スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  知事コラム140808


最終更新日:2014年8月11日(月)


知事コラム140808


 

知事コラム



(平成26年8月8日配信分「地域の方々との出会い」)


 イランカラプテ、高橋はるみです。

 全国各地で雨による災害が続く中、今週は道内でも記録的な大雨となり、一時は14市町で500人以上の方々が避難され、住宅の浸水・農作物の被害などが生じています。
 被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げます。

 これからは台風などによる自然災害が懸念される季節となります。
 災害の被害を最小限に抑えるため、道として、市町村をはじめ関係機関との連携を密にし、今後ともしっかりと対応してまいります。

 さて先週1日には、羅臼町で子育て支援センター「ありんこ」にお邪魔しました。
 子育て中の親子の皆さんが気軽に来て楽しく過ごせる施設で、年々利用者が増え、年間で延べ6,000人近くにもなっているそうです。
 私も一緒に「赤ちゃん体操」をさせてもらいました。子どもが、見知らぬ大人の訪問で泣き出さないかと、ちょっと気がかりでしたが、笑顔で体操する良い子ばかりでした。
 子育て奮闘中のお母さんにとっては、こうした楽しくて大助かりの場所が大切だと、改めて実感しました。

 そして、今週の4日には、羽幌町で、地元の農協や漁協、商工会などでバリバリ活躍されている若手の皆さんとお会いしました。

 今は人口減少ということもあって、農業後継者の方々の「婚活」に力を入れて取り組まれています。
 男女のマッチングやその後の交際を後押しするのがなかなか難しいなど、カップルを取り持つ苦労といった現場の話を伺うことができ、今後の取組のヒントなどを得られたひとときとなりました。

 地域を訪問し、多くの皆さんとお会いしていつも感じるのは、皆さんの地域への思いが北海道の「元気の素」ということです。
 地域の皆さんが、自分の住む地域をもっと良くしていこうと努力されている姿を見ると、私も「もっと頑張らなければ!」と元気がでます。

 今回貴重なお話を伺わせていただいた皆さん、本当にありがとうございました。これからも、道内各地にどんどん伺いますので、その際はよろしくお願いいたします。
 

               11  


戻る