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最終更新日:2014年1月14日(火)


知事コラム140110


 

知事コラム

(平成26年1月10日配信分 「新年に当たって」)

 
 新年おめでとうございます。
 皆様におかれましては、健やかに新しい年を迎えられたことと心からお喜び申し上げます。

 平成26年が始まり、様々な新年の集まりに出席させていただき、多くの方々とお会いしています。そうした場で、各界の皆さんから、今年の抱負や今後取り組みたい仕事などについての意気込みを伺うことが多く、年女の私も「道民の皆さんのために頑張らなくては!」との決意を新たにしています。

 経済指標などで景気の回復が見られる中、まだまだ厳しい状況にある方々が多いことも実感します。道民の皆さんのため、そして北海道の未来のため、やらなければならない目の前の課題に向き合っていきたいと思います。

 札幌の大学生の方々が出版された「ネガポ辞典」という本があります。
 今年の仕事始めのあいさつでは、「ピンチ」とは「張り合いが出てくる、チャンス」、のように「ネガ」ティブな言葉を「ポ」ジティブに変換してみようというこの本を引き合いに出して、発想を転換して前向きに取り組んでいこうとお話しました。

 本年も一つひとつの取組を着実に進め、一人でも多くの皆さんに、平成26年を振り返った時に「充実した1年だった」と思っていただけるよう、ウマ年らしく、これまで以上に全力で駆け抜けていきたいと思います。

 本年も、道政の取組にご理解とご協力をいただきますよう、何とぞ、よろしくお願いします。
  

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