スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  知事コラム130517


最終更新日:2013年5月20日(月)


知事コラム130517


 

知事コラム

(平成25年5月17日配信分 「ホッカイドウ競馬・開催中」)

 
 こんにちは、高橋はるみです。

 朝のまだ肌寒く感じられる中、ほころびはじめたハクモクレンを眺めていると、空の青さがすっかり春のものに変わっていることに気がつきました。
 道内では、ゴールデンウィークの間も雪が降るなど、今年の春の歩みは本当にもどかしいですね。これからは「五月晴れ」にふさわしい好天に恵まれて欲しいものです。

 そんな中、5月6日に開花した松前町に続き、道内各地からようやく桜の便りが届くようになりました。約3千本の桜が直線7キロに渡って咲き誇る、新ひだか町の「静内二十間道路の桜並木」も、そろそろ見ごろを迎えようとしています。新ひだか町のある日高地域はサラブレッドの里としてご存じの方も多いと思いますが、この時期は出産シーズンの真っ最中で、桜とともに日に日に緑を増す草地の中で、子馬たちが駆け回る姿を目にすることができます。

 そして厳しいトレーニングで鍛えられたサラブレッドは競走馬となり、門別競馬場で行われている道営ホッカイドウ競馬では、一昨年に生まれた馬たちが早くもレースに臨んでいます。
 今年度は先月24日に開幕。11月14日までの計80日間、毎週火~木曜日を中心にグランシャリオ(北斗七星)ナイターが行われる予定です。

 ホッカイドウ競馬では、レース情報の充実などファンサービスの向上に知恵を絞っており、場外発売所「Aiba(あいば)」では、様々な地方競馬のほか、3月末からJRA(中央競馬)の馬券も購入できるようになっています。
 道営競馬に所属しながらJRAや海外のレースで活躍したコスモバルク号のような、未来のスターホースが走るホッカイドウ競馬の魅力を、ぜひ多くの方々に楽しんでいただきたいと思っています。
  

               11  


戻る