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最終更新日:2017年11月10日(金)


知事コラム171110


 

知事コラム



(平成29年11月10日配信分「鹿児島との交流」)

 イランカラプテ、高橋はるみです。

  北海道の紅葉シーズンもそろそろ終盤。赤れんが庁舎前庭のイチョウが柔らかな黄色で、訪れる人の目を楽しませています。
 一方で、冬のコートを着て足早に歩く方々を、街中で多く見かけるようになりました。
 冬の訪れを、日に日に感じます。

 さて先週4日、さっぽろ東急百貨店で開催されていた「燃える鹿児島大薩摩展」にお邪魔しました。

 鹿児島県の特産品が一堂に集まったこの物産展も、今回で37回目だそうです。毎年、「かるかん」をはじめとする銘菓や、お茶、焼酎などを楽しみにされている方も、多いのではないでしょうか。

 この日は、鹿児島県の三反園知事もPRのために来場されており、私も一緒に観光パンフレットや、鹿児島の伝統野菜である唐辛子「花岡胡椒」などを来場者にお配りし、鹿児島の魅力発信をお手伝いいたしました。

 その鹿児島県では、毎年、老舗百貨店「山形屋」を会場に「北海道の物産と観光展」が開催されています。今年で54回目を数えるこの物産展は、東京や大阪など各地で開催される北海道物産展の中で、17年連続で売上額1位となっています。

 私も4年前、50回目の節目を迎えたこの物産展に伺いましたが、あふれんばかりの多くのお客様に、道産品の底力を実感したことを覚えています。

 かつて、船や飛行機でなければ行き来できなかった両地域が、今では新幹線のレールでつながっています。こうした物産展など、様々な機会を通じて、お互いの地域の活性化に向け、連携をより一層深めていきたいと思います。

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