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最終更新日:2011年4月26日(火)


はるみ知事が動く(2005年6月)


 

はるみ知事が動く

今年の農作物生育状況は
~石狩管内農業現地調査~
(平成17年6月28日)
 石狩支庁管内の水稲、小麦、たまねぎ等の生育状況を視察しました。

 今年は、大雪による農作業の遅れや5月下旬からの天候不順による影響が心配でしたが、農家の皆様方のご努力もあり、生育は回復傾向にあると話をお聞きし、ひと安心です。
空の玄関に、新たな顔が誕生
~新千歳空港ターミナルビルのアイヌ文化常設展示見学~
(平成17年6月27日)
 新千歳空港ターミナルビル3階に、北海道空港(株)のご協力により、アイヌ文化を紹介する展示スペースを開設しました。
 伝承工芸品や口承文芸など北海道が誇るアイヌ文化を、本道を訪れる多くの皆様に親しんで頂きたいと思っています。
安全で高品質な道産原材料へのこだわり
~「道産食品独自認証制度」日本酒認証第1号取得の田中酒造(株)から認証日本酒贈呈~
(平成17年6月22日)
 「道産食品独自認証制度」の日本酒認証にいち早く挑戦いただき、第1号を取得した田中酒造(株)の田中一良・代表取締役が来庁されました。
 道産米の利用がより一層広がり、道内各地で豊かな地酒文化が花開くことを期待しています。
実験2年目、道庁も7月4日から参加
~「北海道サマータイム月間」オープニング・イベント~
(平成17年6月20日)
 札幌商工会議所が中心となって実施している、勤務時間帯を1時間早める「北海道サマータイム月間」が始まりました。
 実験を通じ、道民の皆様に明るい時間を活かした北海道らしいライフスタイルについて考えていただき、サマータイムに関する関心や議論が広がっていくことを期待しています。
~平成17年第2回北海道議会定例会
(平成17年6月14日)
 第2回定例会が開会しました。
緑に囲まれた道庁赤れんが庁舎を舞台に
~YOSAKOIソーラン祭り道庁赤れんが会場開会式~
(平成17年6月11日)
橋本・高知県知事とともに応援
新潟県小千谷市の皆様の演舞
 YOSAKOIソーラン祭り道庁赤れんが会場の開会式に出席しました。

 昨年10月の新潟県中越地震で甚大な被害に遭われた小千谷市チームや台湾チームらの元気な演舞が披露され、「よさこい祭り」誕生の地から駆けつけた橋本大二郎・高知県知事と一緒に参加チームの応援を行いました。
地域主権型社会の実現を目指して
~第1回道州制推進道民会議~
(平成17年6月9日)
 道州制をはじめとした地域主権のための取り組みについて、有識者の方々と幅広く意見交換を行うことにより道としての検討を深める道州制推進道民会議を開催しました。
 この会議が広く道民への発信となり、道内における道州制等の議論の活発化へとつながることを期待しています。

知的財産の積極的な活用による新技術、新産業の創出
~日本弁理士会との協力協定締結式~
(平成17年6月6日)
 知的財産制度を支える専門家の団体である日本弁理士会と、普及啓発や人材の育成などの各種施策について合意し、協力協定を締結しました。

北海道の目指す姿と道州制
~北海道経済連合会から「道州制」についての提言~
(平成17年6月6日)
 南山英雄・北海道経済連合会会長から「北海道の目指す姿と道州制」について提言をいただきました。
 地域のことは地域自らが決めることができる地域主権型社会の実現に向け、 さらに議論を深め、具体的な取組を一歩一歩進めてまいりたいと考えています。

対話や交流を通じ一層の相互理解を
~北方四島交流訪問~
(平成17年5月30日~6月2日)
 ビザなし交流の訪問団の一員として、国後島と択捉島を訪問しました。

 国後島においては「共住」、択捉島においては「ビザなし交流13年」というテーマで対話集会を行い、両島民に領土問題への意識の度合いに違いがあることなどの感想を持つとともに、生活環境等の状況を実感することができました

北方四島に向けて船で出発 日本人墓地を訪問
 北方領土返還運動の始まりから、既に60年が経過しました。

 今回の北方四島交流事業による相互理解の成果が、日本とロシア連邦両国間の関係改善の一助となり、領土問題が一日も早く解決されることを心から願っています。

子どもたちと交流 対話集会に出席

    


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