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最終更新日:2014年7月29日(火)

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視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」11月号


【もくじ】

  1. 特集:みんなで元気な地域づくり
  2. お知らせ!赤れんが
  3. 報告します!道議会

【もくじここまで】


【本文】


1 特集:みんなで元気な地域づくり

◎ネットワークは、地域の大きな力。活力ある地域づくりが明日の北海道をつくります。

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知事から読者の皆さんへのメッセージです。
 人と人、地域と地域が力を合わせ、活気にあふれる北海道をつくっていきましょう。
北海道知事 高橋はるみ

●総合振興局・振興局は、地域づくりの拠点です。
 北海道のそれぞれの地域には、固有の歴史や文化に育まれた多様な暮らしがあります。そして、愛着を持ってそこに暮らす皆さんの「地域をもっと良くしたい」という熱意によって、地域の魅力はさらに輝きを増していきます。たとえば「私たちの地域の良さを多くの人たちに知ってもらおう」「地域でもっとこんなことができないだろうか」と思うことが、地域の新たな可能性を広げるきっかけになります。そうした願いを皆さんと一緒に実現しようと、地域に根ざした取り組みを進めているのが、「地域づくりの拠点」である総合振興局・振興局です。それぞれの地域が輝くことによって、北海道全体の活力が向上できるよう、総合振興局・振興局は皆さんと一緒に知恵を出しながら、未来への課題に挑戦していきます。

●地域同士の絆を強め、北海道全体をたくましく。
 道道内14の総合振興局・振興局では、6つの連携地域(道央、道南、道北、オホーツク、十勝、釧路・根室)ごとに「連携地域別政策展開方針」を策定し、地域課題の解決に向けて、地域の特色・特性を生かしながら広域的・戦略的な取り組みである「地域重点プロジェクト」を展開しています。地域と地域がそれぞれの強みを生かし、お互いに手を結んで協力し合うことによって、共通した地域課題をより効果的に解決していくことが可能になります。


◎地域の活力を高め未来につなげよう!
それぞれの総合振興局・振興局による取り組みをはじめ、地域と地域が力を合わせて共通の課題に取り組む事例が増えています。未来に向けた元気な地域づくりの話題をお届けします。

(1)空知総合振興局

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スマホ用の観光ガイド「そらいちアプリ」を配信スマートフォン(高機能携帯電話)の利用者が増えている時代を見据え、総合振興局では、民間企業の(株)ノーザンクロスや公立はこだて未来大学と連携して、ことし1月からスマートフォン用の観光ガイド「そらいちアプリ」を配信。炭鉱遺産をはじめ、良質のワインや郷土食など、空知ならではの「いちばん」を紹介し、道内外に空知ファンを広め、リピーターを増やす取り組みを進めています。 ▲お問い合せは、商工労働観光課まで(電話)(0126)20-0185

(2)石狩振興局

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太陽光発電を普及するため土地・屋根の貸借希望者を募集太陽光発電に対する道民の関心が高まる中、振興局は札幌市と連携し、ことし7月から「太陽光発電導入促進情報登録事業」をスタート。発電設備を設置する土地・屋根を貸したい方と借りたい事業者の募集を始めました。貸したい側は提供できる広さや年間の賃料、借りたい側も希望する条件を示し、振興局がそれぞれの情報を確認し、順次ホームページ上で公開。契約などの交渉は各当事者が直接やりとりします。ホームページ /ishikari/ss/srk/energy/solar.htm ▲お問い合せは、商工労働観光課まで(電話)(011)204-5179

(3)後志総合振興局

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「酒と肴と旅」で、新たな観光の魅力づくり日本酒、ビール、焼酎、ウイスキーなど、さまざまな種類のお酒が管内で製造されていることや、おいしい海の幸、山の幸があることは、後志の大きな魅力の一つ。そこで総合振興局では、「酒と肴」をテーマに食と景観や温泉などを組み合わせて新たな観光の魅力をつくり出そうと「しりべし『酒と肴と旅』プロジェクト」を進めています。 ▲お問い合せは、観光戦略室まで(電話)(0136)23-1365

(4)胆振総合振興局

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地域の誇りを伝える「胆振三大遺産」火山活動がもたらす大地の営みを間近で体感できる「洞爺湖有珠山ジオパーク」、古くからこの地域に暮らすアイヌの人たちに受け継がれてきた「アイヌ古式舞踊」、そして、道が北東北3県とともに世界遺産登録を目指す「北海道・北東北縄文遺跡群」。総合振興局では、地域が誇るこれらの貴重な財産を「胆振三大遺産」と位置づけ、その価値や魅力を発信することで、地域内外における関心の高まりや理解の促進を目指しています。 ▲お問い合せは、地域政策課まで(電話)(0143)24-9568

(5)日高振興局

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フェイスブックで日高のファンづくり振興局では、地域の魅力発信や管内への移住・定住、季節居住などに必要な生活情報を提供するための情報発信ポータルサイトとして、ことし5月にフェイスブックページを開設し、管内各町と共同運営をしています。「日高暮らし応援ナビ」と名づけたこのポータルサイトは、振興局と各町が発信者となり、日高に関心を持つ道内外の人たちに旬の情報を提供。日高のファンをさらに広げていきます。フェイスブック「日高暮らし応援ナビ」 https://www.facebook.com/hidaka.hokkaido ▲お問い合せは、地域政策課まで(電話)(0146)22-9073

(6)渡島総合振興局

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道南の食の魅力を世界の料理人にPR 総合振興局では、檜山振興局と連携して道南の食の魅力づくりを進めています。今年度は、国内外から気鋭の料理人たちが集まる「世界料理学会 in HAKODATE」と連携し、「道南産食材見本市」を9月に開催。道南の優れた野菜、魚介、ワインなどを世界の一流シェフに紹介して好評を得ました。北海道新幹線開業に向けて道南地域への期待がますます高まる中、今後も道南の優れた食材のPRとブランド化に取り組んでいきます。 ▲お問い合せは、食と観光振興室まで(電話)(0138)47-9459

(7)檜山振興局

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新幹線観光を地域ぐるみで盛り上げよう!平成27年度の北海道新幹線開業は、地域の交流人口拡大に向けた最大のチャンス。そこで振興局は、管内で一体となった取り組みを進めるため、各町や観光協会、商工会、民間企業などで構成される「檜山の新幹線観光をみんなで考える会」をことし4月に立ち上げました。この会は、魅力的な観光地づくりや地場産品の磨き上げ、観光ルートの検討のほか、管内7町の特産品を使った「檜山づくし弁当」の開発などさまざまな取り組みを進めています。 ▲お問い合せは、新幹線観光対策室まで(電話)(0139)52-6642

(8)上川総合振興局

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豊かな森林をエネルギーの供給源に!森林面積が全道一の上川地域では、石油の代わりに木質バイオマスを燃料とする大規模な製紙工場やクリーニング工場があり、木質バイオマスの利用量は全道の47%に及んでいます。総合振興局では市町村や森林組合などの関係者と連携し、木質バイオマスを安定的に供給する仕組みづくりを推進するとともに、森林の整備や雇用の創出など地域産業の振興を図っています。 ▲お問い合せは、林務課まで(電話)(0166)46-5133

(9)留萌振興局

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食用花の栽培を通してコミュニティービジネスを創出振興局では、留萌健康産業創出支援プランに基づき、健康産業づくりに向けた取り組みを展開。その一つとして、昨年度から留萌市内の「NPO法人社会復帰サポートセンターかもめ」と共同で、無農薬のエディブルフラワー(食用花)の栽培を行っています。これは障がい者が収穫の喜びや癒やし効果などを得たり、地域とのつながりを目指すプロジェクトです。今年度の栽培はナスタチウムやキンギョソウなど4種。留萌市や増毛町の飲食店4店舗のメニューに使用され、障がい者と地域をつなげるコミュニティービジネスの可能性を広げています。 ▲お問い合せは、健康産業支援室まで(電話)(0164)42-8767

(10)宗谷総合振興局

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移住者の視点を地域の活力にするために過疎化・人口減少が進む宗谷地域。地域住民が気づかない新たな魅力を発掘し、地域の活力にするためにも、総合振興局では管内市町村やNPO法人、温泉組合などと連携し、道外からの移住者の呼び込みに力を入れています。昨年度は宗谷地域移住情報ポータルサイト「てっぺん移住」を開設し、地域の移住サポート体制や「ちょっと暮らし」ができる住宅なども紹介。また、砂金掘りや原生花園の自然観察に加え、先輩移住者や地元住民との交流を盛り込んだ移住体験ツアーも行いました。今年度は首都圏でのPR活動を積極的に行うとともに、移住体験施設のない市町村においても移住体験できるモデルプランを作成中です。 ▲お問い合せは、地域政策課まで(電話)(0162)33-2524

(11)オホーツク総合振興局

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魅力発信!オホ☆キャラ隊がゆく「地域のキャラクターを、魅力発信に活用しよう」と、現在13市町村などの21キャラクターが集まり「オホ☆キャラ隊」を結成。イベント出演、ホームページやフェイスブックなど情報発信に活躍、今月からメンバーおすすめスポットを巡るスタンプラリーも実施中です。ホームページの検索キーワードは、「オホ☆キャラ隊」 検索 ▲お問い合せは、観光室まで(電話)(0152)41-0639

(12)十勝総合振興局

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「食の拠点」十勝を、ぶたどんまんがPR 十勝地域では、知名度の高い郷土料理である豚丼に着目し、“十勝総合振興局が、とかち豚丼振興局に改称”という架空の設定のもと、食と観光をPRする取り組みを展開しています。PR役は豚丼キャラクターの「ぶたどんまん」。係長という設定で、住民や観光客にも親しまれています。 その活動は、市町村のお祭りなど地元のイベントはもちろん、道と連携するコンビニエンスストアでの豚丼弁当のPR、インターネットの「ご当地メシ決定戦!」の取材協力などと幅広く、十勝の食を全国に広く紹介しています。これからも十勝の食と観光のPRを続け、もっと十勝を知っていただき、全国から十勝を訪れてもらうための取り組みを続けていきます。ホームページの検索キーワードは、「とかち豚丼振興局」 検索 ▲お問い合せは、地域政策課まで(電話)(0155)27-8521

(13)釧路総合振興局

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クチコミで広がる食と観光のコミュニティーカフェ開設中地域ブランドづくりに取り組むくしろ地域では、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」1階に地域住民と観光客などの情報交流拠点となる「カフェ・シェア」を、ことし9月から開設しています。この取り組みは総合振興局とエフエムくしろが連携、訪れた人に管内8市町村のこだわりの食や体験観光について紹介し、くしろ地域のファン・リピーターを増やしていくことが目的です。ホームページの検索キーワードは、「くしろ地域ブランドファンクラブ」 検索 ▲お問い合せは、カフェ・シェアまで(電話)080-8289-9443

(14)根室振興局

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地域資源を生かして教育旅行の受入促進根室地域では、知床世界自然遺産などの豊かな自然、酪農や漁業などの産業といった地域資源を生かした滞在型観光の取り組みを進めており、中でも教育旅行の誘致に力を入れています。この取り組みをより強力に推進するため、昨年6月に全国に先駆けて振興局、管内1市4町、航空会社及び旅行会社11の団体・企業による地方空港を活用した教育旅行誘致の連携協定を締結。これまで環境教育に関心のある首都圏の学校教員・生徒を対象としたモニターツアーのほか、高品質な学習メニューの開発などの関連事業を実施しています。今後は道東広域へと連携の輪を広げながら、教育旅行へのニーズに応える新たな地域ビジネスモデルの構築に向けて取り組んでいきます。 ▲お問い合せは、観光・交流戦略室まで(電話)(0153)23-6830

地域同士が連携して取り組んでいます!渡島総合振興局×胆振総合振興局

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世界遺産登録を目指し、縄文遺跡群の魅力を発信内浦湾を囲む渡島・胆振の両地域には、貴重な縄文遺跡が多く見られます。これら縄文遺跡の価値をもっと広めようと、渡島・胆振両総合振興局では連携して魅力発信に取り組んでいます。 ▲お問い合せは、渡島総合振興局環境生活課まで(電話)(0138)47-9435 または、 ▲胆振総合振興局環境生活課まで(電話)(0143)24-0780 ホームページの検索キーワードは、「おしまいぶりイベントラリー」 検索


2 お知らせ!赤れんが

 道からのお知らせです。お問い合わせは▲マークの窓口、またはホームページへ。

(1)北海道最低賃金の改定

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使用者も労働者も確認しましょう北海道で事業を営む使用者と、その事業場で働くすべての労働者(臨時、パートタイマー、アルバイトなどを含む)に適用される北海道最低賃金(地域別)が10月18日に改定されました。時間額 734円詳しくはホームページをご覧ください。ホームページの検索キーワードは、「北海道 最低賃金」 検索 ▲お問い合せは、道庁雇用労政課まで(電話)(011)204-5354

(2)子どもを虐待から守ろう

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11月は児童虐待防止推進月間児童虐待を疑ったら、児童相談所へ連絡してください。虐待を防止することは、家族全体を助けることにもつながります。児童相談所 全国共通ダイヤル 0570-064-000 (一部地域、PHS、一部IP電話からはつながりません)オレンジリボンは、児童虐待防止のシンボルです。 ▲お問い合せは、道庁子ども未来推進局まで(電話)(011)204-5237


3 報告します!道議会

北海道議会の概要などをお知らせします。

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北海道議会の概要などをお知らせします。平成25年第3回定例会(9/10~10/4)知事から提案された予算6、条例15、負担金その他16の37案件を原案可決、人事案件3件を同意議決し、決算案件4件は閉会中に委員会で審査することになりました。また、意見案13件が議員及び委員会から提出され、すべて原案可決されました。 ■可決された意見案の主な内容 ●特定秘密の保護に関する法律案の制定にあたっては、真に国と国民を守る法案となるよう検討を進めること ●韓国政府の水産物輸入規制措置の解除を韓国政府に対し働きかけること ●ゼニガタアザラシの絶滅危惧種としての取り扱いの再検討や漁業被害に対する補償制度の創設などを要望 ●ホテル・旅館等の建築物の耐震化を円滑に推進するため、必要な財政支援の強化などを要望 ●行政書士に行政不服審査法に係る不服審査手続の代理権を付与すること ●婚姻歴のないひとり親家庭に対し寡婦(男性の寡夫も含む)控除を適用する法律改正の早期実現を要望 ●シルバー人材センター事業に係る補助金の確保及び活用促進などを要望 ●JR北海道の事故原因の徹底究明と事故防止策の強化について同社に対し指導を行うとともに、技術的、財政的な支援強化を図ることを要望 ●アルコール健康障害に係る対策を総合的、計画的に推進する基本法の制定を要望 ●森林吸収対策の強化等のための安定的な財源の確保など森林・林業・木材産業施策の充実を要望 ●私学助成制度に係る財源措置の一層の充実強化を要望 ●北方領土返還要求運動の一層の促進やビザなし交流等の実施団体に対する支援措置強化などを要望 ●一部介護保険サービスの市町村への事業移行に係る財源確保などを要望本会議では、代表質問4人、一般質問24人の議員が道政上の諸課題について活発な議論を行いました。
~ホームページをご覧ください~道議会ホームページでは、本会議の審議概要や会議録など、さまざまな情報をご覧いただけます。次回定例会のお知らせ平成25年第4回定例会は、11月28日(木)開会予定です。ホームページの検索キーワードは、「北海道議会 検索」 ▲お問い合せは、議会事務局政策調査課まで(電話)(011)204-5691


広報誌「ほっかいどう」次号は1月の発行です。

発行/北海道総合政策部知事室広報広聴課
〒060‐8588 札幌市中央区北3条西6丁目
(電話)(011)204‐5110  FAX(011)232‐3796
北海道のホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp 

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