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最終更新日:2012年1月11日(水)


視覚障害者向け広報「ほっかいどう」H2401


視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」1月号


 広報紙 ほっかいどう 2012年1月号

【もくじ】(項目は全部で3つです。ご覧になりたい項目をクリックしてください。)

広報紙 ほっかいどう 2012年1月号
もくじ
1 特集 地域の元気が、北海道の新たな活力に
(1)皆さんと一緒に、元気な地域づくりを進めます!
(2)空知総合振興局
(3)石狩振興局
(4)後志総合振興局
(5)胆振総合振興局
(6)日高振興局
(7)渡島総合振興局
(8)檜山振興局
(9)上川総合振興局
(10)留萌振興局
(11)宗谷総合振興局
(12)オホーツク総合振興局
(13)十勝総合振興局
(14)釧路総合振興局
(15)根室振興局
(16)私たちも、地域づくりに取り組んでいます!

2 こんにちは!赤れんが
(1)貴重な電気をむだなく大切に 省エネ・節電にご協力を
(2)みんなで理解と関心を深めよう 2月7日は「北方領土の日」
(3)アイヌ民族の歴史や文化を学ぼう アイヌフォーラム北海道2012
(4)18~64歳で発症 若年性認知症を理解し支える
(5)函館美術館開館25周年記念「道南美術の21世紀」
(6)道立文学館特別展「李恢成の文学」
3 報告します!道議会

                          「視覚障害者向け広報について」へ戻る


1 特集 地域の元気が、北海道の新たな活力に

(1)皆さんと一緒に、元気な地域づくりを進めます!
地域づくりの原動力は、一人ひとりの熱意です。
皆さんの思いを込めた行動は、大きな力になります。
心をひとつにし、地域の未来を一緒に描いていきましょう。

 知事から読者の皆さんへのメッセージです。
皆さんの思いを行動につなげ、力を合わせて地域づくりを進めましょう。
 北海道知事 高橋はるみ

◎北海道の元気の源は地域にあります
 北海道には、それぞれの地域に特色ある自然や産業があり、風土に根ざした暮らしが息づいています。
 地域のそうした個性や魅力が存分に発揮されることは、地域の新たな可能性を拓く原動力になります。
 「私たちの地域にはこんな良さがある。みんなで何かやってみよう」「もっと地域を知ってほしい」という思いで皆さんが力を合わせることによって、地域はさらに輝きを増し、北海道全体の元気につながります。
 活力に満ちたたくましい北海道を目指して、道は、皆さんと一緒に地域づくりに取り組んでいます。

◎総合振興局・振興局は地域づくりの拠点です
 総合振興局・振興局は、道の地域づくりの拠点として、地域に根ざした取り組みを進めています。
 地域の現状はどのようなものか、課題を解決するにはどんな方法があるかなど、それぞれの実情やニーズに合った地域づくりを進めるためには、市町村や地域の皆さんとの連携・協力が不可欠です。
 地域の声にしっかりと耳を傾けながら、皆さんが主体的に取り組む地域づくりを積極的に応援したい。そのために総合振興局・振興局は、皆さんとともに考え、一緒に行動しています。

◎多様な地域づくりを地域の皆さんと進めます
 近年、主に行政が担ってきた教育や子育て、防犯や防災、医療や福祉などといった公共的な取り組みについて、地域に住む人たち自身がアイデアを出し、NPOや企業、町内会といった地域のさまざまな主体による自発的な活動や行政と協働した取り組みが展開されるなど、地域づくりの主体や取り組み方は多様化しています。
 こうした動きは、地域の課題解決のための新しい視点や発想をもたらし、地域の新たな可能性や魅力を発見するチャンスを増やしていくことでしょう。
 総合振興局・振興局の役割は、地域でのこうした取り組みを力強くサポートすることです。一人ひとりの思いが地域づくりの取り組みにつながるよう後押しし、ネットワークづくりを支援する。そうして動き出した取り組みを、地域にしっかりと根づかせていきます。
 総合振興局・振興局は地域づくりのサポーターとして、皆さんとともに知恵を出し、地域づくりのためのさまざまな活動を応援しています。

◎みんなで取り組もう!元気な地域づくり
 総合振興局・振興局を中心とした取り組みをはじめ、道内では、さまざまな担い手が連携し合って地域づくりの輪が広がっています。
 みんなの手で、元気な地域づくりを進めましょう。

(2)空知総合振興局
フットパスで炭鉱遺産の魅力発信
 石炭産業が盛んだった空知では、その歴史や文化を伝える立坑などの炭鉱遺産「炭鉱の記憶」を活用して地域振興を進めようと、総合振興局が地域団体などと連携し、遺産を歩いて巡るフットパスを充実させています。
 昨年は、3つの立坑櫓が残る三笠市でフットパスイベントを開催。炭鉱と暮らしの歴史をたどるコースと地質・炭鉱遺産を巡るコースを設け、ガイドが道内外からの参加者に見所などを紹介しました。また、地域の魅力を解説するガイドマニュアルの作成も進めています。
 こうした旧産炭地域を含め、管内各市町の地域資源を紹介するフットパスのルートマップも完成。歩いて楽しむ空知の魅力を発信していきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0126)20-0034

(3)石狩振興局
留学生との交流によるネットワークづくり
 管内には多くの大学や研究機関があり、たくさんの留学生が学んでいます。振興局では、将来、本国や日本での活躍が期待される人材である留学生との絆を深め、口コミによる北海道の魅力発信や経済活動のグローバル化に対応するため、関係機関と連携してネットワークづくりを進めています。
 昨年は、留学生との交流の一環として、道民の森(当別町)での植樹や、農協と地元住民の協力で直売所見学などを実施し、管内の魅力を本国に向けフェイスブック等で発信してもらう取り組みをしました。今後も地域と連携し、こうしたインターネット上のネットワーク機能を活用した情報発信や交流等を通じて北海道ファンづくりに取り組んでいきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(011)204-5815

(4)後志総合振興局
みんなで広告サインのルールづくり
 羊蹄山を中心とした美しい景観を守るため、総合振興局は「羊蹄山麓景観広告ガイドライン」を平成21年度に策定。これをもとに山麓地域7町村では、住民同士で街並みのあり方を話し合い、地域ごとの広告サインのルールづくりを進めています。
 中でも、リゾート開発の進む倶知安町ひらふ地区では、電線の地中化工事が進行中。それに伴う広告看板の設置ルールを話し合うため、総合振興局は昨年、町とともにワークショップを定期開催し、住民をはじめ観光・建設・不動産関係者などが熱心に検討を重ねました。
 各地域に合った景観づくりを住民の手で進められるよう、総合振興局は今後も支援していきます。
・お問い合わせは、建設指導課まで 電話(0136)23-1375

(5)胆振総合振興局
アイヌ文化の価値を道内外へ
 先住民族アイヌの人々が多く住む白老町では、その伝統的文化の価値を広く伝えようと、文化伝承活動や学習の場づくりなどに取り組んでいます。特にポロト湖畔周辺は、国のアイヌ文化復興拠点の適地に選ばれるなど、重要な地域資源として役割が高まっています。
 こうした中、アイヌ民族博物館など地域が一体となって道内外での「移動博物館」の開催や、アイヌ文化普及団体を中心とした、伝統食材を使った菓子やアイヌ文様入りの包装紙などの新たな商品開発にも取り組んでいます。
 総合振興局では町に職員を派遣するなど、こうした動きをサポートし、今後もアイヌ文化を地域の貴重な財産として位置づけ、広く発信していきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0143)24-9567

(6)日高振興局
地域ぐるみで盛り上げるジオパーク
 様似町のアポイ岳は、地質学的に珍しい「かんらん岩」で形成され、約80種の高山植物など貴重な自然の宝庫。「アポイ岳ジオパーク」は平成20年、貴重な地質遺産の保護や活用を目指す日本ジオパークに認定されました。
 さらに世界ジオパークへの登録認定を目指す様似町を支援するため、振興局は町に職員を派遣。アポイ岳の保全活動を行う住民グループと連携し、地元の自然や歴史を学ぶ町民向けの「ふるさとジオ塾」や、見学ポイントを巡る観光客向けのバスツアーを行っています。
 平成24年度には山麓のビジターセンターを全面改修し、翌年度にリニューアルオープン予定。展示・体験・学習機能などを充実させていきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0146)22-9073

(7)渡島総合振興局
開業を機に新たな地域づくりを
 北海道新幹線の開業を4年後に控え、総合振興局は「開業は新たな地域づくりのスタート」ととらえて、地域の機運づくりを進めています。
 函館を中心としていた開業PRを、昨年は檜山振興局や管内市町と協力して道南全域に拡大。
 開業に向けた自発的な取り組みを促し、その動きを広げるために、両管内の住民を対象に工事現場見学会を実施。お祭りやイベントでも、地元での機運づくりを呼びかけました。
 1月18日(水)には新駅のできる北斗市でフォーラムを開催予定。今後も、道南各地で地域の個性を活かした取り組みが進むよう働きかけていきます。
・お問い合わせは、新幹線推進室まで 電話(0138)47-9431

(8)檜山振興局
つくり育てる漁業で豊かな海を
 管内は、多様な水産資源に恵まれつつも漁獲量が不安定なため、振興局では漁業者などとの連携により、栽培漁業に取り組んでいます。
 かつて栄えたニシン漁を復興させようと、ひやま漁協と各町による協議会を昨年発足。地場産ニシンを親魚とする稚魚を含む8万尾を放流し、管内への回帰に必要な環境調査などを進めています。
 また、檜山の春を代表するサクラマスの生産量が近年減っていることから、管内で種苗生産した55万尾の幼魚を乙部町の小学生たちの協力を得て放流。
 産卵に適した河川環境を整えながら生産量を増やし、今後はサクラマスを加工した地場産品づくりにも取り組んでいきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0139)52-6481

(9)上川総合振興局
「人の顔」が見えるストーリーで食をPR
 上川管内の食について生産農家や食品開発者による誕生秘話や熱い思いを「かみかわ食べものがたり」としてまとめ、ホームページで公開しています。
 食材や商品に「人の顔」が見えるストーリーを加えて上川ブランドとしてPRすることで、生産者や製造業者が物産展などに積極的に参加。また、昨年は「食べものがたり」をテーマにしたセミナー&試食販売会にも出展協力するなど、地域が一体となって上川の食の魅力を広めています。
 今後も、上川の食の作り手を通して、その魅力を伝えることで、地域活性化を進めていきます。
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kamitabe.htm
・お問い合わせは、商工労働観光課食関連産業振興室まで 電話(0166)46-5198

(10)留萌振興局
住民の熱き思いで三省堂書店を誘致
 書店が1軒もなくなった人口約2万5千人の留萌市に、市民有志が人口の約1割もの署名を集めて三省堂書店の誘致に成功。大手書店では異例となる、この人口規模での出店が話題となっています。
 振興局では、この市民活動による出店を契機に、同書店と包括連携協定を締結し、管内の活性化に向けた取り組みを進めています。また、同書店の協力を得て「留萌の食」をPRしたブックカバーを作成し、首都圏や道内店舗で配布しました。
 今後とも、全国に向けた高い情報発信力を持つ同書店と連携し、留萌地域の食や観光の魅力を広めるなど、地域活性化のための取り組みを進めていきます。
・お問い合わせは、農務課健康産業支援室まで 電話(0164)42-8767

(11)宗谷総合振興局
サハリンと宗谷を結ぶ観光ルートを作成
 稚内とサハリン州を結ぶ「日ロフェリー定期航路」は、サハリンからの利用が多く、日本からの利用は知名度の低さから低迷しています。
 総合振興局では、サハリンならではの自然環境や文化と宗谷の魅力を一体にした観光ルートを開発するため、検討委員会を発足し、稚内の観光関係者から旅行客の意見や要望、穴場情報などの提供を受け、サハリンなどの現地調査も行いました。
 この結果、ロシア風別荘で家庭料理を楽しむコースなど、サハリンや宗谷を満喫できる18コースが完成し、旅行代理店向け説明会を実施しました。今後もツアー化を目指しPRしていきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0162)33-2917

(12)オホーツク総合振興局
流氷を守ることは、地球を守ること
 オホーツクの象徴である流氷が、地球温暖化などの影響で年々減っていることから、地域ぐるみで環境保全に取り組む「オホーツク流氷トラスト運動」を展開。
 宿泊施設の室温調整などエネルギーの節約に努めてきたことに加え、昨年は常呂川森林環境保全ふれあいセンターの協力で「流氷守り隊!森林ウォーク&植樹会」を開催。参加者は、森林の不思議や楽しさを体感し、森が流氷の減少を抑えることを願って植樹をしました。
 また、地域みんなで環境を考える日として、毎年2月第3日曜日を「オホーツク流氷の日」と制定しています。今年は2月19日(日)、流氷をテーマに各地でイベントが行われます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0152)41-0620

(13)十勝総合振興局
十勝でのエコ体験を、新しい観光資源に
 十勝では、住民や企業・団体、行政が連携して、環境保全に取り組む「もっとエコなとかちづくり」を進めており、廃食用油や地域の農産物、家畜ふん尿を原料にしたバイオマス燃料の製造などエコな取り組みが活発に行われています。
 総合振興局では、管内のエコな取り組みを広く視察や研修、修学旅行などに活用してもらおうと、先進的なエコ施設の視察、体験スポットを紹介する「とかちエコマップ・ふわなび!」を作成しました。付加価値のある新しい観光資源として、受け入れを積極的に進めています。
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fuwanavi.htm
・お問い合わせは、環境生活課まで 電話(0155)26-9027

(14)釧路総合振興局
スマートフォンで観光情報をPR
 釧路では観光による地域活性化を目指し、スマートフォンの機能を利用して観光情報を発信しています。
 スマートフォンのカメラをかざした方向にある観光地や飲食店などの情報を、画面上に重ねて表示するサービスで、道案内にも利用できます。約800項目の情報を、管内の市町村に協力をもらって取材しました。いまでは管内全市町村、4カ国語(日本語・英語・中国語[繁体字・簡体字]・韓国語)に対応しています。
 総合振興局では市町村とともに、さらなる観光情報の充実や、地域住民への防災・生活情報の提供など、新たな可能性を広げていきます。
・お問い合わせは、地域政策課まで 電話(0154)43-9141

(15)根室振興局
生産者・加工者と手を携え「食」の魅力発信
 酪農業・水産業を基幹産業とする管内では、各地で食関連の取り組みが進められ、振興局も支援を行っています。そのひとつ、中標津町では酪農家や食品製造・加工業者など21団体による「中標津素材感覚」が地元産食ブランドの価値向上を目指して商品開発・PR活動を行っており、昨年2回目の「中標津マルシェ」を開催。特産品の販売や、地元産食材のカレー、スイーツを提供し、振興局職員は「どんどん飛び出し隊」として企画や運営を応援しました。
 今後も振興局では、一次産業者と食品加工業者などの連携をはじめ、地域の取り組みに積極的に協力していきます。
・お問い合わせは、商工労働観光課まで 電話(0153)23-6829

(16)私たちも、地域づくりに取り組んでいます!

・西神楽新しい公共ネットワーク協議会(旭川市)
 会長 武田 勇美さん
地域みんなの連携で、高齢者の暮らしをサポート。
 西神楽地区は、市内でも高齢化が著しい農村地域。公共交通の不便さから買い物や通院などに困ったり、農作業での人手を望む高齢者が増えてきました。
 そうした課題を身近な地域で解決しようと活動しているのが、地元の5団体と市でつくったこの協議会。それぞれ得意分野を活かして連携することで、より効果的できめ細やかな公共サービスを目指しています。
 宅配や除雪などの生活支援、日常の移動を支える輸送サービス、小規模農家への農作業支援のほか、一人暮らしの高齢者が冬を一緒に過ごす「冬季集住」などに順次取り組んでいます。ここに暮らし続けたいと願う高齢者を、地域の絆で支えていくことが私たちの役割です。

・NPO法人るもいコホートピア(留萌市)
 理事長 小海 康夫さん(札幌医科大学教授)
健康づくりをテーマに地域の元気を応援!
 医師不足が深刻だった留萌市で、予防医学研究の視点から高齢者の健康を守る社会活動を始めて約10年。市民の皆さんと一緒に研究に取り組むことによって、地域の健康力の向上と医学への貢献を目指しています。
 NPOが現在、市民や行政と連携して進めているのは、平成21年にできた「るもい健康の駅」を拠点とする健康コミュニティづくり。るもい式健診や医学講座の実施、高齢者運動プログラムの指導者育成などに取り組むほか、子どもを対象にした医療・介護や科学の体験など、地域ぐるみで健康づくりを支え合うのがねらいです。
 人の健康を守ることは、地域の元気の源。留萌の未来を一緒につくる気持ちで活動に取り組んでいます。

・特集に関するお問い合わせは、道庁地域づくり支援局まで 電話(011)204-5148

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2 こんにちは!赤れんが

 道からのお知らせです。
 詳細はホームページまたは担当窓口にお問い合わせください。

(1)貴重な電気をむだなく大切に 省エネ・節電にご協力を
 限りある貴重な電気をむだなく大切に使っていくため、毎日の暮らしの中で身近に行える省エネ・節電の取り組みをお願いします。
 照明やテレビ、冷蔵庫、洗濯機など、皆さんも家庭でできる節電ポイントをたくさん見つけてみましょう。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/shouene-setuden.htm
・お問い合わせは、道庁環境・エネルギー室まで 電話(011)204-5320

(2)みんなで理解と関心を深めよう 2月7日は「北方領土の日」
 2月7日は「日魯通好条約」が結ばれ、北方四島が日本固有の領土として国際的に認められた歴史的な日です。
 この日を中心に1カ月間を「北方領土の日」特別啓発期間として、全道各地で催しを行います。
 さっぽろ雪まつりでも、北方領土フェスティバル(2月7日(火)大通西4丁目会場)や署名活動(2月6日(月)~12日(日)大通西6丁目会場)を実施します。

北方領土への渡航自粛のお願い
 北方領土へ入域するためにロシアのビザを取得することは、「北方領土は我が国固有の領土」とする観点と相容れないものです。
 領土問題解決まで、ビザなし交流など特別な枠組み以外での入域は自粛されますよう、ご理解とご協力をお願いします。
・お問い合わせは、道庁北方領土対策本部まで 電話(011)204-5069

(3)アイヌ民族の歴史や文化を学ぼう アイヌフォーラム北海道2012
国が白老町に整備予定のアイヌ文化復興拠点「民族共生の象徴となる空間」の早期実現に向けてフォーラムを開催します。
人形劇「ふんだりけったりクマ神さま」、アイヌ民族の神聖なる祈り、歌、踊りなどをご覧ください。
 日時 1月21日(土)13時~16時10分
 場所 白老町中央公民館(白老町本町1丁目)
・お問い合わせは、道庁アイヌ政策推進室まで 電話(011)204-5185

(4)18~64歳で発症 若年性認知症を理解し支える
 「話しかけても理解されない」「電話の操作が困難なようだ」などの症状が身近な人に見られる場合は、お早めにご相談ください。
相談窓口 北海道認知症コールセンター 電話(011)204-6006
 月~金曜(祝日・年末年始除く)10~15時
・お問い合わせは、道庁高齢者保健福祉課まで 電話(011)204-5271

(5)函館美術館開館25周年記念「道南美術の21世紀」
 多彩な美術家を輩出している函館・道南地方。地域に根ざしながら道内外に活動を広げる美術家たちが21世紀に制作した作品を展示します。
 絵画、彫刻、工芸など、さまざまなジャンルにおける道南美術の「いま」と「これから」をご覧ください。
期間 3月20日(火・祝)まで
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
時間 9時30分~17時(入場は16時30分まで)
観覧料 一般600円、高校・大学生300円、小・中学生200円
・お問い合わせは、道立函館美術館まで 電話(0138)56-6311

(6)道立文学館特別展「李恢成の文学」
 芥川賞作家の李恢成は樺太(現・サハリン)生まれ。戦後~高校時代を札幌で過ごしました。在日二世作家として世界と日本の現実に向き合い、「人間」を問い続ける文学を紹介します。
期間 1月28日(土)~3月25日(日)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
時間 9時30分~17時(入場は16時30分まで)
観覧料 一般600円、高校・大学生350円、小・中学生250円
・お問い合わせは、道立文学館まで 電話(011)511-7655

                                    ページ先頭に戻る

3 報告します!道議会

北海道議会定例会の概要などをお知らせします。

(1)平成23年第4回定例会(11月25日~12月9日)
 本年発生した大雨災害などによる被災施設の災害復旧に要する経費や道職員の給与改定に伴う予算の減額などの補正予算案ほか、全24件の知事提出議案をいずれも可決しました。
平成22年度の北海道各会計決算を認定しました。
 一般質問(16人)では、知事の政治姿勢、エネルギー政策、医療・福祉対策、農業水産対策、教育問題など道政全般について議論を行いました。
 議員提出議案として、意見案(6件)を可決しました。

可決した議員提出意見案(全6件)
・鳥獣被害防止対策の充実・強化に関する意見書
・子ども・子育て新システムによる保育制度改革に関する意見書
・原子力発電所の安全対策に関する意見書
・再生可能エネルギー等の導入推進を求める意見書
・私立専修学校に関する新学校種の創出と財源措置に関する意見書
・国立大雪青少年交流の家及び国立日高青少年自然の家の存続を求める意見書

(2)ホームページをご覧ください
 道議会ホームページでは、本会議のライブ中継や過去の録画など、さまざまな情報をご覧いただけます。ぜひご利用ください。
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp

(3)次回定例会のお知らせ
 平成24年第1回定例会は、2月23日(木)開会予定です。日程などの最新情報は、ホームページなどでご確認ください。
・お問い合わせは、議会事務局政策調査課まで 電話(011)204-5691

                                    ページ先頭に戻る


広報紙「ほっかいどう」次号は3月の発行です。
 発行 北海道
 編集 広報広聴課
 電話 011-204-5110