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最終更新日:2014年7月29日(火)

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視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」1月号


【もくじ】

  1. 特集:節電で、冬の暮らしを見直そう!
  2. お届けします!赤れんが
  3. 発信します!総合振興局&振興局
  4. つながる!ひろがる!北海道物語
  5. 知ってる?北海道自慢
  6. それゆけ!赤チャレ!
【もくじここまで】
【本文】


1 特集:節電で、冬の暮らしを見直そう!

◎小さな工夫が、大きな節電に。電気を大切に使う冬の暮らしを北海道に根づかせましょう。

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 知事から読者の皆さんへのメッセージです。
 道民、企業の皆さまへ
 この冬、本道においては、一昨年に比べて7%以上の節電が要請されています。

 北海道の電力事情は、他の地域に比べ、発電設備1基の占める割合が大きいことや、本州との間での電力融通に制約があることなど、他の電力管内とは異なる条件のもとで、単なる需給ギャップ以上に厳しい状況にあります。
 また、家庭における暖房や道路のロードヒーティングなど、冬の暮らしの安全には電気の使用が欠かせず、停電の発生は、道民の皆さまの生命・身体の安全にも重大な影響を及ぼしかねません。
 冬の節電が夏以上に厳しいことは十分に承知しておりますが、どうか、本道の置かれている、こうした極めて厳しい状況をご理解いただきたいと思います。

 皆さまにおかれては、体調を崩されないよう十分にご留意いただきながら、一つひとつの取り組みの積み重ねが、決して起きてはならない冬の停電を回避していくために不可欠であるとの思いのもと、皆さまの実情に応じた、できる限りの節電にご理解とご協力をいただきますよう、心よりお願いいたします。
 北海道知事 高橋はるみ

(1)やってみよう!家庭でできる節電メニュー

家族みんなで声をかけ合い工夫して、合計7%以上の節電にチャレンジしてみましょう。
それぞれのご家庭で、無理なくできる範囲でご協力をお願いします。

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  • 冷蔵庫 節電効果(削減率)2%
    食品を詰め込みすぎないようにしましょう。
    扉を開ける時間をできるだけ減らしましょう。
    冬の間、冷蔵庫の設定を「中」もしくは「弱」にしましょう。ただし食品の傷みにご注意ください。
  • 待機電力 節電効果(削減率)2%
    リモコンではなく、本体の主電源を切りましょう。
    長時間使わない機器は、コンセントからプラグを抜きましょう。
  • 温水洗浄便座 節電効果(削減率)1%
    使わないときはふたを閉めましょう。
    便座保温・温水の設定温度を下げましょう。

※節電効果の「%」は、一般家庭の19時ごろにおける平均消費電力(1,000W)に対する削減率の目安です。
※各数値は、条件によって変わることから、参考値としてください。

(2)その他の節電・省エネポイント

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洗濯機

  • 洗濯物は容量の80%を目安にできるだけまとめて洗いましょう。
  • 風呂の残り湯を利用しましょう。

掃除機

  • 部屋を片づけてから掃除機をかけると、使う時間を短くできます。
  • 掃除機のごみパックは、定期的に交換しましょう。

電気ポット

  • 長時間の保温はやめましょう。
  • 寝るときや外出するときは、プラグを抜きましょう。

暖房

  • 暖房時の室温は20℃を目安に。温度を上げる前に、重ね着などで工夫しましょう。
  • 暖房機器のフィルターが汚れると消費電力が増えるので、こまめに掃除しましょう。
  • 床まで届く長さで厚手のカーテンをすると、暖房効果が上がります。

※体調にご留意いただき、無理のない範囲でお願いします。

(3)北海道地球温暖化防止活動推進員 宮森 芳子(みやもり よしこ)さんへのインタビューです。

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 地球温暖化防止につながる節電の取り組みは、これまでも試行錯誤しながら実践してきましたが、昨年の夏に電気温水器の温度設定などを見直したところ、前年同月に比べ23%の節電に。小さな工夫の積み重ねが、大きな省エネにつながることを家族みんなで実感しました。
 「こんな方法で節電できた」という実践例を家庭や職場で情報共有することで、楽しみながら続けることができると思います。

(4)ほっかいどう省エネ スリーエスキャンペーン 冬の陣
「省エネアクションチャレンジ」実施中!

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 道では、「Save(節約)」「Select(選択)」「Shift (転換)」の3つの「エス」をキーワードに、省エネ行動を呼びかけるキャンペーンを行っています。2月分まで実施中の「省エネアクションチャレンジ」にぜひご参加ください。
 道内にお住まいの方で、前年同月以前より電気・ガスを契約されている方のうち、次の省エネを達成したご家庭で、ご応募いただいた方にもれなく図書カード(500円分)を差し上げます。
2012年12月分、2013年1月分、2月分の電気使用量を前年同月比で5%以上削減した方及びガス使用量を前年同月比で少しでも削減した方

抽選で毎月チャンス!

  1. さらに抽選で、企業からの協賛品「えこ之助(のすけ)賞」をプレゼント。
  2. 7%以上節電したご家庭に、抽選で「節電特別賞」をプレゼント。

 協力/北海道地域電力需給連絡会
 図書カードは、1世帯につき、電気・ガスそれぞれ1回とさせていただきますが、図書カードを受け取った次の月以降も「えこ之助賞」と「節電特別賞」に当選するチャンスがあります。

〈応募方法・お問い合わせ先〉
電気またはガスの検針票(コピー可)を同封して、次の事務局にお送りください。詳しくは、事務局にお問い合わせください。
●応募締切(当日消印有効)
平成25年1月分:平成25年2月15日(金)
平成25年2月分:平成25年3月15日(金)
〒060-8545 札幌市中央区大通西5丁目11-1 (株)電通北海道内
お問い合わせは省エネアクションチャレンジ事務局まで (電話)(011)214-5142
※土・日・祝を除く10~17時


2 お届けします!赤れんが

 道からのお知らせです。お問い合わせは担当窓口、またはホームページへ。

(1)麦チェン!ぜひ知ってください
道産小麦を食べて応援しましょう

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 道では、道産小麦の安定した生産と供給、さらには商品の開発を推進するため、生産から流通・加工、消費までの関係者が一体となり、輸入小麦から道産小麦への利用転換を図る「麦チェン!」に取り組んでいます。
 最近では、道内初の超強力小麦「ゆめちから」が登場し、パンやパスタ、中華めんに適した新品種として期待が高まっています。
 また、道産小麦を使用した商品を販売・提供しているお店を「麦チェンサポーター店」として登録しており、道産小麦の魅力を消費者の皆さんに発信しています。
道産小麦のおいしさをぜひ味わってください。
 お問い合わせは道庁食品政策課まで
(電話)(011)204-5427

(2)薬物乱用を防止しましょう
危険な違法ドラッグにもご注意を

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 薬物は一度でも使用すると、人間の意志では止められなくなります。違法ドラッグも薬物と同様の危険性が指摘されています。
 使用をすすめられてもきっぱりと断り、家族や学校、警察に相談しましょう。
 道警少年相談110番(匿名相談可)
 (フリーダイヤル)0120‐677‐110
 平日8時45分~17時30分
▲お問い合わせは道庁医療薬務課まで
(電話)(011)204-5265

(3)性暴力被害者専門相談窓口
一人で悩まずにご相談ください

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 性暴力の被害に遭った方を、被害直後から総合的に支援するための相談窓口です。
 専門の訓練を受けた相談員が対応し、病院や弁護士など、協力機関の紹介も行います。相談者の秘密は固く守ります。
 専用電話番号 050-3786‐0799
 平日13~20時 ※土・日・祝、12/29~1/3を除く
 お問い合わせは道庁道民生活課まで
(電話)(011)204-5217

(4)警察への通報と相談について
緊急通報は110番、相談は#9110

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 110番は、事件・事故などが発生した場合に、警察へ緊急通報をするための電話番号です。
緊急以外の場合は次へお問い合わせください。
 要望・意見、相談は#9110まで
 各種照会、要望・意見、相談はお近くの警察署、交番・駐在所まで
 お問い合わせは道警本部通信指令課まで
(電話)(011)251‐0110(内線3616)


3 発信します!総合振興局&振興局

 道内各地の話題をお届けします。

(1)空知総合振興局
「そらち『そらいち』総選挙」にご参加を

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 「そらち知名度アップキャンペーン事業」のひとつとして、雪まつり開催期間中の札幌で「そらち『そらいち』総選挙」と題した投票イベントを実施します。
 空知管内の各自治体がエントリーした観光スポットやグルメ、特産品などを「遊ぶ」「味わう」「体験する」の3部門に分け、それぞれについて、「そらちナンバーワン(そらいち)」を決定するための投票を行っていただきます。ぜひご参加ください。
 期間 2月5日(火)~11日(月・祝)
 場所 札幌駅前通地下歩行空間 (チ・カ・ホ)
 お問い合わせは地域政策課まで
(電話)(0126)20‐0034

(2)宗谷総合振興局
めざSO‐YA!!「てっぺん」2013 in Sapporo

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 宗谷地域では、地域の魅力を伝える取り組みとして、「北海道・宗谷管内 地域資源ガイドブック」などを通じて、イベントや見どころ、グルメなどの情報を発信しています。
 2月には札幌でPRイベントを行い、温泉ミニ体験や特産品の販売など管内の魅力をご紹介します。ご当地キャラクター撮影会や抽選会などもありますので、ぜひご来場ください。
 期間 2月9日(土)・10日(日)10~17時
 場所 サッポロファクトリー(札幌市中央区北2東4)
 お問い合わせは地域政策課まで
(電話)(0162)33‐2509

(3)オホーツク総合振興局
「オホーツク流氷トラスト運動」を展開中

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 オホーツク地域では、地球温暖化等の影響で流氷が減少していることから、「流氷を守ろう」を合言葉に環境保全活動に取り組んでいます。
 取り組みのひとつとして、毎年2月第3日曜日を「オホーツク流氷の日」に制定〈ことしは2月17日(日)〉。環境問題を考える象徴的な日として、キャンドルアートなどのイベントを実施しています。皆さんも流氷に触れて、地球環境に思いをめぐらせてみませんか。
 お問い合わせは地域政策課まで
(電話)(0152)41‐0620


4 つながる!ひろがる!北海道物語

子育てで連携編
さまざまな人が交流して子育てをサポートする、魅力ある取り組みをご紹介します!

(1)育児の楽しさを地域のみんなで分かち合う。もちろんパパも参加して!!育児ネットめむろ【芽室町】

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 芽室町では、会員同士で子どもを預けたり、預かったりできる育児サポートシステムを平成10年から実施。その会員200人以上で組織される「育児ネットめむろ」は、保健福祉センターに事務局を置き、一時託児、子供服や育児用品のリサイクル、子連れで参加できる茶話会などを実施して、育児を支援しています。
 さらに、父親をもっと子育てに参加しやすくする「パパ・スイッチ事業」で父親も応援。セミナーやイベントを通して子育てに目覚めた父親同士の交流も深まっています。

 パパ・スイッチ事業メンバー 木村真之(きむらまさゆき)さんへのインタビューです。
 3人目の子が生まれるときに2週間、育児休暇を取りました。
 家事や子育てを手伝うことで、専業主婦には「休み」がないことを実感。母親の大変さや気持ちを、もっと自分のことのように理解できるようになりたいですね。
 お問い合わせは育児ネットめむろまで
(電話)(0155)62‐0833

(2)近隣町にも出向き、大型絵本の読み聞かせを通して子どもたちの感性を育てたい。読み聞かせの会「びっくり箱」【新冠町】

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 子どもたちに「絵本とふれあえる機会をもっとつくってあげたい」と、子育て中からお孫さんがいる年代までの女性が集まり、30年以上も読み聞かせを続けている「びっくり箱」。現在は新冠町レ・コード館図書プラザで毎月2回実施しています。
特に、手づくりの大型絵本や人形劇など、大がかりな仕掛けで行う「お楽しみ会」は、「物語の中に入り込めて印象に残る」と子どもたちに好評です。

読み聞かせの会「びっくり箱」代表 武田明美(たけだあけみ)さんへのインタビューです。
 子どもたちが夢中になる大型の絵本は、やっている私たちも楽しいですね。この読み聞かせがきっかけで、絵本のおもしろさを知ったり、作者への興味を広げてくれるとうれしいです。
 いま、オリジナル作品を子どもたちに残したくて、新冠の伝説を掘り起こしている最中です。
 お問い合わせは新冠町レ・コード館図書プラザまで
(電話)(0146)45‐7777


5 知ってる?北海道自慢

北海道が始まりのものやナンバーワンには、こんなエピソードがありました。

酪農家を救ったわが国初のチーズ工場。チーズ専門工場発祥の地 安平町

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 日本のチーズづくりは開拓使時代から道内で始まりましたが、生産量は少なく、昭和初期まで輸入品がほとんどでした。
 本格的な国産チーズの誕生は1933(昭和8)年。北海道製酪(せいらく)販売(はんばい)組合連合会(現在の雪印メグミルク)はデンマークで修業した藤江(ふじえ)才介(さいすけ)を工場長に、わが国初のチーズ専門工場を安平村遠浅(とあさ)地区(現在の安平町遠浅)に建設。火山灰地の開拓に苦しむ酪農家の経営を救い、食卓にチーズが普及しました。
 資料提供:安平町まちづくり推進課、雪印メグミルク(株)


6 それゆけ!赤チャレ!

道の人材や施設を活用し、特別な予算を使わずにサービス向上を目指す「赤レンガ・チャレンジ事業」(ゼロ予算事業)の取り組みを紹介します。

「どさん子元気アップチャレンジ」で子どもたちの体力向上を応援しています。

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 このチャレンジは、道内の公立小・中学校の児童生徒を対象に、手軽な運動で記録に挑戦しながら体力向上を目指してもらうものです。種目は短縄跳び(たんなわとび)、ぞうきんがけリレー、スキーウォーキング・チャレンジなど14で、休み時間や夏・冬休みを利用してチャレンジしている学校もあり、各種目の3位まで表彰状を授与しています。
 お問い合わせは教育庁健康・体育課まで
(電話)(011)204‐5752


広報紙「ほっかいどう」次号は3月の発行です。
 発行 北海道
 編集 広報広聴課
 電話 011-204-5110

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