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最終更新日:2012年3月07日(水)


視覚障害者向け広報「ほっかいどう」H2403


視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」3月号


広報紙 ほっかいどう 2012年3月号

【もくじ】(項目は全部で6つです。ご覧になりたい項目をクリックしてください。)

広報紙 ほっかいどう 2012年3月号
もくじ
1 特集 世界遺産を目指す北の縄文
(1)世界へ発信!北海道の縄文遺跡
(2)北海道の縄文文化の魅力にふれよう!
2 こんにちは!赤れんが
(1)お引っ越しの際は早めに届出を! 自動車税の住所変更の手続きを忘れずに
(2)自動車税・自動車取得税の課税事務が集約されます
(3)地域医療に貢献しませんか 道職員医師を募集します!
(4)4月から始まります 森林の土地の所有者届出制度
(5)プロが選びぬいた「北海道ブランド」 2012「北のハイグレード食品」が決定しました!
(6)大切なまちを自分たちで守る! 消防団に参加しませんか
(7)開館35周年記念「コレクションへの招待-北海道立近代美術館の名品100 Part1」
3 とっておき!総合振興局&振興局
(1)胆振総合振興局
(2)石狩振興局
(3)留萌振興局
(4)釧路総合振興局
4 旬を食べよう!北海道
(1)シラウオ
(2)毛ガニ
5 まちの人気もの
6 お知らせ便
(1)東日本大震災から1年、あなたの防災対策は?
(2)北海道庁インターネット放送局「Hokkai・Do・画」を開設
(3)地デジデータ放送で道政情報を試験配信

                          「視覚障害者向け広報について」へ戻る


1 特集 世界遺産を目指す北の縄文

貴重な縄文遺跡は、北海道の宝。
世界遺産登録に向けて取り組みを進めています。

はるか昔、北海道には縄文文化が花開いていました。
縄文遺跡を通じてその貴重な価値を知ることは、いまを生きる私たちにとって北海道の魅力を再発見するきっかけになります。

 知事から読者の皆さんへのメッセージです。
 北海道が誇る縄文文化の価値を広く世界に、そして次の世代に伝えていきましょう。
 北海道知事 高橋はるみ

◎縄文人からのメッセージ
 大昔の日本を想像したことがありますか。縄文時代は約1万3千年前に始まり、それから約1万年間も続きました。
 人々は、地面を掘って柱を立て屋根をかけた竪穴住居という家に住み、集落をつくり、狩猟や採集、漁労を営み定住していました。
 大きな特徴は土器を発明したことで、煮炊きや保存のほか、儀式に使う道具もつくられました。当時の精神文化を表すお墓や土偶も多く見つかっています。
 縄文文化は、人々の自然に対する感謝の心や、豊かな自然と共生するための知恵と工夫をいまに伝えています。

◎価値ある道内の縄文遺跡
 道内で確認されている縄文遺跡は約7千カ所あり、うち19カ所は国や道の史跡に指定されています。これらの遺跡からは、函館市・著保内野遺跡出土の中空土偶(国宝)や千歳市・ママチ遺跡出土の土面(重要文化財)など世界的にも貴重な出土品が多くあり、その価値を理解して適切に保存し、後世に伝えていくことが重要です。
 特に「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」は、道南と北東北が円筒土器を使う一つの文化圏だったことや、津軽海峡を海の道として人々が交流していたことを示す重要な文化遺産です。
 その価値を広く発信するため、道は青森県・秋田県・岩手県と共同で、世界遺産登録を目指した取り組みを進めています。

◎世界遺産への登録を目指して
 4道県にまたがる「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」は15遺跡で構成され、うち4遺跡が道内にあります。
 この縄文遺跡群は平成21年、ユネスコ世界遺産センターの暫定一覧表(候補リスト)に記載されました。現在は、平成27年の世界遺産登録(注1)を目指し、政府の正式推薦を得るための取り組みを4道県が共同で進めています。
 世界遺産登録の実現は、私たちの大きな誇りとなり、北海道の魅力を一層高めることにつながるのです。

注1 世界遺産には、建造物や遺跡などの「文化遺産」、自然環境などの「自然遺産」、それら両方の価値を持つ「複合遺産」の3種類があり、縄文遺跡群は文化遺産としての登録を目指しています。

◎北海道の縄文文化に係る国・道指定史跡
・ 国指定史跡
大谷地貝塚、東釧路貝塚、静川遺跡、北黄金貝塚、鷲ノ木遺跡、垣ノ島遺跡、大船遺跡、入江・高砂貝塚、音江環状列石、キウス周堤墓群、忍路環状列石、カリンバ遺跡 
・ 道指定史跡
地鎮山環状列石、西崎山環状列石、斜里朱円周堤墓、野花南周堤墓群、浦幌新吉野台細石器遺跡、岩内東山円筒文化遺跡、静内御殿山墳墓群

◎北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群
・北黄金貝塚(前期~中期)
・入江・高砂貝塚(前期~晩期)
・鷲ノ木遺跡(後期)
・大船遺跡(中期)
・三内丸山遺跡(前期~中期)
・小牧野遺跡(後期)
・是川石器時代遺跡(前期~晩期)
・長七谷地貝塚(早期)
・亀ヶ岡石器時代遺跡(晩期)
・田小屋野貝塚(前期~中期)
・二ッ森貝塚(前期~中期)
・大平山元1(注)遺跡(草創期) (注)1はローマ数字
・御所野遺跡(中期)
・大湯環状列石(後期)
・伊勢堂岱遺跡(後期)

(1)世界へ発信!北海道の縄文遺跡
 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」を人類共通の文化遺産として後世に伝えていこうと、道と青森県・秋田県・岩手県の3県は、関係市町や専門家などと推進体制をつくり、世界遺産登録に向けて取り組んでいます。
 登録実現のためには、ここに紹介する道内4遺跡をはじめとする縄文遺跡群の価値を国内外に発信し、多くの皆さんの理解を得ることが重要です。ぜひ皆さんも応援してください。

◎北黄金貝塚
縄文時代 前期~中期(約6,000~4,000年前)
 貝塚とは、食べ終わった貝殻などを捨てる場所のことで、ここで発見されたハマグリやカキ、ホタテなどからは、当時の暮らしぶりや食生活を知ることができます。
 また、貝塚の中や下からは人骨が残ったお墓も見つかり、生命や使命を終えたものを「送る」特別な場所だったと考えられています。
 これらは噴火湾を望む丘にあり、貝塚のほかに住居跡や湧水地点も確認されています。

◎入江・高砂貝塚
縄文時代 前期~晩期(約6,000~2,300年前)
 入江貝塚と高砂貝塚は約600m離れて位置し、当時の人々の暮らしや埋葬の方法などを知るうえで重要な遺跡です。
 入江貝塚は、貝塚の断面や復元した竪穴住居などが公開されている史跡公園。厚さ3mもの貝層があり、ここで見つかった土器は「入江式」と呼ばれる文様が特徴です。
 高砂貝塚は、貝塚やお墓などがある集落遺跡。25体の人骨が出土したほか、お墓の副葬品も発見されています。

◎鷲ノ木遺跡
縄文時代 後期(約4,000年前)
 約600個の石をほぼ円形に並べた「環状列石」は、南北37m、東西34mで道内最大規模。環状列石のある丘からは駒ヶ岳と羊蹄山を望むことができ、地域の人々が集まって祈りやマツリなどの儀式を行った特別な場所と考えられます。
 近くには「竪穴墓域」と呼ばれる北海道独自の共同墓地も見られ、縄文時代の自然に対する考え方や精神文化がうかがえる貴重な遺跡です。

◎大船遺跡
縄文時代 中期(約5,000~4,000年前)
 約600軒の住居があったと推定される大規模な集落遺跡です。中でも特徴的なのは、壁の高さが2m以上もある大型の竪穴住居。多くの人手を必要とするため、長期間にわたって豊かで安定した生活が営まれていたと考えられています。
 出土品は約20万点におよび、クジラやオットセイなどの骨も発見されました。土器や石器からは、東北地方などと活発な交流があったことがうかがえます。

◎考古学専門家から
人類史の新たな扉を開く縄文文化を、広く世界へ。
北海道大学大学院文学研究科  教授 小杉 康さん
 縄文遺跡は東日本を中心に全国で確認されていますが、北海道の縄文文化の特徴は、集団の結束力を強めるための巨大な造形物(モニュメント)が多く見られること。自然への適応力が高い縄文人は、狩猟採集民でありながら定住生活を営み、独自の豊かな精神文化を持っていたと考えられます。
 縄文文化は、人類史の新たな可能性を探るうえで非常に重要です。アジア圏の代表的な文化遺産として、縄文遺跡群の価値を広く世界に発信していくことが大切だと考えています。

◎市民団体から
縄文文化を知る楽しさを子どもたちに伝えたい。
北の縄文CLUB 会長 大宮 トシ子さん(函館市縄文文化交流センター技術指導員)
 「北の縄文CLUB」は、北海道の縄文文化の魅力を広めるボランティア団体。世界遺産登録の実現を応援しようと、東北の市民団体とも情報交換などを通じて交流しています。
 私自身、数々の遺跡発掘作業を経験するうちに、土にふれる楽しさにのめり込みました。「私たちの先輩の縄文人はどうやって海を渡ったんだろう」などと想像すると、縄文文化がとても身近になります。子どもたちにも、ぜひ興味を持ってほしいと思います。

(2)北海道の縄文文化の魅力にふれよう!

左で紹介した4遺跡をはじめ、北海道は縄文遺跡の宝庫といえます。
 縄文文化にふれ、その魅力をもっと身近に感じてみませんか。

◎北海道開拓記念館「北の土偶~縄文の祈りと心~」
 北海道、東北地方の考古資料を中心に、国宝・国指定重要文化財を含む約130点を特別公開。北海道初の国宝の「中空土偶」も展示します(3月6~18日。以降は複製を展示)。
期間 3月6日(火)~5月13日(日)まで
観覧料 一般800円、高校・大学生500円、小・中学生300円
時間 9時30分~16時30分(入場16時まで)
休館日 月曜日(4月30日を除く)
・お問い合わせは、北海道開拓記念館まで 電話(011)898-0456

◎函館市縄文文化交流センター
 中空土偶(国宝)を常設展示する博物館。南茅部の縄文遺跡群を中心に、函館市内での出土品を展示しています。縄文編みや土器づくりなど5種類の体験メニューも楽しめます。
観覧料 一般300円、小~大学生150円
時間 9時~16時30分(11月1日~3月31日)9時~17時(4月1日~10月31日)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、最終金曜日、年末年始、3月5日~3月19日
・お問い合わせは、函館市縄文文化交流センターまで 電話(0138)25-2030

◎小・中学生向け学習資料
 中空土偶をキャラクター化した「カックウ」が、小・中学生向けに縄文文化についてわかりやすく解説した学習資料を作成。3月末(予定)に各学校に配布するほか、道庁縄文世界遺産推進室のホームページにも掲載します。

◎パネル展、資料展示
 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の価値を説明するパネルや出土品などを展示します。
・パネル・出土品展
期間 3月26日(月)~28日(水)
会場 新千歳空港ターミナルビル2階センタープラザ内
・道庁赤れんが縄文展示(常設)
開設 4月上旬(予定)~
時間 8時45分~18時
会場 道庁赤れんが庁舎
・お問い合わせは、道庁縄文世界遺産推進室まで 電話(011)204-5168

・特集に関するお問い合わせは、道庁縄文世界遺産推進室まで 電話(011)204-5168

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2 こんにちは!赤れんが

 道からのお知らせです。
 詳細はホームページまたは担当窓口にお問い合わせください。

(1)お引っ越しの際は早めに届出を! 自動車税の住所変更の手続きを忘れずに
 自動車税は、毎年4月1日現在で自動車をお持ちの方に納めていただく道税です。
 住所が変わった場合、運輸支局で変更登録をし、総合振興局・振興局または道税事務所に届出をしてください。道税ホームページや携帯サイトからも手続きができます。
パソコンサイト
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zim/address/index.htm
携帯サイト
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zim/i/tyuuijikou-add_change.htm
・お問い合わせは、道庁税務課まで 電話(011)204-5062

(2)自動車税・自動車取得税の課税事務が集約されます
 自動車税・自動車取得税の課税事務は、4月1日から札幌道税事務所自動車税部で取り扱います。
 なお、身体障がい者などの課税免除申請の手続き、納税相談などは、現在と変わらず最寄りの総合振興局などで受け付けます。
・お問い合わせは、道庁税務課まで 電話(011)204-5062

(3)地域医療に貢献しませんか 道職員医師を募集します!
 北海道の地域医療確保のため、道職員として地域の医療機関で勤務いただける医師の募集を行っています。
 北海道で地域医療を目指す医師や医学生の方のための体験実習や、出産や育児、離職後の再就業に不安を抱える女性医師のために、復職支援を行う医療機関や団体の紹介などもしています。どうぞご相談ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/shokuin_boshu0.htm
・お問い合わせは、道庁地域医師確保推進室まで 電話(011)204-5214


(4)4月から始まります 森林の土地の所有者届出制度
 森林法改正により、4月から売買や相続などで、新たに森林の土地の所有者となった方は、面積や個人・法人を問わず事後の届出が必要となります。ただし、国土利用計画法に基づく届出を行ったときは対象外です。
 土地を所有してから90日以内に、取得した土地のある市町村へ届出を行ってください。
・お問い合わせは、道庁森林計画課まで 電話(011)204-5497


(5)プロが選びぬいた「北海道ブランド」 2012「北のハイグレード食品」が決定しました!
 「北のハイグレード食品」とは、食の専門家が選定した「優れた食味」「高い品質管理」「消費者訴求力」を備えた道産加工食品です。
 選定された食品には、北海道ならではの「こだわり」や「物語」が込められています。
 北海道どさんこプラザ札幌店(JR札幌駅西通り北口)で販売しています(一部商品を除く)。
2012選定食品
・生干ししゃも(カネダイ大野商店/むかわ町)
・北海道産放牧豚 無添加ポークウインナー(ファーマーズジャパン/恵庭市)
・SUNSET(トマトジュース)(中野ファーム/余市町)
・トカチノクグロフ(満寿屋商店/帯広市)
・北彩庵 史上最強の身欠き鰊を使った白菜にしん漬(エクセレント/札幌市)
・プレミアム発酵バター(山中牧場/赤井川村)
・札幌杉ノ目 大助味噌漬(札樽観光/札幌市)
・きりたっぷ網元浜中丸 時不知鮭焼ほぐし(ヤマジュウ/浜中町)
・お問い合わせは、道庁食関連産業室まで 電話(011)204-5766

(6)大切なまちを自分たちで守る! 消防団に参加しませんか
 消防団は、普段はほかに職業を持つ皆さんが参加する市町村の消防機関で、どなたでも参加できます。
 日ごろは地域の防災意識を高めるため、放水訓練や啓発活動などを行い、災害時は消火活動や避難誘導などを行います。女性団員も応急手当などで活躍しています。
 入団は、最寄りの消防本部・消防署へお問い合わせください。
・お問い合わせは、道庁危機対策課まで 電話(011)204-5009

(7)開館35周年記念「コレクションへの招待-北海道立近代美術館の名品100 Part1」
 35年の歩みを伝えるコレクションの魅力を紹介します。
期間 3月17日(土)~5月13日(日)
休館日 月曜日(4月30日を除く)、5月1日
時間 9時30分~17時(入場は16時30分まで)
観覧料 一般500円、高校・大学生250円、小・中学生無料(変更となる場合があります)
・お問い合わせは、道立近代美術館まで 電話(011)644-6882

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3 とっておき!総合振興局&振興局

道内各地の話題をお届けします。

(1)胆振総合振興局 胆振の豊かな食をもっと知って!食べて!
 胆振地域は、有珠山や樽前山などの火山灰による豊かな土壌、火砕流がつくった海の地形がもたらす農水産物が豊富。こうした胆振の食をもっと知って食べてもらおうという取り組みの一つが「胆振管内産プライベートブランド米&ごはんのお友ガイドブック」です。
 胆振の食材を使って地元の事業者が製造・販売した加工食品33品と、地域の特徴を活かしたパッケージのプライベートブランド米7種類を紹介。水はけの良い水田からとれる胆振のお米は、ななつぼしとほしのゆめが中心です。
 ぜひ、ガイドブックを参考に、お好みの組み合わせで胆振の食をお楽しみください。
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/gohan-no-otomo.htm
・お問い合わせは、総合振興局観光室・農務課まで 電話(0143)24-9592

(2)石狩振興局 「食・体験・観光」みんなでまちの魅力を発信
 自然環境などに恵まれている石狩北部、当別町をモデルに、生産者と消費者の理解を深めながら地域活性化を図るため、酪農学園大学の学生、当別町の若手農業者、振興局などが連携し、情報発信に取り組んでいます。
 農業者推薦の地産地消にこだわるレストランや学生に人気のある農業体験など、現地調査で魅力を確認しながら、周遊マップを作成。ホームページに掲載しています。
 現地調査を行った学生による各ポイントのおすすめを写真入りで紹介しているほか、次のポイントまでの距離なども掲載し、使いやすさにも心がけています。ぜひ、まちの魅力を体験しにきてください。
http://t4hclub.web.fc2.com/kankoutop.htm
・お問い合わせは、振興局調整課まで 電話(011)204-5852

(3)留萌振興局 留萌の水産物をPR!ひらめ底建網オーナーin遠別
 留萌地域では、甘エビ・タコ・ヒラメ・シジミなどの恵まれた水産物を活かすため、地域ブランドの向上に努めています。
 最近は水産物のオーナー制度も全国的に人気となり、留萌の水産物の知名度も上がってきています。
 「ひらめ底建網オーナーin遠別」は、全道有数の漁獲量を誇り、すべて天然物の遠別のヒラメをPRするために始まりました。オーナーとして登録すると、水揚げされたヒラメを山分けする権利が得られます。ことしも4月下旬から募集開始予定です。
 今後もオーナー制度を活用しながら、留萌の水産を盛り上げていきます。
http://rumoifan.net/hirame/2011/
・お問い合わせは、振興局水産課まで 電話(0164)42-8469

(4)釧路総合振興局 映画のロケ地巡りで地域の観光を活性化
 バリ島、マニラに並び、釧路の夕日は「世界三大夕日」といわれるほど美しい風景です。
 白糠町の恋問海岸や浜中町の灯台をはじめ、ほかにも管内の魅力ある風景が映画などのロケ地となっています。
 3月に公開される釧路が舞台の映画「僕等がいた」でも、幣舞橋の美しい夕日のシーンが使われています。
 釧路を映画と一緒に楽しんでもらおうと、映画などのロケ地を紹介する「くしロケMAP2012」を作成しました。
 映画のワンシーンを回想しながら、魅力ある釧路を満喫してください。
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/
・お問い合わせは、総合振興局商工労働観光課まで 電話(0154)43-9184

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4 旬を食べよう!北海道

一年のうちで最もおいしく、栄養もたっぷりの旬。
味わえるイベントや直売店もご紹介します。
早春の幸編

(1)シラウオ
◎道東の「春告げ魚」と呼ばれる厚岸産。新鮮なほど透明感のある高級魚。
 3月下旬から5月初旬にかけて厚岸町で漁獲されるシラウオは、道東の「春告げ魚」。新鮮なほど透明感があり、生食用の高級魚として扱われます。
 川から流れ込む淡水と海水が混ざる厚岸湾や厚岸湖には、シラウオを成長させる栄養分が豊富で、昔から雪解け水が多い年は大漁になるといわれています。
 伝統的な櫓を組んで網を張る「張待網漁」や「小型定置網漁」で水揚げされ、品質を一匹ずつ選別し、出荷されています。

◎旬の時期には、生のまま販売。
厚岸漁業協同組合直売店(厚岸町)
 通常は高鮮度のまま急速冷凍したシラウオを販売していますが、3月下旬から5月初旬までは、生のままのシラウオが店頭に並びます。全国発送も可能です。
 都市部では寿司店や料亭でしか見かけない鮮度の高いものも、地元では汁物に入れてよく食べられています。
・お問い合わせは、厚岸漁業協同組合直売店まで 電話(0153)52-0117

(2)毛ガニ
◎オホーツクの春は、海明けの毛ガニ。流氷のおかげで身もミソもたっぷり。
 毛ガニの旬といえば、噴火湾産は夏、十勝沖産は冬。オホーツク沿岸では、流氷が沖へ遠ざかる3月下旬から漁が始まります。
 流氷がもたらした大量のプランクトンを栄養分に育った春は「海明けの毛ガニ」と呼ばれ、ミソが濃厚で身もたっぷりつまっています。6月中旬からは、脱皮した「若ガニ」が捕れるようになり、身が甘くなります。
 水揚げ後にすぐゆでる「浜ゆで」や冷凍保存できない「刺身」など、旬の味覚が楽しめる時期に、産地を訪れてみませんか。

◎浜ゆで、カニ汁がうまい!
雄武漁協・毛ガニ祭り
4月29日(日・祝)10~13時
雄武町イベント広場(道の駅おうむ前)
 毛ガニの浜ゆでをはじめ、豪快なカニ汁、新鮮なホタテなど、雄武町ならではの春の味覚を満喫できる人気のイベント。町内はもちろん、遠方からも訪れる人々で賑わいます。
 小学生低学年以下を対象に毎年行っている「毛ガニの釣り堀」も大好評です。
・お問い合わせは、雄武漁業協同組合まで 電話(0158)84-2531

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5 ぼくらのまちに来て!見て! まちの人気もの

各市町村のご当地キャラクターが、季節のイベントや話題を発信します。

滝上町代表 ピコロ
童話に出てくるような花の妖精
ピコロがまちの観光をPR!

◎抽選で3名にピタリ賞3万円!
芝ざくら開花クイズ
 ことしの滝上公園の芝ざくら開花日は何月何日?ハガキに開花予想日、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、〒099‐5605滝上町栄町 滝上町観光協会「芝ざくら開花クイズ」係まで。
応募資格 町外在住者
締切 4月20日(金)
当日消印有効
・お問い合わせは、滝上町観光協会まで 電話(0158)29-2730

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6 お知らせ便

(1)東日本大震災から1年、あなたの防災対策は?
◎パソコンや携帯電話で防災情報をチェック
 道ではパソコンや携帯電話向けの防災情報サイトで、北海道の気象警報、地震、津波、火山、洪水、土砂災害、竜巻情報などを提供しています。
 また、携帯電話に防災情報のメール配信も行っています。利用料は通信費のみ。携帯サイトから登録を行ってください。
・パソコンサイト
http://www.bousai-hokkaido.jp/
・携帯サイト
http://i.bousai-hokkaido.jp/

◎非常持ち出し品・非常備蓄品をチェック
 災害はいつやってくるかわかりません。災害に備えて、避難時に持って逃げる「非常持ち出し品」と災害後の生活を支える「非常備蓄品」を分けて用意しておきましょう。
・非常持ち出し品 救急箱、懐中電灯、ラジオ、乾電池など
・非常備蓄品 3日分の食料、飲料水、携帯トイレ、トイレットペーパーなど
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/bsb/sonae/index.htm
・お問い合わせは、道庁危機対策課まで 電話(011)204-5008

(2)北海道庁インターネット放送局「Hokkai・Do・画」を開設
 道では、動画をご覧になれるウェブサイト・北海道庁インターネット放送局を開設しました。
 北海道の美しい風景や魅力ある特産品、郷土芸能、道のセミナーやイベントなどの動画を配信しています。ぜひご覧ください。
https://sites.google.com/site/hokkaidouchotv/
・お問い合わせは、道庁広報広聴課まで 電話(011)204-5111

(3)地デジデータ放送で道政情報を試験配信
 北海道テレビ放送(HTB)の協力を得て、地デジデータ放送による道政情報の配信を試験的に行っています。
 HTBを選局し、テレビリモコンの(d)ボタンを押して、データ放送画面からご覧ください。毎月2回更新しています。
・お問い合わせは、道庁広報広聴課まで 電話(011)204-5110


広報紙「ほっかいどう」次号は5月の発行です。
 発行 北海道
 編集 広報広聴課
 電話 011-204-5110