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最終更新日:2015年5月15日(金)


知事コラム150515


 

知事コラム



(平成27年5月15日配信分「ようこそ北海道へ」)

 
 イランカラプテ、高橋はるみです。

 赤れんが庁舎の前庭では、花の主役がサクラからツツジに代わり、鮮やかな赤やピンクの花々が咲き誇るその姿に、つい見とれてしまいます。

 オホーツク管内大空町の東藻琴のシバザクラも、開花ペースが近年最速とのことで、例年は待ち遠しい各地の花のたよりが、本当に早く感じられます。
 この調子で農作業も順調に進んでいってほしいですね。

 さて、5月8日に、この春から道庁に入られた新人の皆さんに、お話をさせていただく機会がありました。
 皆さんの緊張したお顔を見て、私も新人の事務官として訓辞を受けたときのことを思い出しながら、「道政の最前線である現場へ、積極的に飛び込んでいっていただきたい」という話を申し上げました。

 一方、先日「婚活イベントをきっかけに、幌延町の男性と、遠く離れた鹿児島県の枕崎市の女性が結婚」との新聞記事を読みました。
 主催の稚内市と枕崎市それぞれの名産であるコンブとカツオのコンとカツにちなんだイベントが結んだ縁とのことで、女性が「知り合いを増やしたい。道内を回りたい」と、ワクワクした気持ちが伝わる初々しいコメントをされていました。

 人と人の出会いが、更に大きな交流を生みだし、地域の活性化につながっていく、こうした取組が道内で広がっていくことを期待しています。

 この春から、進学や就職、転勤などで、北海道にお越しになった方も多いと思います。
 しぼりたての牛乳やソフトクリーム、新鮮な野菜や魚介類、花と緑に彩られた自然豊かなガーデンなど、梅雨のない北海道は、これから本当に素晴らしい季節となります。

 道内に来られた皆さん、ぜひ思い切り、北海道の地域の中に飛び込んで、思う存分その魅力を楽しんでください。
 北海道では、イランカラプテ(あなたの心にそっと寄り添います)と、皆さんを温かくお迎えします。
 

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