スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 広報広聴課 >  視覚障害者向け広報「ほっかいどう」H2309


最終更新日:2011年9月07日(水)


視覚障害者向け広報「ほっかいどう」H2309


視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」9月号


 広報紙 ほっかいどう 2011年9月号

【もくじ】(項目は全部で6つです。ご覧になりたい項目をクリックしてください。)

広報紙 ほっかいどう 2011年9月号
もくじ
1 特集:平成23年度 北海道予算
(1)東日本大震災の復旧・復興に向けて
(2)未来を拓く道づくりのために
・強い経済・安定した雇用をつくります
・安全・安心の健康社会をつくります
・豊かな環境や文化を守り、伝えます
・地域の自立や活性化を応援します
2 とっておき!総合振興局&振興局
(1)渡島総合振興局
(2)空知総合振興局
(3)根室振興局
3 報告します!道議会
4 こんにちは!赤れんが

(1)がん予防 できることからはじめよう 北海道がん征圧・がん検診受診促進月間
(2)平成24年4月入学生を募集 道立高等技術専門学院・北海道障害者職業能力開発校
(3)薬物に対して正しい知識を 薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ。
(4)道政に対してお困りの方は 北海道苦情審査委員制度をご存じですか
(5)「エコ・チャレンジの森」で植樹体験をしよう!
(6)道立釧路芸術館特別展「釧路が育んだ世界の画家 増田 誠展」
5 まちの人気もの
6 お知らせ便

                          「視覚障害者向け広報について」へ戻る


1 特集:平成23年度 北海道予算

 
知事から読者の皆さんへのメッセージです。

 心をひとつに、夢と希望に満ちあふれる北海道を一緒につくりましょう。 

 北海道知事 高橋はるみ

◎「北海道価値」は、未来への成長力。
オンリーワンの国・北海道を目指し、さらに前進します。

 北海道はいま、依然として厳しい経済・雇用や地域医療などに加え、東日本大震災による影響など、多くの課題に直面しています。
 こうした困難を乗り越え、未来へと確かな道筋をつけていくためには、恵まれた自然や安全・安心な食、豊かな自然エネルギーなど、世界に誇る北海道の「財産」=「北海道価値」を最大限に活用していくことが求められています。
 平成23年度予算では、震災の復旧・復興対策のほか、「地域に徹底してこだわる」「攻めの道政に徹する」「世界の中の北海道を強く発信する」の3つの視点に立ち、未来への確かな道筋をつける取り組みを進めます。

※今年度は知事選挙が行われたため、政策予算部分は7月の補正予算で定めています。

◎平成23年度予算では、東日本大震災の復旧・復興とともに、北海道の未来を拓く道づくりに取り組みます。

歳入歳出の構成
・歳入 2兆7,956億円
(内訳)
道民の皆さんや企業などからの税(道税)17.6%
国から交付される地方共有の税(地方交付税)24.7% 
借入金(道債)23.4%
使いみちが決められている国からの交付金(国庫支出金)11.2%
国が地方に代わって集めた税(地方譲与税等)3.1%
その他20.0%

・歳出 2兆7,956億円
(内訳)
借入金の返済(公債費)25.7%
教育のために(教育費)16.6%
保健や福祉のために(保健福祉費)14.4%
道路や河川などのために(建設費)9.6%
商工業など経済のために(経済費)9.0%
農林水産業のために(農政費・水産林務費)6.2%
警察の仕事のために(警察費)4.5%
災害の復旧、未来の計画などのために(災害復旧費・総務費・総合政策費等)14.0%

◎「人と地域が輝き、環境と経済が調和する、世界にはばたく北海道」を目指して

(1)東日本大震災の復旧・復興に向けて
 道内被災地の早期復旧のほか、震災で影響を受けた道内経済への緊急対策を進めます。さらに、今後を見すえた防災・危機管理対策に取り組みます。

主な取り組み

道内被災地の復旧・復興
・被災した漁港や漁船、海岸のほか、ホタテやカキなどの養殖施設の復旧を支援します。
道内経済への緊急対策
・震災後に大きく減少した外国人観光客を回復させるため、東アジアを対象に震災イメージを払拭させるキャンペーンを行います。
・道民の道内旅行を活発にするため、各地域の観光団体と総合振興局・振興局が協力して、札幌市内で集中的に地域PRを行います。
・震災の影響を受けている中小企業等に対する経営相談を行います。

防災・危機管理対策の強化
・すべての沿岸市町村に対し、津波避難計画の策定と津波ハザードマップの作成を支援します。

道外被災地への支援と日本経済復興に向けた貢献
・避難所支援や災害復旧のため、道職員を派遣します。
・食料供給力の高さや冷涼な気候などの特性を活かした災害時の日本のバックアップ拠点として、北海道が積極的に貢献するための構想づくりを進めます。


(2)未来を拓く道づくりのために

◎強い経済・安定した雇用をつくります
 農林水産業の体質強化や中小企業の振興、地域産業を支える人材育成や雇用拡大を図り、北海道の成長力強化に取り組みます。

主な取り組み

雇用創出・中小企業対策
・新規開業などで若者を雇用する中小企業等に対し、設備資金や奨励金などの支援を行います。
・若者や中高年齢者の求職活動をサポートする「ジョブカフェ北海道」「ジョブサロン北海道」のカウンセリング体制を強化します。
・地域商業活性化のための条例制定に向けて、実態を把握するための調査などを行います。
・中小企業の経営基盤強化のため、金融機関を窓口とした制度融資による支援を行います。

北海道の優位性を活かした取り組み
・北海道の食資源を最大限に活用するため、地域の食産業モデルの形成や試験研究機関と連携した商品開発などにより、「食クラスター※」の取り組みを積極的に進めます。
※クラスターとは、ブドウの房の意味。ブドウの房のように産学官や金融機関が 結びつき、北海道ならではの食の総合産業を構築することです。
・優れた自然環境を経済活性化に結びつけるため、環境・エネルギービジネスの事業化や販路拡大を支援します。
・「安全・安心」な道産食品を主体に、アジアを中心とした市場への販路拡大やネットワークづくりを進めます。
・新千歳空港や国際港湾等を一体的にとらえ、北海道全体が北東アジアのターミナル機能を果たす構想づくりに着手します。
・成長が著しい中国・上海市に道の拠点を新設し、情報発信や海外でのネットワーク構築により、中小企業へのビジネスサポート体制を強化します。

強い農林水産業づくり
・農地や農業施設の整備を支援して食料供給力を強化するほか、新技術の開発や活用を積極的に進めます。
・伐採後の植林への支援により、森林資源の循環利用を進めます。
・栽培漁業を推進するため、ナマコやニシン、マツカワなどの資源増大などを進めます。

産業を支える人づくり
・新規就農希望者が、農業支援組織で収入を得ながら就農訓練ができる体制をつくります。

◎安全・安心の健康社会をつくります
 誰もが地域で安心して暮らせるように、医師確保などの地域医療提供体制や子育て環境の充実などに取り組みます。

主な取り組み

地域医療提供体制の充実
・医師不足の地域に対し、道外医師を新たに派遣するなど緊急臨時的な医師派遣体制を整備します。
・三次医療圏※ごとに「地域医療再生計画」を策定し、医療提供体制の課題解決に取り組むとともに、そのための基金を積み立てます。

「支え合い」の地域づくり
・高齢者や障がい者が地域で安心して暮らせるよう、人材育成やネットワーク整備などにより、日常的に「支え合う」体制づくりを支援します。
・視覚障がい者が一貫した教育を受けられるよう、「視覚障がい教育センター校」の新設を進めます。
・学識経験者などで構成する「成熟社会総合フォーラム」を設置し、長寿社会における地域社会のあり方などについて検討します。

子育て・学びの環境づくり
・安心して外出できるように、授乳やおむつ交換などができる「北海道赤ちゃんのほっとステーション」の登録制度を創設します。
・親子相互の交流の場となる地域子育て支援拠点の充実を図ります。
・出産や子育てにやさしい北海道となることを目指し、「母になる人への贈りもの運動」の実施に向けて検討します。
・家庭・学校・地域が一体となって行う、子どもたちの学力向上のための取り組みを進めます。

犯罪・交通事故の防止
・「北海道暴力団の排除の推進に関する条例」に基づき、暴力団排除のための体制を整備し、啓発活動を行います。
・交通事故死者数の約半数を占める高齢者を事故から守るため、地域ぐるみの交通安全運動を支援します。

交通ネットワークの確保
・道内航空路線の利用促進に取り組み、道内空港の活性化と航空ネットワークの維持に努めます。

◎豊かな環境や文化を守り、伝えます
 優れた自然環境や個性豊かな文化を将来に引き継ぐため、地球環境や生物多様性の保全などの取り組みを進めるとともに、北海道らしい文化を発信します。

主な取り組み

地球環境の保全
・環境保全の取り組みを促すため、地域による温暖化防止や生物多様性を保全する活動を支援します。
・エゾシカ捕獲従事者や狩猟者を支援する「現地シカ・ステーション」事業を試行し、捕獲数の拡大を図るためのしくみづくりを検討します。

地球温暖化防止
・カーボン・オフセット※制度に関する相談窓口を設置し、普及・啓発を進めます。
※カーボン・オフセットとは、日常生活で排出される温室効果ガスを 相殺するために、森林資源などを活用しようという考え方です。

再生可能な地域エネルギーの活用
・道産バイオ燃料の利活用を進めるため、製造から販売までの実証事業などを進めます。
・地域のエネルギーや資源を地域内で循環利用し、排出物抑制と産業振興を目指す「次世代北方型居住空間モデル」について検討します。

文化力創造・スポーツ王国づくり
・アイヌ文化への理解を深めるためのフォーラムを開催します。
・北の縄文遺跡群(北海道・北東北地域)の世界遺産登録を目指して取り組みます。
・北海道出身のスポーツ選手と子どもたちが接する場を提供し、道内スポーツのすそ野を広げる活動を行います。
・冬季スポーツの振興を図るため、普及・啓発や競技力の向上などに取り組みます。

◎地域の自立や活性化を応援します
 地域と総合振興局・振興局がしっかり連携しながら、各地域の魅力や資源を磨き上げることで、活力ある持続可能な地域づくりを進めます。

主な取り組み

創意と主体性を活かした地域づくり
・地域の実情やニーズを踏まえ、市町村や民間団体などが主体的に行う取り組みを支援します。

自助・互助・共助が支える地域づくり
・「新しい公共」の担い手となるNPO等が行う、自立的な活動を支援します。

地域のことを地域で決められるしくみづくり
・市町村が広域的に連携して地域づくりを主体的に進められるよう、情報提供や人材派遣などを通じて取り組みを支援します。
・道州制特区の提案や、道から市町村への権限移譲などを進めます。

・特集に関するお問い合わせは、道庁政策審議局まで  電話(011)204-5106
 重点政策に関するホームページ
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssk/juten-index.htm

                                    ページ先頭に戻る

2 とっておき!総合振興局&振興局

 道内各地の話題をお届けします。

(1)渡島総合振興局
全国産業観光フォーラム in はこだて
 国際貿易港の函館を中心に道南では、さまざまな技術を現代に受け継ぎ、歴史的建造物などの「産業観光資源」を育んできました。
 この道南の産業観光を広く発信するフォーラムを開催します。荒俣宏氏による講演のほか、体験型見学会なども実施。どうぞご参加ください。
期間 10月13日(木)・14日(金)
場所 函館市民会館ほか
申込期限 9月22日(木)
http://www.skf-hakodate.jp/
・お問い合わせは、同実行委員会 電話(0138)21-3327
 または総合振興局商工労働観光課 電話(0138)47-9461まで

(2)空知総合振興局
「そらちフェア」きたキッチンで開催!
 醸造用ブドウの一大産地である空知は、ワインを通じて食の魅力発信に努めています。空知のワインとこだわりの食を、この機会にぜひ味わってください。
期間 9月28日(水)~10月25日(火)
場所 きたキッチン(札幌市中央区大通西2さっぽろ地下街オーロラタウン)
・お問い合わせは、総合振興局地域政策部まで
 電話(0126)20-0147

(3)根室振興局
「シルバーサーモンウィーク」で体験観光!
 体験観光に力を入れる標津町では、9月22日を町独自の「みなし休日」とし、シルバーサーモンウィーク(22~25日)として、新巻鮭づくりなどの体験プログラムやイベントで、町をあげて観光客をもてなします。※体験は要申込
申込期限 9月15日(木)
・お問い合わせは、標津町商工観光課 電話(0153)82-2131
または振興局商工労働観光課 電話(0153)23-6830まで
                                    ページ先頭に戻る

3 報告します!道議会

 北海道議会の概要などをお知らせします。

◎平成23年第2回定例会(6月14日~7月8日)
 今年は知事選挙が行われたことから、今定例会に重点政策実現などのための補正予算案が提出されました。そのほか全31件(補正予算を含む)の知事提出案件をいずれも可決しました。
 代表質問(4人)では、知事の政治姿勢、財政問題等道政全般について、一般質問(24人)では、原発問題、観光対策、教育問題など道政上の諸課題について議論を行いました。
 また、議員提出議案として、会議案(1件)、意見案(13件)を可決しました。

可決した議員提出会議案
●北海道議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例及び北海道議会の会派及び議員の政務調査費に関する条例の一部を改正する条例案

可決した議員提出意見案
●地方消費者行政の充実・強化を求める意見書
●軽油引取税等に関する意見書
●東日本大震災からの復旧・復興及び地域経済の活性化を求める意見書
●地方における公共事業の執行に必要な財源の確保を求める意見書
●地方財政の充実・強化を求める意見書
●母子家庭自立対策の充実を求める意見書
●JR三島・貨物会社の経営安定化に関する意見書
●TPP交渉への参加を行わないよう求める意見書
●米の先物取引試験上場の認可の撤回を求める意見書
●原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書
●森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書
●道路の整備に関する意見書
●義務教育の機会均等の確保と教育予算の確保・拡充を求める意見書

◎議場コンサートを開催します(入場無料、事前受付なし)
とき 9月13日(火)12:15~(約30分)
ところ 北海道議会庁舎(札幌市中央区北2西6)
札幌交響楽団による木管五重奏の予定です。ぜひお越しください。
日時、内容は変わる場合もあります。

◎第3回定例会のお知らせ
 9月13日(火)開会予定です。日程などの最新情報は、ホームページ、メールマガジンでご確認ください。
 ホームページ http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp

・お問い合わせは議会事務局政策調査課まで 電話(011)204-5691
                                     ページ先頭に戻る

 道からのお知らせです。
 詳細は担当窓口にお問い合わせください。

(1)がん予防  できることからはじめよう 北海道がん征圧・がん検診受診促進月間
 がんは、早期発見・早期治療で克服できる可能性が高くなっています。
 検診は、職場の健康診断のほか、市町村でも肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮がんの受診ができます。
 また、一部の市町村を除き、特定年齢の方には、乳がん・子宮頸がん・大腸がんの検診費用が無料となるクーポンと、検診手帳を配布中。
 詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。
・お問い合わせは、道庁健康安全局まで
 電話(011)204-5258

(2)平成24年4月入学生を募集 道立高等技術専門学院・北海道障害者職業能力開発校
 高等技術専門学院は、専門的な技術・技能を身につけ就職しようとする方を対象にした公共職業能力開発施設で、機械、金属、自動車整備、電気工事、建築技術などを学べます。
 障害者職業能力開発校では、適性に応じ、建築デザイン、プログラム設計などの知識・技術を習得します。
 訓練科目や定員など詳しくは、ホームページをご覧ください。
◎受付期間
・道立高等技術専門学院
普通課程 平成23年11月1日(火)~20日(日)
短期課程 平成23年12月1日(木)~平成24年1月20日(金)
・北海道障害者職業能力開発校
平成23年11月1日(火)~20日(日)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jzi
・お問い合わせは、道庁人材育成課まで 電話(011)204-5358

(3)薬物に対して正しい知識を 薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ。
 薬物を使うと自分の意志で止められなくなったり、脳の神経が侵され精神に障害を起こしたりなど、心身に大きな影響を及ぼします。
 また、最近は薬物乱用の低年齢化も懸念されています。
 「一度くらいなら害がないのでは」「簡単に手に入りそう」など、興味本位で手を出さないよう、自分はもちろん、周囲の方にも目を配るようにしましょう。
・お問い合わせは、道庁医療薬務課まで 電話(011)204-5265

(4)道政に対してお困りの方は 北海道苦情審査委員制度をご存じですか
 皆さんが、自身の利害に関することで道の仕事に対し苦情がある時は、「苦情審査委員」が中立的な立場から調査し、改善のための提案をします。
 お気軽にご相談ください。
・お問い合わせは、道政相談センターまで 電話(011)204-5022

(5)「エコ・チャレンジの森」で植樹体験をしよう!
 道民の森・神居尻地区(当別町)にある「エコ・チャレンジの森」では、無料で植樹体験ができます。 
 苗木やスコップは現地で用意していますので、作業しやすい服装でお気軽にお越しください。
期間 9月・10月の土・日・祝日
・お問い合わせは、道民の森管理事務所 電話(0133)22-3911
または道庁森林活用課 電話(011)204-5516まで

(6)道立釧路芸術館特別展「釧路が育んだ世界の画家 増田 誠展」
 増田誠は戦後、釧路に移り住み、1957年渡欧し、以後30余年にわたってパリを拠点に活躍した洋画家です。
 フランス各地の街並みや港の風景、人々などを軽妙洒脱、詩情豊かに描きました。彼の生涯と芸術をご紹介します。
期間 11月7日(月)まで
※休館日/月曜日(祝日の場合はその翌日、11月7日は除く)
時間 9時30分~17時
観覧料 一般600円、高校・大学生300円、小・中学生100円
・お問い合わせは、道立釧路芸術館まで 電話(0154)23-2381

                                    ページ先頭に戻る

5 ぼくらのまちに来て!見て!まちの人気もの

 ・倶知安町 代表 じゃが太くん・じゃが子ちゃん
 羊蹄山の帽子をかぶってあちこちに出没するふたりは、大の仲良し。

・こんなところにも?じゃが太くんを探しに行こう!
 町内では、水飲み場や循環バスなど、いろいろなところで「じゃが太くん」たちを発見できます。
 意外なところにいるので、ぜひ、探しに来てください。
・お問い合わせは、倶知安町企画振興課まで 電話(0136)56-8001

                                    ページ先頭に戻る

6 お知らせ便

(1)北海道における放射性物質等のモニタリング調査を実施
 道では、福島第一原子力発電所の事故に関連し、道内での放射性物質の影響と安全性を確認するため、モニタリング調査を実施しています。

 主な調査項目
・北海道における空間放射線量率
お問い合わせは、道庁原子力安全対策課まで
 電話(011)204-5012
・農地土壌の放射性物質
お問い合わせは、道庁技術普及課まで
 電話(011)204-5380
・海水・水産物の放射性物質
お問い合わせは、道庁水産経営課まで
 電話(011)204-5464
・水道水の放射性物質
お問い合わせは、道庁環境推進課まで
 電話(011)204-5194

 なお、測定結果は、8月24日現在、空間放射線量率は平常レベルで推移しています。
 その他の項目も、不検出または国が定める暫定規制値の範囲内となっています。

最新の情報は、道のホームページで随時公表中。
ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/ttj/genshi.htm

                                    ページ先頭に戻る

広報紙「ほっかいどう」次号は11月の発行です。
 発行 北海道
 編集 広報広聴課
 電話 011-204-5110