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最終更新日:2015年7月07日(火)

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視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」6月号


【もくじ】

1 特集:目指そう!スポーツ王国・北海道

2 お知らせ北海道

3 地域トピックス

4 道議会レポート

5 みんなで応援!北海道新幹線

【もくじここまで】


【本文】

1 特集:目指そう!スポーツ王国・北海道

◎スポーツの力で、北海道をもっと元気に!
世界に羽ばたく人づくり、
スポーツで輝く地域づくりに取り組んでいます。

道が進める「スポーツ王国・北海道」は、健康な体と豊かな心を育て、活力に満ちた北海道をつくっていく取り組みです。
スポーツを通じて北海道の魅力を発信し、みんながスポーツに親しめる環境を育てていきましょう。

(1)優れたスポーツ環境は、北海道の大きな魅力。

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豊かな自然に恵まれた北海道では、冬のスポーツをはじめ、一年を通してさまざまなスポーツを楽しむことができます。
道は、スポーツの力で健康な体と豊かな心を育て、活力ある地域をつくっていこうと「スポーツ王国・北海道」の取り組みを進めています。
近年では、夏の過ごしやすさなどを求めて国内外からのスポーツ合宿が増え、さまざまなチームが北海道へ強化練習のために訪れています。
2年後の2017冬季アジア札幌大会、さらに2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けては、選手の活躍はもちろん合宿候補地としても、北海道に寄せられる期待はますます高まっています。
こうしたトップスポーツの舞台で北海道が大きな役割を担っていくことは、国際的な交流や競技力の向上につながるだけでなく、道民が世界レベルのプレーを観戦してスポーツを身近に感じられる機会でもあります。

(2)世界に羽ばたけ、道産子アスリート!

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北海道出身のアスリートが国際大会などで活躍する姿は、道民に夢と感動を与えてくれます。そこで、道が進める「スポーツ王国・北海道」では、世界で活躍できるトップアスリートの育成に取り組んでいます。
優れた選手や指導者などの育成をはじめ、将来を見すえ、子どもたちの指導にも力を注いでいます。
また、世界に通用するアスリートを育てるには、地域に根ざした身近なスポーツ環境が不可欠です。道では、地域の個性を生かした総合型地域スポーツクラブが全市町村に広がるよう、地域の取り組みを支援しています。

(3)スポーツを通して、健やかな人づくり、地域づくりを。

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このように道では、スポーツを「する人」はもちろん、トップレベルの競技やプロスポーツ観戦などスポーツを「観る人」、指導者やスポーツボランティアなどスポーツを「支える人」にも着目した取り組みを進めています。
また、子どもの体力づくりは、健康の維持や学習意欲の向上などにも大きく関わっています。幼いころから日常的にスポーツに親しめるような環境づくりが必要です。
子どもから大人まで、どんな楽しみ方もできるのがスポーツの魅力。皆さんも、家庭や学校、地域でもっとスポーツに親しんでみませんか。スポーツを通した人と地域の活力は、北海道全体の元気づくりにつながっていきます。

◎スポーツを「する」「観る」「支える」人たちを応援!北海道のスポーツの魅力をみんなで育てよう。

スポーツの楽しみを広げ、もっと身近に親しんでもらおうと、道では、学校や地域、団体などと連携して取り組んでいます。「スポーツ王国・北海道」の具体的な取り組みを紹介します。 

▲特集に関するお問い合わせは、
道庁文化・スポーツ課(電話)(011)204-5209

(4)トップアスリートを育てるために

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●世界で活躍する選手を目指して

トップアスリートの活躍を「観る」ことは、スポーツへの興味を高め、「自分もやってみたい」という意欲につながります。道では、トップアスリートを育てるための取り組みを進めています。
その一つ、女子カーリング選手の強化育成を行う「北海道女子カーリングアカデミー」では、カナダからコーチを招いて技術指導を行っているほか、海外合宿なども実施。また、素質ある未来のアスリートを育てる「北海道タレントアスリート発掘・育成事業」では、子どもたちを対象に、10年後の世界での活躍を目標にした選手を発掘し、育成・強化を進めています。

●競技に打ち込める環境づくりを支援

北海道は、冬季スポーツをはじめとして世界で活躍する多くの選手を生み出しています。
北海道出身の優れた選手が安心して競技活動に打ち込める環境づくりとして、道が取り組んでいるのが「北海道アスリートキャリア形成事業」です。
この取り組みでは、元オリンピック選手3名の「北海道アスリートキャリア連携専門員」が、2017冬季アジア札幌大会などに向けた選手の強化や大学生選手の支援、市町村などが進めるスポーツ事業への協力を行っています。

●子どもの時期の経験が大切。スポーツのすばらしさを伝えたい。
北海道アスリートキャリア連携専門員(元アルペンスキー選手)川端 絵美さん

トップアスリートというと高い技術力にばかり目を向けがちですが、もっと重要なのは、その土台に体力が備わっているかどうか。世界の舞台で戦うときにも、最後にものをいうのは体力です。
その意味で、心身の成長期にある子どものときの経験はとても大切。早寝早起きの習慣づくりや、四季の自然の中で体を使って遊ぶことは、体力や学力向上につながることはもちろん、人としてのたくましさを育んでくれます。トップアスリートの資質も、そうした積み重ねから生まれるのです。
連携専門員として行う大学生選手への指導でも、日ごろのトレーニング法や栄養士による調理実習など、技術の強化にとどまらないアドバイスを心がけています。私たちの知識と経験を生かして、スポーツを通じた北海道の人づくり、地域づくりのお手伝いができたらと思っています。

(5)地域のためのスポーツ環境づくり

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●総合型地域スポーツクラブを全道に

「総合型地域スポーツクラブ」は、地域住民によって自主的に運営される新しい形のスポーツクラブ。子どもから高齢者までの誰もがそれぞれの志向・レベルに合わせ、身近な地域で多種目のスポーツを楽しむことができます。
道内の総合型地域スポーツクラブは169あり、地域の特性を生かしながら111市町村で実施されています(平成26年7月現在、育成クラブを含む)。道では、地域の連帯感の育成や特色あるスポーツの振興に向けて、総合型地域スポーツクラブが全道に普及するよう支援しています。

●地域に根ざした指導者づくり

スポーツに親しむための環境づくりに必要なのは、指導者の充実です。道内では、各市町村でスポーツ推進の役割を担う「スポーツ推進委員」が約2,500人(平成26年4月現在)配置されています。
さらに、こうした推進委員をはじめ、子どもたちのスポーツ活動を支援する各種スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブの指導者を対象にした研修会を実施するなど、多様化するスポーツのニーズに対応できる指導者の養成を進めていきます。

●運動がいつも身近にある、地域の居場所を目指しています。
NPO法人よりづか☆ちょいスポ倶楽部 理事長 鈴木 ゆかりさん

時代とともに町内会活動や近所づきあいが少なくなるなか、四里塚町内会の住民有志が「地域の居場所をつくろう」と、平成20年に設立したのが当クラブです。
ラグビーに似た球技で、運動の苦手な子も楽しめる「タグラグビー」を早くから取り入れているのは、子どもたちに体を動かす楽しさを知ってほしいから。運動を身近に感じられれば、成長の過程でスポーツに親しむきっかけも増え、高齢になっても適度な運動習慣を保つことができます。
国の委託事業として市内の小学校で体育授業のサポートも行っていますが、子どもから大人までの運動意識を高めるには、地域ぐるみの連携が必要だと思います。
地域の皆さんの意欲や熱意に応えられる、フットワークの軽い総合型地域スポーツクラブでありたいと願っています。

(6)子どもにスポーツの魅力を伝えよう

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●スポーツを体験して、楽しさを実感

スポーツへの興味・関心の第一歩は、自分で体験して楽しいと感じること。道では、子どもたちにスポーツの楽しさや魅力を伝える場を提供しています。
その一つが、元オリンピック選手などが講師となって道内各地で開催している「スポーツチャレンジ教室」。
さらに、スポーツを行う子どもの保護者向けの研修として「ペアレンツ・スクール」を道内各地で開催しています。

●楽しみながら記録に挑戦!

運動に親しみながら体力向上を目指す取り組みとして、道教育委員会では「どさん子元気アップチャレンジ」を実施しています。
これは、道内公立小・中学校の子どもたちが縄跳びなどに挑戦し、個人や学校での公式記録を競うなど目標を持って体力づくりに励むもので、今年度もウェブサイトで記録や順位などを公開します。

(7)スポーツ合宿で地域を元気に

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●全道で取り組むスポーツ合宿の誘致

道内のスポーツ合宿の受け入れ件数は、年間約3,100件(平成25年度)。多くの市町村がスポーツ合宿の誘致に取り組み、全国レベルの学生や社会人チームのスポーツ合宿によって地域の活性化に結びついています。
トップレベルのチームを地域でもてなすことによって、大会などの円滑な運営に必要なスポーツボランティアの精神が地域に根づくことにつながります。
道は現在、2020東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴う波及効果を地域の活性化につなげるために「北のTOPプロジェクト」を進め、その中でスポーツ合宿誘致にも取り組んでいます。
この事業では、スポーツ合宿に関する調査を通じて、海外選手団の受け入れを希望する市町村を対象に情報交換会などを実施。
オホーツク管内などスポーツ合宿先進地域と連携しながら、道内全体の受け入れ体制づくりを進めていきます。

●地域を選んでくれるチームに貢献する姿勢が大事です。
オホーツク・スポーツ合宿・応援隊 網走市スポーツ課 課長 岩本 博隆さん

涼しく日照率が高いオホーツクは、夏の屋外競技に適した地域。管内には、スポーツ合宿の受け入れを20年以上続けている網走市をはじめ、誘致に積極的な市町村が多く、近年では、ラグビーの国内トップリーグ16チームのほとんどが強化合宿を行っています。こうした動向を共有し、地域の発信力を高めていこうと、管内市町村、オホーツク総合振興局及び教育局による地域連携協議会「オホーツク・スポーツ合宿・応援隊」を平成26年に設立。専用サイトを作って合宿情報を発信し、空港での歓迎イベントも行っています。また、市町村が連携しやすくなったおかげで、管内での移動サポートや交流試合のコーディネートなど、チームへのより積極的な働きかけができるようになりました。オホーツクを選んでくれるチームに地域としてどのように貢献できるかという姿勢が大事だと思います。

(8)プロスポーツの力で地域の魅力発信

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●北海道への思いをファンと共有

道は、北海道日本ハムファイターズと連携して、地域を応援する活動に取り組んでいます。その一つ、年に一度の「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」(ことしは6/12~7/15に開催)では、選手たちが胸に「HOKKAIDO」と刻まれたユニフォームを着て戦います。
このシリーズでは、道内各地の食が集まるイベント「なまらうまいっしょ!グランプリ」や、選手たちが地域活性化の応援をする「北海道179市町村応援大使」の関連イベントなどを行い、北海道の魅力を発信しています。

●北海道に根ざすチームとして

道内を代表するプロスポーツチーム、サッカーの「コンサドーレ札幌」とバスケットボールの「レバンガ北海道」は、北海道観光大使として活動中。道と連携して北海道の食や観光の魅力発信に取り組んでいます。
また、フットサルの「エスポラーダ北海道」は、道教育委員会と連携して、子どもたちの教育課題の解決に取り組んでいます。

2 お知らせ北海道

お問い合わせは▲マークの窓口、またはホームページへ。

(1)北のめぐみ愛食フェア

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北の大地と海の贈り物

生産者が、産地などの情報を提供しながら対面販売を行う産直市です。
生産者との交流もお楽しみください

札幌市
道庁赤れんが庁舎前庭 5/20~22、6/24~26、7/22~24、9/2~4、28~30、10/13~15
チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間) 6/15~19、7/18~20・28・29 8月以降は未定 
江差町 いにしえ街道姥神広場 6/6・20、7/4・18、8/1・15、9/5・19
旭川市 旭川市7条買物公園 7/4・11・18・25、8/1・8・15・22・29、9/5
留萌市 留萌地方卸売市場 5/24、6/28、7/26
※日程等は変更になる場合があります。

▲北のめぐみ愛食フェア実行連絡会(電話)(011)233-4440
▲道庁食品政策課(電話)(011)204-5432

(2)北海道がん対策基金スタート

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皆さんのご協力をお願いします

道や北海道対がん協会など15の法人・団体が、がん患者やその家族の方々を社会全体で支えるための基金を設立しました。皆さんの募金や寄付は、患者と家族の支援、検診の受診促進などに役立てられます。
募金方法などはホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
北海道がん対策基金 検索
▲道庁地域保健課(電話)(011)204-5117
▲お問い合わせは、道庁子ども未来推進局まで(電話)(011)204-5237


3 地域トピックス

総合振興局・振興局の話題をお届けします。

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(1)オホーツク総合振興局
オホーツクブルーでクールな夏を。

毎年7・8月、エリアカラーのオホーツクブルーを家庭や職場に取り入れた涼感の演出や、省エネ活動によるエコライフへの転換など、地球温暖化防止活動を地域活性化につなげる「クールオホーツク」の取り組みを展開します。
6月28日(日)には、電気を使わない昔遊び体験で、子どもたちの理解を深めるキックオフイベントを開催予定(入場無料)です。
クールオホーツク 検索
▲環境生活課(電話)(0152)41-0628



4 道議会レポート

定例会の概要などをお伝えします。

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平成27年第1回定例会(2/20~3/11)
招集日には、補正予算案(第5号)が原案可決されました。
最終日には、知事から提案された予算案30件、条例案35件、その他の案件9件の74案件が原案可決、諮問1件が棄却すべき旨答申、人事案件2件が同意議決されました。 
また、議員及び委員会から提出された会議案2件、決議案1件、意見案1件が可決されました。

■可決された会議案
●北海道議会委員会条例の一部を改正する条例案
●北海道議会会議規則の一部を改正する規則案
■可決された決議案
●大間原発の建設工事中断も含めた慎重な対応を求める決議
■可決された意見案
●新規漁業就業者に対する支援制度の充実・強化を求める意見

~ホームページをご覧ください~
道議会ホームページでは、新議員一覧や本会議の日程、議会中継、本会議の審議概要や傍聴・見学のご案内、請願・陳情提出のご案内など、さまざまな情報をご覧いただけます。
北海道議会 検索

~次回定例会のお知らせ~
平成27年第2回定例会は、6月中旬開会の予定です。

▲議会事務局政策調査課(電話)(011)204-5691


5 みんなで応援!北海道新幹線

2015年度末開業予定
開業まで遅くともあと10カ月!
※2016年3月31日より起算紹介。

「どこでもユキちゃん」です。どうぞよろしく!

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北海道新幹線開業をPRするために生まれたユキちゃん。ポイントはH5系車両と同じ3色のマフラー。夢は札幌から鹿児島まで新幹線で旅をすること。北海道新幹線関係のイベントに登場するほか、LINE、フェイスブック、ツイッターで情報を発信中!皆さんと一緒に開業を盛り上げます!
北海道新幹線開業NAVI 検索

北海道新幹線やユキちゃんが登場する商品もぞくぞく
北海道新幹線 開業応援おにぎり/サッポロライス(株)
Ribbon夕張メロンゼリー/ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)
コアップガラナ/(株)小原

▲道庁新幹線推進室(電話)(011)204-5333


広報「ほっかいどう」、次号は9月の発行予定です。

発行/北海道総合政策部知事室広報広聴課
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 
(電話)(011)204-5110 (FAX)(011)232-3796
北海道のホームページ 「北海道」 検索

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