スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  知事コラム161125


最終更新日:2016年11月25日(金)


知事コラム161125


 

知事コラム



(平成28年11月25日配信分 「歓喜と感謝」)

 イランカラプテ、高橋はるみです。
 今年も残すところ1か月余り。つい最近まで、黄色く色づいたイチョウの葉が目を楽しませてくれていた赤れんが庁舎の前庭も、芝生が雪で白くなり、池が薄氷で覆われるなど、冬のたたずまいを見せるようになりました。
 そんな雪化粧に包まれる前の11月20日、人々の熱気が札幌の寒さを吹き飛ばす「北海道日本ハムファイターズ優勝パレード」が行われ、私もパレードの出発式に参加しました。
 今シーズン、4年ぶりのプロ野球パ・リーグ優勝と10年ぶりの日本シリーズ制覇を果たしたファイターズ。寒い中、その選手たちを一目見ようと、パレードコースの北3条広場からススキノ交差点手前まで、沿道が14万人という多くの皆様で埋め尽くされました。
 
 2か月前の9月24日、栗山英樹監督とゆかりの深い栗山町を訪れ、秋祭りで賑わう栗山天満宮で、チームの日本一奪還を町民の方々と願いました。
 こうして、笑顔で選手たちに手を振り、歓声を送る皆さんと喜びを分かち合っていると、あの日栗山天満宮に行ったことが、昨日のように思い出されます。
 この夏、北海道は、相次いで上陸・接近した台風などによって大きな被害を受け、現在も復旧・復興に向けた取組が進められています。11.5ゲーム差からリーグ優勝をし、日本シリーズでは2連敗からの4連勝という、劣勢でも粘り強く戦い栄冠を勝ち取った選手の皆さんに、私たち道民はたくさんの勇気と元気をいただきました。
 この感動を胸に、次の一歩を踏み出そうと思います。
 選手の皆さんが来シーズンも、闘志あふれるプレーで私たちを魅了し、人々の歓喜に包まれた優勝パレードに再び参加できることを楽しみにしています。

               11  


戻る