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最終更新日:2006年2月21日(火)


はるみ知事が動く(2007年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

文化の香りあふれる地域社会の実現に向けて
~道立近代美術館30周年記念式典~
(平成19年10月31
日)

あいさつ
 

 道立近代美術館が、開館から30年の節目を迎えたことを記念して開催された式典に出席いたしました。
 私たちを取り巻く社会環境や価値観が大きく変化し、暮らしの中にゆとりや潤いといった「心の豊かさ」を求める意識が高まっており、優れた芸術作品や魅力ある美術品を展示する美術館の役割は、ますます重要になるものと考えています。

 

万全の体制確立に向けて不断の取り組み
~平成19年度北海道原子力防災訓練~
(平成19年10月30
日)

消防訓練
 

 北海道電力(株)が設置する泊発電所における緊急事態の発生に備えて、防災関係機関相互の連携・協力のもと必要な体制を確立するとともに、迅速かつ的確な応急対策が実施できるよう、住民の皆さまにも参加していただいて、防災訓練を実施いたしました。
 立地村及び周辺の地域住民の皆さまの安全、安心を第一に考えながら、道民の皆さまに安定的に電力を供給していくため、万が一の原子力災害に対し、万全の対策を講じてまいります。

          住民対話

若い皆さんからの熱い思いをしっかりと受け止めて
~北海道高校生環境サミット~
(平成19年10月28
日)

宣言書手交
 

 来年の北海道洞爺湖サミットの開催に向け、道民の皆様方の環境保全意識の高揚を図ることを目的として、洞爺湖町で高校生環境サミットを開催し、高校生の皆さんが2日間かけてとりまとめた、地球環境の保全についての「宣言書」をいただくとともに、一緒に植樹を行いました。
 道内各地域から、環境に配慮した活動に積極的に取り組んでいる8つの高校が集まり、その環境問題への意識の高さに頼もしさを感じるとともに、北海道の未来を担う若い世代の方々に、よりよい環境を引き継いでいかなければならないと、気持ちを新にいたしました。

           記念植樹

より一層の循環型社会推進に向けて
~不法投棄撲滅協定締結~
(平成19年10月26
日)

4者で固い握手
 

 北海道農業協同組合中央会、北海道森林組合連合会及び北海道漁業協同組合連合会と道との間で協定を締結し、廃棄物の不法投棄や野焼き等の未然防止と、早期発見、早期対応に連携・協力して取り組んでいくこととなりました。
 不法投棄の多くが、発見が困難な山間地域や海岸などで発生しており、これらの地域で事業活動を行っている農・林・水産業を代表する皆様方との間で協定締結に至ったことは、循環型社会の構築、道民の皆様方の生活環境の保全にとって、大変意義深いものと考えています。

サミット開催に向け心強い後押し
~(株)北海道銀行による北海道洞爺湖サミットへの協力・支援の目録贈呈~
(平成19年10月26
日)

目録贈呈
 

 北海道銀行から北海道洞爺湖サミットに対し、8項目に及ぶ協力メニューをご提案いただきました。
 民間企業の皆様方の積極的な活動が、サミット開催に向けた気運をさらに高め、サミット成功に導くものと大いに期待しています。

企業と手を携えて北海道の活性化へ
~雪印乳業(株)などとの包括連携協定締結~
(平成19年10月26
日)

協定を終えて
 

 雪印乳業(株)、雪印種苗(株)及び(株)雪印パーラーと道との間で包括連携協定を締結し、酪農の振興や、食の安全・安心、産消協働などの幅広い分野で、協働事業の展開を図っていくことになりました。
 北海道の発展のためという目的を共有し、民間企業のノウハウ、アイディアの提供をいただきながら、官民一体となった協働事業に積極的に取り組んでまいりたいと思います。

ゆったりと北海道へ
~ゆとりツーリズム北海道キャンペーン~
(平成19年10月24
日~25日)

プレゼンテーション
 

 北海道にゆっくりと滞在し、花、健康・癒し、森林浴、ウォーキングなどを楽しむ「ゆとりツーリズム」をPRするキャンペーンを東京、大阪などで開催し、旅行関係者の方々に北海道観光のプレゼンテーションを行うとともに、北海道の大自然をこよなく愛してくださっている、俳優の榎木孝明さんと一緒に街頭キャンペーンを行いました。
 今後退職を迎える団塊の世代の方々などをターゲットとした「ゆとりツーリズム」は、今後の北海道観光の大きな柱の一つになるものと期待しており、道内の各地域や観光関係者の皆さまと一丸となって、北海道が「北の観光の大地」となるよう取り組んでまいりたいと思います。

        街頭キャンペーン

北海道とスウェーデンとのさらなる交流拡大に向けて
~スウェーデン meets 北海道~
(平成19年10月21
日)

  
あいさつ
 

 北海道とスウェーデンとの経済交流の向上を目的として、スウェーデン大使館が当別町で開催したプロモーションイベントに出席するとともに、ステファン・ノーレン大使と懇談いたしました。
 このイベントを契機として、北海道とスウェーデンとの交流が一層促進されることを期待しています。

          大使と懇談

日高山脈越えに第3の道路開通
~北海道横断自動車道(トマムIC~十勝清水IC間)開通式~
(平成19年10月21
日)

テープカット
 

 北海道横断自動車道のトマムIC~十勝清水IC間が開通し、その鋏入れ式に出席いたしました。
 道内でも有数の交通の難所とされてきた日高山脈越えの新たなルート開通は、道央地域と道東地域との交流をさらに活発にするものであり、今後とも、高速交通網が1日も早く全線開通となるよう、全力で取り組んでまいりたいと思います。

~北海道農協女性部協議会の皆さまの来庁~
(平成19年10月19
日)

農畜産物の贈呈
 

 北海道農協女性部協議会の皆さまが来庁され、丹誠込めて作られた農畜産物をいただきました。
 農村女性のリーダーとして、女性ならではの視点で地域の活性化を進められている皆さまの取り組みに敬意を表します。

究極のエコカーの実用化に期待
~燃料電池車・水素自動車展示会~
(平成19年10月19
日)

展示会
 

 燃料電池車・水素自動車で種子島から稚内までの約4,500kmを縦断するキャラバン隊が道庁赤れんが庁舎に到着し、その展示会に参加いたしました。
 環境への負荷が少ないクリーン自動車が、1日も早く実用化されることを期待しています。

道産もち米の消費拡大に向けて
~北のめぐみ愛食フェア 道産もち米の餅つき大会~
(平成19年10月19
日)

餅つき
 

 道産もち米の販路拡大を図るため、道庁赤れんが庁舎前庭で開催されている「北のめぐみ愛食フェア」で行われた餅つき大会に参加いたしました。
 北海道は全国で1、2を競うもち米の生産地であり、お餅やお赤飯、おこわなど、多様な食べ方を広めながら、道産もち米の消費拡大につなげていきたいと思います。

企業と一丸となって環境保護へ
~北海道コカ・コーラボトリング(株)との環境保護活動推進に関する協定締結~
(平成19年10月17
日)

協定を終えて
 

 道と北海道コカ・コーラボトリング(株)との間で協定を締結し、この11月から1年間、同社の「ジョージアサントスプレミアム 北海道限定デザイン缶」の売上の一部が、道の環境保護活動推進のために寄付されることとなりました。
 北海道コカ・コーラ社においては、今後とも環境保全活動の先進企業として、さらなる取り組みを推進されることを期待するとともに、道としても、環境保全に一層努力してまいりたいと思います。

我が国を代表する経済人をお迎えして
~第55回北海道経済懇談会~
(平成19年10月17
日)

あいさつ
 

 日本経済団体連合会と北海道経済連合会の共催により、「創造的改革の推進により、民間と地域の活力を引き出し、持続的成長を目指す」を基本テーマとして開催された、第55回北海道経済懇談会に出席いたしました。
 本道経済が自立し、将来にわたって活力を維持していくためには、民間主導の自立型経済構造への転換が重要であり、道内外の経済界の方々と手を携えながら、企業誘致や地場産業の振興など、本道経済の活性化に取り組んでまいりたいと思います。

~ふっくりんこ産地サミット推進協議会から「ふっくりんこ」の新米贈呈~
(平成19年10月15
日)

新米贈呈
 

 道南地域や北空知地域の農協などで設立された、ふっくりんこ産地サミット推進協議会の皆さまから、「ふっくりんこ」の新米をいただきました。
 「ふっくりんこ」が高級ブランド米として定着し、北海道米のさらなるイメージアップにつながることを期待しています。

大学と企業の連携で新産業創出
~知的クラスター創成事業(第Ⅱ期)キックオフ・フォーラム~
(平成19年10月15
日)

あいさつ
 

 地域のイニシアティブの下で、地域の大学等を核とし、地域内外から企業等も参画して、技術革新とそれに伴う新産業を創出する「知的クラスター創成事業」において、「さっぽろバイオクラスター"Bio-S(バイオエス)"」が、全国6地域の1つとして採択されたことを記念して開催された、キックオフ・フォーラムに出席いたしました。
 本道の厳しい経済情勢を打開するためには、科学技術の力を最大限に活用した経済構造への転換が必要であり、この事業を通じて、地域産業の活性化、本道経済の発展につなげていきたいと思います。

サミット開催に向け道民の皆さまと語り合う
~道新フォーラム「北海道洞爺湖サミット-世界を迎えるために」~
(平成19年10月15
日)

スピーチ
 

 サミット開催に向けて道民の機運の醸成を図ることを目的として、北海道新聞社が主催する道新フォーラムに出席いたしました。
 サミットに向けた取り組みについて、様々な視点で、道民の皆さまと一緒に議論し、考えていくことは大変有意義であり、道民の皆さまの熱意や努力も賜りながら、サミット成功に向けて取り組んでまいりたいと思います。

地域経済をリードする若き経済人が結集
~日本商工会議所青年部連合会第20回北海道ブロック大会滝川大会~
(平成19年10月14
日)

講演
 

 滝川市で開催された、日本商工会議所青年部連合会の第20回北海道ブロック大会に出席いたしました。
 商工会議所青年部の皆さまには、地域経済やまちづくりの担い手として、様々な分野で地域活性化に取り組んでらっしゃることに敬意を表するとともに、幅広いネットワークや大胆な発想、エネルギッシュな行動力を発揮され、本道経済の底上げに向け、今後とも果敢にチャレンジされることを大いに期待しています。

さらなる自動車産業の集積に向けて
~北海道自動車関連ビジネスセミナー~
(平成19年10月11
日)

あいさつ
 

 好業績が続き、今後も積極的な設備投資が続くと見込まれる自動車関連企業を対象としたビジネスセミナーを、名古屋市で開催いたしました。
 自然災害などのリスクの少なさ、豊富な労働力、クリーンエネルギーの活用など、北海道の優れた立地環境をPRし、より一層の自動車産業の集積を図ってまいりたいと思います。

~北海道人事委員会勧告受理~
(平成19年10月5
日)

  
勧告受理
 

 北海道人事委員会より、職員の給与等に関する報告及び給与改定に関する勧告をいただきました。
 人事委員会勧告制度の趣旨を尊重し、この内容を十分検討するとともに、今後、現下の厳しい財政状況などを見極めながら、対処してまいりたいと思います。

サミット開催に向け心強い後押し
~北洋銀行・札幌銀行による北海道洞爺湖サミットへの協力・支援の目録贈呈~
(平成19年10月4
日)

あいさつ
 

 北洋銀行と札幌銀行から、北海道洞爺湖サミットに対し、10項目にも及ぶ協力メニューをご提案いただきました。
 環境ファンドの発売や、再生紙を用いた各種の取り組みなどは、環境をテーマとするサミット開催に向けた気運をさらに高め、サミット成功に導くものと大いに期待しています。

いよいよ豊穣の秋
~JA北海道青年部連合会から新米などの贈呈~
(平成19年10月4
日)

新米などの贈呈
 

 JA北海道青年部連合会の皆さまが来庁され、新米をはじめとする旬の農畜産物をいただきました。
 今年は大きな災害もなく、天候にも恵まれて、豊穣の秋を迎えられました。

安全で良質な医療体制の整備に向けて
~第38回日本看護学会~
(平成19年10月4
日)

  
あいさつ
 

 国民に質の高い看護サービスを提供し、看護職の資質の向上を図ることを目的として、(社)日本看護協会が開催する日本看護学会の開会式に出席いたしました。
 今回の学会は、「急性期における看護」という専門性の高い分野をテーマとして行われましたが、日頃の看護実践に基づき研究活動をされている会員の皆さまの取り組みに敬意を表するとともに、今回の学会を通して看護の質の向上が図られることを、心から期待しています。

道州制特区提案に向けた道筋をしっかりと受け止めて
~道州制特区提案検討委員会答申~
(平成19年10月3
日)

  
答申
 

 国へ提案する道州制特区の内容をご審議いただいた検討委員会より、答申を受領いたしました。
 今回の内容は、地域医療、食品表示、水道という、道民生活に非常に身近な問題であり、今後とも、国への正式提案に向け、全力で取り組んでまいりたいと思います。

地球温暖化の防止に向けて企業とタッグ
~ほっかいどう企業の森林づくり協定締結式~
(平成19年10月3
日)

協定を終えて
 

 道内民有林の整備を行う企業を募集し、企業と森林所有者との橋渡しを行う「ほっかいどう企業の森林づくり」の第1号として、サッポロビール(株)と壮瞥町との間で協定が締結され、同町の町有林で植樹が行われることとなりました。
 来年の北海道洞爺湖サミットに向けて、企業が社会貢献活動の一環として植林事業に取り組まれることは、大変意義深いことであり、私も心強く感じています。

学識経験者の皆さまと北海道観光について意見交換
~第10回観光立国推進戦略会議~
(平成19年10月1
日)

会議

 観光立国実現に向け、施策を効果的かつ総合的に実施するため、「観光立国推進戦略会議」が洞爺湖町で開催され、私から北海道観光に関するプレゼンテーションを行いました。
 来年7月に開催されるサミットを契機として、北海道の魅力を発信し、北海道観光の振興を図るにあたっての貴重なご意見やご助言などをいただきました。


    



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