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最終更新日:2018年5月11日(金)


知事コラム180511


 

知事コラム



(平成30年5月11日配信分「夢と感動をありがとう」)

 イランカラプテ、高橋はるみです。

 5月に入っても、気温の低い日が続いていますが、赤れんが庁舎前庭の木々や草花が、
寒さに負けじと元気に芽吹き始めています。
 札幌ではエゾヤマザクラのピークは過ぎましたが、赤れんが庁舎前庭にあるサトザクラ
はこれからが見頃。チラホラと開き始めている花も見られます。皆さんも是非ご覧になっ
てみてください。

 さて、先月の27日、空知地域の浦臼町を訪問し、JR札沼線沿線の4町長や関係の皆様
との意見交換会に出席しました。

 ご出席の皆様から、学生の通学やお年寄りの通院など、それぞれのご事情を踏まえなが
ら、地域の将来を見据えた交通体系について議論されていることを伺いました。
 今後とも、地域の皆様のご意見を伺いながら、地域交通の確保に取り組んでまいりま
す。

 お話を伺ってから、札沼線に乗車しました。ちょうどこの前日、札幌で桜の開花宣言が
ありましたが、札沼線の沿線でも「ミズバショウ」や黄色の「エゾノリュウキンカ」が咲
いていて、車窓から春の訪れを感じさせてくれました。

 また、今週日曜日(6日)に、道庁の前で、平昌オリンピック・パラリンピックで活躍
されたどさんこ選手を讃える会を開催しました。あいにくの雨模様で肌寒い日だったにも
かかわらず、会場には道民の皆様が大勢お集まりくださり、一緒に選手の皆さんのご活躍
を讃えることができました。

 平昌オリンピック・パラリンピックには、72名のどさんこ選手が出場。今回、その中か
ら9名のメダリストが誕生し、まさに世界の舞台で大輪の花を咲かせてくれました。

 この会の中で、スピードスケートのチームパシュートで金メダルを獲得された高木菜那
選手、高木美帆選手、佐藤綾乃選手に「栄誉賞」を贈呈させていただきました。選手の皆
さんからは、応援してくれた方々への感謝の言葉があり、会場からは温かい拍手が送ら
れ、とても和やかな会となりました。

 出場された選手の皆さんが世界の舞台で躍動する姿は、私たちに多くの夢と感動を与え
てくれました。選手の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの勇姿を目に焼き
付けた子どもたちの中から、世界で活躍する新たなどさんこアスリートが誕生することを
期待しています。
 私も、北海道の未来を担うたくさんのつぼみが花開けるよう、取り組んでまいります。

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