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最終更新日:2013年6月10日(月)


知事コラム130607


 

知事コラム

(平成25年6月7日配信分 「今年の実りに期待」)

 
 こんにちは、高橋はるみです。

 ついこの前までは気温がなかなか上がらず気をもんでいましたが、暦が6月に入ったとたん、道内各地で真夏日となる日があったり、春は駆け足で通り過ぎてしまったようです。
 季節の変わり目は体調を崩しがちですので、皆さん体調の管理にはくれぐれもお気をつけください。

 天候がだいぶ持ち直したとはいえ、やはり農作物の生育状況が気になり、今週4日に米どころ・深川市納内(おさむない)地区の農家ご夫婦のところにお邪魔をして、水稲の生育状況を見せていただきました。

  田植えも無事に終わり、このところの好天で稲の根付きも良いとのこと。さわやかな空の下、田んぼが青々と広がっていて、ひと安心しましたが、オホーツク管内のジャガイモなどは大きく作業が遅れてしまい、まだまだ道内全域で回復したとは言えません。これからも、各振興局の農業改良普及センターを中心に、しっかりと対応していきたいと思います。

 「北海道のお米をもっと多くの方々にたくさん食べていただこう」との思いでスタートした「米チェン」。関係者の皆さんによるPR活動や「ゆめぴりか」をはじめおいしいお米の登場もあって、道内での北海道米の食率が9割にまでなっており、道外でも北海道米の評判はどんどん高まってきました。

 自然が相手のお仕事は、本当に思い通りになりませんが、だからこそ収穫の時の喜びが大きいのでしょうね。無事に秋を迎え、豊かな実りを皆さんと一緒に喜べる日が、今から楽しみです。
 

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