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最終更新日:2016年7月09日(土)


知事コラム160708


 

知事コラム



(平成28年7月8日配信分 「無限の可能性」)

 イランカラプテ、高橋はるみです。

 7月に入ってからは夏らしい天気に恵まれ、車窓から街路樹の美しい青葉を楽しむことができる季節となりました。先週6月30日、その青葉の緑が映える青空の下、赤れんが庁舎前庭で、北海道の新しいキャッチフレーズの表彰式を開催しました。

 ご出席いただいたのは、「その先の、道へ。北海道」を考案していただいた渡邊秀雄さん、そして、このキャッチフレーズに込められた思いを世界に広く伝えるための英訳を作成いただいた岡ドルゲ・コジマさん。
 また、キャッチフレーズ選考委員会の委員長を務めていただいた伊藤博之さんをはじめとした選考委員の方々や、この日赤れんが庁舎を訪れていただいた多くの皆様にもご参加いただきました。

 考案者の渡邊さんは、仕事の都合で少し北海道を離れていたそうですが、「これまで自分を育んでくれた北海道に、何か少しでも恩返しのようなことができればと思い、応募した。北海道に縁のある方々がこのキャッチフレーズを見て、少しでも元気になり、今いる場所からそれぞれの道を歩み始めるきっかけとなれば、これほどの喜びはない」と、考案に至ったきっかけや、キャッチフレーズに込められた北海道への思いをお話しくださいました。

 また、英訳を作成いただいた岡さんからは、「『Expanding Horizons.』は、広がる可能性を感じさせる言葉であり、北海道のイメージと相性が良いと思った。可能性あふれる北海道を訪れる外国の方々が、様々な体験や思い出づくりができるよう、このキャッチフレーズで想像していただけたらうれしい」と、英訳に込められた、海外から訪れる方々へのおもてなしの気持ちを、お聞かせいただきました。

 無限の可能性を秘めている北海道の今を表現するのにピッタリのキャッチフレーズ「その先の、道へ。北海道」。私もこのキャッチフレーズのように、北海道の前に広がっている無限の可能性を、一つひとつ具体的な形にして、輝かしい北海道の明日を創っていく。
 そうした決意を、新たにいたしました。

 皆さんにも、ご自分ならではの「Horizons」を見つけ出し、思い描いていただき、様々な場面で、このキャッチフレーズを活用していただければと思います。

 

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