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最終更新日:2014年1月04日(土)


知事コラム131227


 

知事コラム

(平成25年12月27日配信分 「年末に当たって」)

 
 イランカラテ、高橋はるみです。

 今回が今年最後のコラムとなります。今年も大変お世話になりました。

 今年を振り返ると、3月の記録的な暴風雪で9名もの方々がお亡くなりになったことは、とても痛ましく、決して忘れることができません。
 ここに改めてご冥福をお祈り申し上げるとともに、このようなことが二度と起きないよう様々な対策を講じてまいります。

 また、JR北海道の運行管理についての重大な問題や、消費者の信頼を揺るがす食品の不適切表示が次々と明らかとなり、道民の皆さんの安全・安心を守るためには、関係機関とともに、しっかりとした対応が必要であると考えています。

 一方では、スキージャンプ女子の高梨沙羅選手の史上最年少でのワールドカップ総合優勝や三浦雄一郎さんの史上最高齢でのエベレスト登頂といった、様々な世代の方々を勇気づける素晴らしい偉業が達成されました。また、アイヌ政策推進会議のため本道を訪問された菅官房長官からは、「民族共生の象徴となる空間」を2020年東京オリンピック・パラリンピック前までに白老町に整備することが表明されるなど、明るい出来事も多くありました。

 そして今年も、道内各地にお邪魔し、多くの道民の皆様とお会いして、今、取り組んでいること、これから挑戦したいことなど、いろんな夢と希望を直接伺わせていただき、北海道を元気づける頼もしい動きが広がっていることを実感しました。

 来年は午(うま)年。小さくても働き者のどさんこにならって、できる限り地域に出向き、皆さんの思いに応えられるよう、気持ちを新たにして、来年も取り組んでいきたいと思っています。

 皆さん、この年末年始、くれぐれも交通安全には気をつけていただき、元気に良いお年をお迎えください。

 来年もよろしくお願いします!

 ※ イランカラ
  「あなたの心にそっと寄り添います」という意味を込めたアイヌ語の挨拶。
 

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