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最終更新日:2012年8月09日(木)

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視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」7月号


【もくじ】

1 特集:観光で北海道の魅力再発見!

2 お届けします!赤れんが

3 発信します!総合振興局&振興局

4 つながる!ひろがる!北海道物語

5 節電へのご協力のお願い

【もくじここまで】


【本文】


1 特集 観光で北海道の魅力再発見!

◎みんなで道内観光を盛り上げ、北海道をもっと元気に!旅する楽しみ、迎える喜びを体験しよう。

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 道民の皆さんが道内観光を楽しむことで、北海道の魅力を再発見するチャンスが増え、旅先での温かい交流の輪が広がっていきます。身近な感動を求めて、夏の北海道を旅してみませんか。

 知事から読者の皆さんへのメッセージです。
道内旅行で地域の宝物にふれ、磨き上げ、北海道観光をみんなで盛り上げていきましょう。
 北海道知事 高橋はるみ

北海道観光を支えるのは道民の皆さん。さあ、魅力発見の旅へ。

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・道内旅行は、身近な発見の宝庫です。
 北海道の観光客の約88%を占めるのが道内客で、北海道観光は道民の皆さんの力強い応援によって支えられています。
 旅の魅力は、季節や地域ごとに変化に富んだ自然や暮らし、食などに出会えること。旅を通じて身近な発見を楽しみ、北海道のさまざまな魅力にふれてみませんか。

・観光は、人と地域を元気にします。
 道内旅行を楽しむ人が増えると、これに伴う消費が活発化し、北海道経済も元気になります。
 また、人が交流することで地域に活気が生まれ、観光客を温かく迎える「おもてなしの文化」もさらに磨かれていきます。
 皆さん自身が主役となって道内の旅を楽しみ、あるときはおもてなし役として観光客を迎え、北海道観光を盛り上げていきましょう。

◎観光で北海道の魅力再発見!

・道では、北海道の魅力を活かした「滞在型観光地づくり」に力を入れ、道民の皆さんをはじめとする「国内外からの誘客」、人材育成を含む「観光客の受け入れ環境づくり」などに取り組んでいます。

北海道観光の旬を体験!

自然を満喫できるアウトドア体験
○自然との一体感を楽しもう

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 北海道には、他の地域に見られないほど優れた自然環境があり、森も海も川も、そのすべてがアウトドア体験の舞台として多くの旅人を魅了しています。
 アウトドア体験の楽しさは、自然との一体感を味わえること。また、環境や生態系への理解を深めることで、貴重な自然との関わり方を学ぶことができます。

○日本唯一の「北海道アウトドア資格制度」

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 道では、人材育成の一環として「北海道アウトドア資格制度」に取り組んでいます。
 北海道の自然の魅力を伝え、ルールを守って安全に楽しんでもらうために、その担い手となるアウトドアガイドや一般活動者を道が認定する制度です。
 北海道知事認定のアウトドアガイドは、登山、自然観察、カヌー、ラフティング、乗馬の5つの分野で活躍しています。
 豊富な知識と確かな技術を持つガイドと一緒に、とっておきのアウトドア体験を楽しみましょう。

・動植物で夏山の自然を体感しよう

 北海道知事認定山岳(夏山)ガイド (株)丸ヨ池内 北海道IKEUCHIアウトフィッターズ 佐藤 瑞季さんへのインタビューです。
 山岳をはじめとする北海道学、応急救護などの試験に合格し、北海道アウトドアガイド資格を取得。初心者も安心して楽しめる登山の企画やガイドを務めています。
 道内の山は登山口から頂上までの高低差が大きく、変化に富んだ自然を満喫できるのが魅力です。
 夏山を安全に楽しむには、事前の準備と体調管理が重要。登頂の達成感だけでなく、動植物や風景で、北海道の夏山の魅力を体感できると思います。

「農」とふれあうグリーン・ツーリズム
○農村の暮らしを体感しよう

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 自然と調和した牧歌的な農村景観は、北海道の大きな魅力。グリーン・ツーリズムとは、農村の自然や文化にふれ、そこに暮らす人々との交流や体験などを楽しむ活動のことです。
 都市部の人々がさまざまな体験を通じて農業への理解を深めることで、北海道の安全・安心な食への信頼感が高まるなど、都市と農村との交流にも役立っています。

○全道に広がる「ふれあいファーム」

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 道では、都市と農村との交流に意欲的な農場を「ふれあいファーム」として登録し、道民の皆さんが気軽に訪問できる交流拠点として利用を進めています。
 「ふれあいファーム」の登録を受けた農場は全道各地にあり、農作業体験、手づくり体験、収穫体験、農産物直売など、さまざまなメニューがあります。地域の特色を活かした個性豊かな「ふれあいファーム」を訪問してみませんか。
お問い合わせは道庁農村設計課まで
電話(011)204-5397

・心に響くふれあいから風土が育まれます

 「ふぁ~むいん冨田」経営 冨田 重義さん 冨田 キクエさんへのインタビューです。
 黒松内町初の農家民宿として平成23年春にオープン。長年の国際交流活動で多くの外国人をお迎えしてきた経験から、家族の一員として飾らずに接するほうが、来訪者もリラックスして暮らしに溶け込めるようです。
 一緒に料理をつくって食べたり、ブナ林散策や川釣り、収穫体験を楽しんでいるときの来訪者の喜ぶ顔が私たちの励みになります。
 来訪者は外から知恵を運んでくれる「風」、お迎えする私たちは「土」。その両方によって育まれるのが「風土」だと思います。

○北海道デスティネーションキャンペーン 7月1日(日曜日)から9月30日(日曜日)まで

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 道では、北海道観光の魅力を全国に発信して観光客の誘致を進めようと、関係団体との連携による「北海道デスティネーションキャンペーン」を実施中です。
 キャンペーンでは、ゆったり楽しめる旅の提案として地域別のおすすめコースを多数紹介しているほか、道内6エリアで地域限定特別企画を順次開催しています。

地域限定特別企画

石狩地域
土地の味を楽しむ地旅バスツアー
※9月14日から30日まで開催
※地旅とは地域の方々からおもてなしを受ける旅のこと

富良野・美瑛地域
富良野・美瑛で満喫!楽しいイベントとキュンとくるグルメ
※北海へそまつり・へそのまちグルメグランプリ…7月28日と29日開催
※ふらのワインぶどう祭り…9月16日開催

オホーツク地域
オホーツクわくわく館スタンプラリー
※ 9月30日まで開催中

十勝地域
大平原でスイーツ&ガーデンを巡って、ばんえい十勝も楽しんじゃおう!
※期間限定「めぐり券」で「幸福駅ストラップ」プレゼント…8月29日から9月9日まで開催
※ばんえい十勝 模擬レース開催 7月20日から9月28日までの毎週金曜開催(8月10日と17日を除く)
※SL十勝号の出発式…8月31日開催

釧路地域
タンチョウ・マリモ60th避暑トラベルinくしろ
※9月30日まで開催中

根室・知床地域
日本列島最東端で、秋のグルメ祭りを満喫しよう!
※9月1日から30日まで開催

おみやげに、笑顔を渡そう
○おもてなしの心で迎える「観光ホスピタリティ運動」

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 近年、アジア地域を中心に、北海道を訪れる外国人観光客が増えています。道では、観光客受入研修会などの人材育成事業を通じて、国内外の観光客が安心して快適に観光できるよう、受け入れ環境づくりを進めています。
特に、旅先で受けた温かいおもてなしは、訪れた土地への愛着につながります。「また来たい」と観光客に感じてもらえる環境づくりを目指し、道では「おもてなしの心」を持って観光客をお迎えする「観光ホスピタリティ運動」を道民の皆さんに呼びかけています。
「お客さまを思う心」を大切に、観光客に思いやりを持って接しましょう。
・特集に関するお問い合わせは、道庁観光局
 電話(011)204-5302

2 お届けします!赤れんが

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 道からのお知らせです。お問い合わせは担当窓口、またはホームページへ。

(1)暑くなったら要注意 食中毒を防ぎましょう

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 夏になると、気温や湿度が高くなって食中毒が発生しやすくなります。未然に防ぐためにも、次のことに注意しましょう。
●食品衛生の心得
・調理と食事前、用便後には手をよく洗う
・生鮮食品は早めに調理する
・食品は保存温度を厳守する
・ふきん、まな板などの調理器具はよく洗って乾燥させる など

お問い合わせは道庁食品衛生課まで
電話(011)204-5261

(2)地産地消を応援しよう 北のめぐみ愛食フェア2012

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 生産者と直接ふれあえる産直市です。交流を楽しみながら、北海道の食を満喫しましょう。
 
・開催地、会場、日程

札幌市
 道庁赤れんが庁舎前庭 7月18日から20日まで、8月22日から24日まで、9月19日から21日まで、10月17日から19日まで
 札幌駅前通地下広場 8月6日から10日まで、9月3日から7日まで、10月1日から5日まで、11月5日から9日まで、12月3日から7日まで

江差町
 いにしえ街道姥神広場 7月21日、8月4日・18日、9月1日・15日、10月6日・7日

小樽市
 ウイングベイ小樽 9月16日・17日

旭川市
 旭川市7条買物公園 7月14日・21日・28日、8月4日・11日・18日・25日、9月1日・8日

留萌市
 留萌地方卸売市場 7月29日、10月14日

※日程等は変更になる場合があります。

お問い合わせは北のめぐみ愛食フェア実行連絡会
電話(011)233-4440
または道庁食品政策課
電話(011)204-5429まで

(3)緑化事業に参加して「森づくり名人」に みどりのポイント事業

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 「道民1人30本植樹運動」の一環として、平成23年度からスタートしました。道や市町村、緑化団体などの行事に参加するとポイントがもらえ、50ポイントで「森づくり推進者」に、80ポイントで「森づくり名人」に認定されます。
 緑化行事の予定やポイントの台紙は道庁森林活用課、お近くの総合振興局・振興局林務課または森林室、緑化行事開催団体の窓口などで入手できます。

お問い合わせは道庁森林活用課まで
電話(011)204-5516

(4)怪しいと思ったらすぐに通報 7月は不正軽油防止強化月間

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 軽油引取税を免れるため、灯油や重油を混ぜるなどをした「不正軽油」を販売する事案が絶えない状況にあります。
 不正軽油は、排気ガス中の有毒物質を増加させ、皆さんの健康に悪影響を与えます。著しく安い価格の軽油を販売しているなどの情報があったら、すぐに連絡してください。
お問い合わせは不正軽油ストップ110番
電話 0800-8002-110
または道庁税務課
電話(011)204-5062まで

(5)あなたの行動が、山を傷つけています 高山植物を守ろう

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 北海道は美しい自然風景を彩る高山植物の宝庫です。しかし、最近では盗掘のほか、記念のため摘み取ったり、うっかり踏んでしまうことによって数が減っています。
 貴重な高山植物を、未来へ引き継ぐためにも、マナーを守って楽しみましょう。
お問い合わせは道庁自然環境課まで
電話(011)204-5987

3 発信します!総合振興局&振興局

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 道内各地の話題をお届けします。

(1)留萌振興局 「留萌スペシャルプログラム」発信中!

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 留萌振興局では、「見る、食べる、遊ぶ、学ぶ」を満喫する体験プログラムを作成しました。
 これまで調査・発掘した体験メニューを磨き上げた、浜焼き、最北の酒蔵巡り、自然写真家との海鳥観察、地元ガイドと炭鉱跡巡りの4つのスペシャルな体験で、地元の人たちと交流しながら楽しめる内容です。
 留萌ならではの魅力を体験してみませんか。
お問い合わせは商工労働観光課まで
電話(0164)42-8443

(2)上川総合振興局 「2012 大雪カムイミンタラ・スタンプラリー」に参加しよう

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 大雪山に抱かれた上川中部の1市8町(旭川市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町)の観光施設やイベントを巡るスタンプラリーが、ことしもスタートします。
 スタンプを集めて応募すると、地域の特産品や航空券、フェリー乗船券などが抽選で当たります。ぜひこの機会に参加して、大雪カムイミンタラ地域の魅力にふれてみませんか。
 期間 7月14日(土曜日)から10月8日(月曜日・祝日)まで
お問い合わせは地域政策課まで
電話(0166)46-5914

(3)釧路総合振興局 「ぐる得パスポート」で釧路の旅を満喫

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 釧路を楽しむときは、各種クーポンが付いたお得なガイドブック「ぐる得パスポート」をご利用ください。グルメや体験観光情報のほか、映画のロケ地を紹介する「ロケ地マップ」も掲載しています。
 釧路管内のJR駅、道の駅のほか、JR札幌駅の観光案内所などで配布中です。お得で楽しい旅を体験してください。
 キャンペーン期間 平成25年3月31日まで
お問い合わせはくしろ圏観光キャンペーン推進協議会(釧路観光連盟)
電話(0154)41-2111
または商工労働観光課
電話(0154)43-9184まで

4 つながる!ひろがる!北海道物語

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花・産業ツーリズム編
地域、自然、産業とのつながりから生まれた魅力ある取り組みをご紹介します!

(1)7つの観光庭園が手を結び、野菜畑や酪農風景も北海道の美しい庭としてアピール。北海道ガーデン街道

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花と観光
 北海道ガーデン街道とは、旭川市~富良野市~十勝地域にある7つの観光庭園を拠点に、北海道らしい畑の丘や酪農風景を結ぶ全長約200km街道のことです。
 旭川市「上野ファーム」、富良野市「風のガーデン」、清水町「十勝千年の森」、帯広市「真鍋庭園」「紫竹ガーデン」、幕別町「十勝ヒルズ」、中札内村「六花の森」が連携し、共通チケットの販売や上川・十勝地域で連動した広報活動を行うことで、地域全体の集客力を高めています。
季節ごとに変化する花や草木を求めて、何度でも訪れたくなる滞在型観光ルートを目指しています。
◎北海道ガーデン街道・ガーデンショー共通チケット 2,100円(ガーデンショー+3施設利用可能)
お問い合わせは (株)北海道ガーデン街道まで
電話(0155)63-7777

(2)炭鉱、鉄鋼、鉄道、港湾をテーマにした産業観光が、新しい人の動きを生み出す。炭鉄港2012・北の近代三都物語

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産業と観光
 明治初期に国内最大級の炭層が発見され、最盛期には100を超える炭鉱がひしめいていた空知地域。そこから石炭を運び出す鉄道と港で繁栄した小樽市、また、空知の石炭を利用した鉄鋼業により日本の近代化を支えた室蘭市。
 「北の近代三都物語」は、これら三都のつながりに光を当て、さまざまなイベントを結ぶことで、新たな人の動きをつくり出します。ことしは7月28日(土曜日)から11月11日(日曜日)までの期間中に、奔別炭鉱遺跡(三笠市)で行うアート展、小樽手宮線跡地での写真展、室蘭での工場夜景見学などを開催予定です。
お問い合わせは そらち炭鉱(ヤマ)の記憶マネジメントセンターまで
電話(0126)24-9901


5 節電へのご協力のお願い

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 ことしの夏は、全国的に電力需給が厳しく、本道においては一昨年に比べて7%以上の節電が要請されました。道民の皆さんのご協力をお願いいたします。
 次の期間・時間帯、一昨年比7%以上の節電をお願いします。
●7月23日(月曜日)から9月7日(金曜日)までの平日9時から20時まで
 ※8月13日から15日までのお盆期間を除く
●9月10日(月曜日)から14日(金曜日)までの17時から20時まで
 ご家庭では、特に電気使用量が増える夕方以降(18時から20時まで)のご協力をお願いします。
※高齢の方、障がいのある方などは、無理のない範囲でのご協力をお願いします。
節電に関するお問い合わせは
道庁経済部産業振興局環境・エネルギー室まで
電話(011)204-5319


【本文ここまで】


広報紙「ほっかいどう」次号は9月の発行です。
 発行 北海道
 編集 広報広聴課
 電話 011-204-5110