スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  知事コラム130802


最終更新日:2013年8月08日(木)


知事コラム130802


 

知事コラム

(平成25年8月2日配信分 「おもてなしの心」)

 
 こんにちは、高橋はるみです。

 7月の北海道は、最高気温が25℃以上となる「夏日」が、1ヶ月間に旭川市で29日、札幌市で26日、北見市でも25日を記録するなど、とても暑い日が続きました。
 でも、暑い夏はこれからが本番です。皆さん、体調管理にくれぐれも注意して、元気に夏を乗り切ってくださいね。

 先日、ご夫婦と娘さんとで道外から北海道旅行にいらした方からお手紙をいただきました。内容は、と言いますと、

 ご家族は、ご主人が車いすを利用されるようになってから、今回、初めての旅行とのこと。出かける前にはいろいろ不安があったものの、いざ来てみると、トイレなどの車いす対応も良かったし、思っていた以上に楽しい旅となり、ご主人も「また北海道に行きたい」とおっしゃるほど。
 そして、道庁の赤れんが庁舎では、入口にある10数段の石段を見て入館をためらっていたところ、庁舎の警備員さんが同僚を呼んで、ご主人を車いすごと持ち上げて入館できたことに感激され、私にわざわざお礼のお手紙を送ってくださいました。

 こうした一人ひとりの「おもてなしの心」は、本道の美しい自然や豊富な食に勝るとも劣らない、旅の大きな魅力の一つです。
 私も、お手紙を拝見して本当にうれしくなりました。

 私たちの「おもてなしの心」が、もっともっと多くの方に北海道のファンになっていただくことにつながる。このお手紙をいただいて、改めてそう感じました。

 何も、難しく考える必要はありません。困っている方を見かけたら、「何かお困りですか?」と声をかけていただくなど、皆さんのおもてなしの気持ちを伝えることが、北海道の魅力の向上につながっていくと思います。
  

               11  


戻る