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最終更新日:2014年3月08日(土)


知事コラム140307


 

知事コラム

(平成26年3月7日配信分 「春めいた話題」)

 
 イランカラテ、高橋はるみです。

 3月に入って、高校の卒業式の様子や大学入試の発表風景がニュースとなり、春めいた話題を耳にすることが多くなってきました。
 でも、道内では、まだまだ寒い日が続いていて、春の訪れを実感できるまでには、もう少し時間がかかりそうです。特に、今週半ばから道内各地では暴風雪となっています。今週末も引き続き、吹雪による交通障害などには十分に注意してください。

 さて、春めいた話題と言えば、今週3日に、約1ヶ月にわたるキャンプを終え、これから新たなシーズンに挑む北海道日本ハムファイターズの激励会に出席し、私からも、エールを送らせていただきました。
 激励会の場での栗山監督をはじめファイターズの皆さんのコメントや引き締まった表情からは、今シーズンへの力強い決意と自信がひしひしと伝わってきました。

 今年のチームのスローガンは、ファイターズを意味するアイヌの人たちの言葉を使った「前進せよ~トゥミコロクル~」。
 この言葉どおり、3月28日からの今シーズンも、野球ファンの皆さんを元気づける、勇ましい戦いぶりを期待しています。

 そして、高校野球では、駒大苫小牧高校野球部が9年ぶりに選抜高校野球大会に出場されます。

 駒苫と言えば、10年前、初めて深紅の大優勝旗が津軽海峡をわたり、道庁の正面玄関前で約7,000名もの皆さんと一緒に祝った優勝報告会の感激が今でも鮮やかに思い出されます。

 当時の優勝メンバーの佐々木孝介主将が監督となられ、また、田中将大投手がヤンキースに入団されるなど、感慨深いものがありますね。駒苫には、偉大な先輩たちに続いて、全道の高校球児の皆さんの分まで、思いきり力を発揮して、元気よく戦ってきて欲しいと思っています。

 甲子園での活躍が、北海道に春の風となって届くのを楽しみにしています。
 

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