スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  知事コラム131011


最終更新日:2013年10月13日(日)


知事コラム131011


 

知事コラム

(平成25年10月11日配信分 「秋のお知らせ」)

 
 イランカラテ、高橋はるみです。

 道内各地では紅葉の見ごろを迎え、北海道の自然の豊かさが感じられる季節となりまし
た。

 少しずつ色づきはじめた街路の木々を眺めながらお買い物に行くと「ゆめぴりか」や「ななつぼし」など、おなじみの北海道米の新米がたくさん並んでいるのを目にします。
 北海道の旬の野菜やお魚と一緒に、炊きたての新米をいただくのは、本当に美味しいですよね。この時期の一番の幸せです。

 さて今週の月曜日、国会議事堂にほど近い、新しくなった北海道東京事務所で、多くのご来賓の皆さんにご出席いただき、開所式を行いました。

 この度のリニューアルは、オフィスビルの「永田町ほっかいどうスクエア」として建て替えたもので、建設・運営は民間の資金やノウハウを活用しています。
 道の東京事務所のほかにも、小樽市、室蘭市の事務所や民間のオフィスも入居していて、道産食材を使った料理が楽しめるレストラン「恵みの大地 北海道」もありますので、このビルのオープンを東京での新たな情報発信につなげたいと思っています。

 そして、道では今、”あなたの心にそっと寄り添います”という意味を込めたアイヌ語の挨拶「イランカラテ」を広めるキャンペーンをはじめ、もっと多くの皆さんにアイヌの人たちの歴史や文化について知ってもらおうと様々な取組を進めています。
 来週14日(月)には、京王プラザホテル札幌で、人形劇や音楽、舞踊などを通して、楽しみながらアイヌ文化に触れられる「アイヌフォーラム北海道2013秋」を行います。午後1時30分から4時までの予定で、どなたでも入場できますので、ぜひこちらの方にも、お誘い合わせて、お越しいただければ幸いです。

 ※ イランカラ
  「あなたの心にそっと寄り添います」という意味を込めたアイヌ語の挨拶。
 

               11  


戻る