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最終更新日:2017年10月02日(月)


知事コラム170929


 

知事コラム



(平成29年9月29日配信分「当別町に道の駅が誕生」)

 イランカラプテ、高橋はるみです。

もう、9月も明日で終わってしまいます。ここ数日、朝晩に肌寒さを感じるようになり
ました。
 先週、秋分の日を迎えましたが、赤れんが庁舎前庭の木々が赤や黄色に色づくのは、もう少し先かもしれません。それでも、道庁玄関前にあるナナカマドが鮮やかな赤い実を付けるなど、秋の訪れが感じられます。

 その秋分の日だった23日、「北欧の風 道の駅とうべつ」の開業記念式典に行ってきました。「北欧の風 道の駅とうべつ」は、当別町に誕生した道の駅であり、北欧風の赤い三角屋根の建物が、訪れる人々を出迎えてくれます。
 式典には、宮司当別町長をはじめ、多くの方々がお集まりになり、道の駅の開業をお祝いしていました。

 道の駅とうべつでは、当別町で生産された野菜やエゾシカ肉食品などの農畜産物が販売されているほか、地元の食材を活かした料理を提供するレストランなど、地元の味覚を楽しむことができます。

 また、当別町は、町の礎を築いた伊達家とのつながりで、宮城県大崎市、愛媛県宇和島市と姉妹都市提携を結んでいますが、ここでは両市の特産品である日本酒やミカンジュースなども販売されるなど、姉妹都市との連携を強化する取組としても活用されています。

 開業式典のあと、当別の味覚を楽しむために多くの方々が訪れたと伺いました。道の駅とうべつは、当別町の新たなランドマークであり、新たな交流拠点としての役割も果たしていくものと期待しています。

 今、たくさんの道の駅をめぐるドライブ旅行が、人気を集めているそうです。道内には、この「北欧の風 道の駅とうべつ」や、今月1日に大空町に誕生した「ノンキーランドひがしもこと」など、119の道の駅があります。
 これから、各地で紅葉が見頃になりますが、道の駅に立ち寄りながら、ゆっくりとドライブされてみてはいかがでしょうか。

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