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最終更新日:2018年2月09日(金)


知事コラム180209


 

知事コラム



(平成30年2月9日配信分「最優秀作品は」)


 イランカラプテ、高橋はるみです。

 立春を過ぎましたが、まだまだ寒さが続きますね。
 赤れんが庁舎の前庭も雪で真っ白ですが、保育園児でしょうか、多くのお子さんたちが雪遊びをしているのを、時々見かけます。
 ことわざに「子どもは風の子」とは言いますが、元気な姿を見ていると、私もなんだかうれしくなってきます。
 とはいえ、積雪によるビニールハウスの倒壊など、大雪による被害が生じている地域もあります。皆さん、お出かけや除雪の際、無理をなさらないようお気を付けください。
 
 今週5日、北海道150年キックオフ特別イベント「キタデミー賞」に出席しました。このイベントは、北海道にゆかりのある著名な方々と一緒に、北海道150年を祝福するものです。
 キタデミー賞の名が示すとおり、北海道の素晴らしさを広く発信する人物や映画作品、歌などに対して、主演・助演などの各賞が授与されました。
 そして、栄えある最優秀作品賞を受賞したのは、私たちのふるさと「北海道」。豊かな自然や、その恵みを受けながら、今日まで歴史を紡いできた多くの先人に、あらためて感謝をいたしました。

 このキタデミー賞をはじめ、今年は北海道150年を記念する多彩な事業が予定されています。
 その一つとして、現在、プロジェクションマッピング「KAMORI Wonder Lights 大地」が、赤れんが庁舎をスクリーンにして25日まで放映されています。北海道の自然やアイヌ文化などをテーマにする映像が、白銀の夜を彩り、訪れた方々を楽しませています。

 また、現在開催中のさっぽろ雪まつりでは、北海道150年にちなんだ氷像が並び、PRステージも実施されています。
 さらに、今後、マサチューセッツ工科大学の先生によるサイエンスイベントや、友好提携20年を迎えるロシア・サハリン州の子どもたちとの交流など、次の世代を担う子どもたちにとって、記憶に残るような企画が目白押しです。

 これからも、ふるさと北海道の輝かしい未来に向け、道民の皆様とともに、北海道150年を盛り上げてまいります。

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