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最終更新日:2017年3月03日(金)


知事コラム170303


 

知事コラム



(平成29年3月3日配信分「アジア冬季競技大会」)

 イランカラプテ、高橋はるみです。

 今日、3月3日は桃の節句、ひな祭りです。我が家は息子2人ですが、それでも子どもたちが小さかった頃、幼稚園で作ってきた折り紙のおひな様を飾って、みんなでひなあられを食べたりしたものでした。
 1日には道内各地の公立高校で卒業式が行われるなど、春がだんだん近づいていることを実感する今日この頃です。とはいえ、もう少し寒い冬が続くようですので、皆さん、体調管理にはお気を付けください。

 さて、先月の2月26日まで、札幌市と帯広市を舞台に、ウィンタースポーツの祭典であるアジア冬季競技大会が開催されました。

 今回の大会は、32の国と地域から選手・役員約2千人が参加する過去最大規模となり、5競技11種別で64の競技が繰り広げられました。
 本道ゆかりの選手が日本選手団の半数以上を占めるということもあって、開会を心待ちにしていました。

 私も20日、皇太子殿下ご臨席の下、白旗山競技場で行われたクロスカントリースキーを観戦しました。粉雪が舞う中、皇太子殿下も選手たちが力強くコースを滑走する様を双眼鏡で追い、時折身を乗り出すほど熱心に観戦しておられ、私も思わず応援に力が入りました。

 今大会では、スピードスケートの高木美帆選手が金3個と銀1個のメダルを、また、岩佐勇研選手たち若手4選手が、スキージャンプ3種目全てで金メダルを獲得するなど、多くの本道ゆかりの選手が活躍・健闘され、私たち道民に笑顔と元気を与えてくれました。

 これからも、国内外の大会などで大いにご活躍いただき、この北海道からスポーツを通じた友情と交流の輪が、全国、そして世界へと広がることを期待しています。

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