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最終更新日:2015年4月24日(金)


知事コラム150424


 

知事コラム



(平成27年4月24日配信分「北海道博物館『森のちゃれんが』がオープン」)

 
  イランカラプテ、高橋はるみです。
 メルマガ「Do・Ryoku(動・力)」の読者の皆さん、どうもご無沙汰しておりました。

 この度、多くの皆様のご支持をいただき、改めて北海道知事として、道政を担わせていただくことになりました。道民の皆様の期待に応えるため、これからも全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。

 このコラムは約半年ぶりの再開となります。引き続き、道政の話題や道民の皆さんとの出会い、その時々の私の思いなどをお伝えしてまいりますので、皆さんには気軽に読んでいただければ、と思います。

 さて、4月18日(土)に、北海道開拓記念館と道立アイヌ民族文化研究センターが一体になった北海道博物館がオープンしました。

 私も、オープン前日の記念式典に出席して、地元・厚別東小学校の児童会長さんと並んでテープカットをした後、太古の北海道に南北からやってきたナウマンゾウとマンモスの骨格のお出迎えで始まる展示を、学芸員の方から詳しい説明を受けながら、見学してきました。

 展示は大きく5つのテーマに分かれていて、来館された方が、北海道の歴史や文化を楽しみながら学べるように工夫が凝らされています。例えば「アイヌ文化の世界」のコーナーでは、音声や音楽、アニメーションなどを使って、様々な角度からアイヌの歴史、そして文化の特色を知ることができます。

 この博物館のニックネームは、野幌森林公園という緑の木々に囲まれた自然豊かな環境の中にたたずむレンガづくりの博物館をイメージした「森のちゃれんが」。
 館内はバリアフリー化されていて、外国人観光客の皆さんにもご覧いただけるよう展示説明を多言語化しており、さらにはお得な年間パスポートもありますので、この愛称ともども、子どもたちをはじめ、多くの方々に親しまれる博物館になってほしいと思っています。

 北海道では、例年より早く桜の開花の知らせが届きはじめ、各地で見ごろを迎えようとしています。
 このゴールデンウィークには、お花見や旅行などにお出かけされる方も多いと思いますので、交通事故に十分注意され、楽しいゴールデンウィークを過ごされることを願っています。

▼北海道博物館「森のちゃれんが」の情報はこちら
 http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
 

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