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最終更新日:2013年9月18日(水)


知事コラム130913


 

知事コラム

(平成25年9月13日配信分 「サハリン州訪問」)

 
 こんにちは、高橋はるみです。

 日曜日の早朝、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催決定とのビッグニュースが、日本中を大いに沸かせました。
 札幌でもサッカーが開催される予定であり、7年後が待ち遠しいくらい、うれしい気持ちでいっぱいです。

 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までには、民族共生の象徴となる空間を白老町に整備することを、先日札幌で行われた「アイヌ政策推進会議」の場で、菅官房長官が表明されました。
 私たちも、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」におもてなしの心をこめて、北海道の魅力を世界にアピールしていきたいと思います。

 さて今年は、北海道とサハリン州が友好・経済協力に関する提携を結んで15周年を迎え、私も先週、道内の経済・行政・医療など様々な分野の皆さんと、サハリン州を5年ぶりに訪問してきました。

 滞在中、サハリン州のホロシャビン知事とこれからの新たな協力の方向性について合意したほか、両地域の民間企業・団体の間でも様々な分野での協力を確認しあうなど、北海道とサハリン州との交流が着実に深まってきたことを実感させる訪問でした。

 そして最終日には、日本人慰霊碑にお参りさせていただいた後、ユジノサハリンスク市内での「北海道フェア」に出席しました。
 サハリン州では高品質な道産品への関心が強く、両地域の関係者には今後への期待が高まっているように感じられました。

 今回の訪問の成果を活かせるよう、引き続き、関係者の皆さんと一緒に、両地域にとって「WIN=WIN」の発展に結びつく取組を進めていきたいと考えています。
 未来に向けて期待が広がる出来事が続きますね。
 

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