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最終更新日:2014年5月30日(金)


知事コラム140530


 

知事コラム



(平成26年5月30日配信分「北海道のおいしさをPR」)

 

 イランカラテ、高橋はるみです。

 来週から6月。初夏の訪れとともに、道職員のワークスタイルも「ナチュラルクールビズ」になり、気分もさわやかに一新です。

 さて、今週火曜日に、食クラスター活動の一環である「フード塾」の講師の方々や第1期の修了生15名の皆さんと懇談させていただきました。
 昨年度からスタートしているこの「フード塾」は、道内各地の食に携わる方々が塾生となり、マーケティングなどの専門研修や先進企業の視察を通じて、商品開発力やネットワーク力を高めていだだく取組です。

 1月に修了証書をお渡しした際には、ゆっくりお話を伺う時間がなかったため、今回改めて、懇談会を開催させていただきました。お忙しい中、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。

 修了生の皆さんからは、自信の品々や試作品のご紹介、フード塾の感想、さらには、「海外まで販路を拡大したい」「ブランド化に取り組みたい」などなど、本当にいろんなお話を聞かせていただきました。

 私からも、北海道洞爺湖サミットでの道産食品の売り込みのエピソードなどを紹介させていただき、会場全体が北海道の食を盛り上げていこうという、熱気に包まれ、本当にあっという間の1時間でした。

 先週には、夕張市の鈴木市長とJA夕張市の加藤組合長がお見えになり、北海道ブランドのひとつ・夕張メロンが初競りで過去最高額に並ぶ2玉で250万円の値がついた、と市長から伺いました。
 前回は「夕張市を応援しよう」という気持ちが加味された値段だったかもしれませんが、今回の高値は、高くてもおいしいものが食べたいという気持ちの表れではないでしょうか。夕張メロンの高いブランド力の証ですね。

 北海道ブランドの柱の一つである食は、地域の皆さんが大切に磨き上げてきた「宝」。4月の中国出張の際には、中国の皆さんから北海道への関心の高さをひしひしと感じたところであり、これからも皆さんと力を合わせ、北海道ブランドの素晴らしさを国内外にPRできるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。
 

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