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最終更新日:2013年11月08日(金)


知事コラム131108


 

知事コラム

(平成25年11月8日配信分 「新幹線の開業に向けて」)

 
 イランカラテ。高橋はるみです。

 朝夕の風の冷たさから、冬の気配が感じられるようになりました。街の木々には雪や寒さから守る「冬囲い」が始まっていて、私たちも、冬靴や厚手のコートなど冬支度が必要になっています。

 さて、今週6日に、鹿児島市の老舗百貨店「山形屋」で開催された「北海道の物産と観光展」のオープニングにお邪魔しました。

 山形屋さんの北海道物産展は、今年で50回目を迎え、東京や大阪をはじめ各地のデパートを抑えて13年連続で売上全国1位となっています。バイヤーの皆さんをはじめ関係者の方々のおかげなのはもちろんですが、食で有名な鹿児島県の皆さんにもご満足いただける、本道の食ブランドの底力を改めて実感しました。

 鹿児島は、一昨年の3月に新幹線が全線開通し、開業効果もあり観光などは好調なようです。前回、鹿児島を訪れたのは、全線開通前だったのですが、新幹線への期待が高まる関係者の皆さんとお会いして、私も「札幌延伸を必ず実現するぞ!」と気持ちを引き締めたことを思い出します。
 いよいよ新幹線時代が近づいてきた北海道も、さらに準備をスピードアップしていかなければならないと感じたところです。

 こうした中、多くの皆さんから応募・投票いただいた、北海道新幹線開業のシンボルとなるロゴマークとキャッチフレーズ、そしてマスコットキャラクター「どこでもユキちゃん」を、昨日、発表させていただきました。
 「新幹線でどこでも行こう!」との思いを込めた「ユキちゃん」が、多くの人に親しまれ、開業に向けた気運をさらに盛り上げるように取り組んでいきたいと思います。

 ※ イランカラ
  「あなたの心にそっと寄り添います」という意味を込めたアイヌ語の挨拶。
 

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