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最終更新日:2011年5月25日(水)


視覚障害者向け広報「ほっかいどう」H2305


視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」5月号


 広報紙 ほっかいどう 2011年5月号

【もくじ】(項目は全部で6つです。ご覧になりたい項目をクリックしてください。)

広報紙 ほっかいどう 2011年5月号
もくじ
1 知事からのメッセージ
2 特集:はじめよう!地域のためにできること
(1)あいさつの輪を広げよう!
(2)登下校の子どもの安全を見守ろう
(3)地域ぐるみで防犯パトロール
(4)高齢者の暮らしの安心づくり
(5)身近にできる子育てサポート
3 こんにちは!赤れんが
(1)納税、忘れていませんか?
   自動車税の納期は5月31日(火)まで
(2)道内6カ所で再就職を応援
   北海道求職者総合支援センター
(3)ホッカイドウ競馬開催中
(4)道立の森5月オープン!
(5)特別展「伊勢神宮と北海道」

4 とっておき!総合振興局&振興局
(1)胆振総合振興局
(2)後志総合振興局
(3)空知総合振興局
5 報告します!道議会
6 震災からの復興を目指して
                          「視覚障害者向け広報について」へ戻る


1 知事からのメッセージ

 知事から読者の皆さんへのメッセージです。

 3月11日に発生した東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被災された皆さまに、衷心よりお見舞いを申し上げます。
 道では、道内被災地の復旧・復興や道外被災地への支援とともに、震災により深刻な影響が及び始めている道内経済への緊急対策に全力で取り組んでいます。
 北海道全体が力を合わせて心を一つに、本道経済を力強く活性化させ、その元気を被災地の皆さまの支援につなげていきましょう。
 道民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 北海道知事 高橋はるみ

                                    ページ先頭に戻る

 特集:はじめよう!地域のためにできること

◎みんなの絆で、地域を住みやすく。北海道に安全・安心の輪を広げましょう。

 「住みやすい地域にしたい」という願いを、行動に変えていきませんか。人や地域、社会の絆を深めて、安全・安心なまちをつくっていきましょう。

◎「住んでいて良かった」と思える地域に。心の絆で支えあいましょう。

 核家族化が進み、地域の中での結びつきが薄れがちないま、日ごろから声をかけあったり、助けあったりできる環境づくりが求められています。
 「安全・安心どさんこ運動」は、一人ひとりが地域に関心を持って働きかけ、安全で安心な暮らしを北海道に根づかせようという道民運動です。登下校の子どもの安全を見守ったり、地域で防犯パトロールをするなど、皆さんの自主的な活動で支えられています。
 一人ひとりが地域と関わり、住む人同士の絆を深めることで、困ったときにも自然とお互いを助けあうことができます。
 まずは、近所の方と「おはよう」とあいさつすることからでもかまいません。地域のための活動に、皆さんも自分にできることから参加してみませんか。

 見守りや防犯、子育て支援などの活動を通じて、多くの皆さんが安全・安心な地域づくりに取り組んでいます。あたたかなふれあいのある人間関係を広げ、お互いに支えあえる地域をつくっていきましょう。

 安全安心な地域づくりメールマガジンに登録を!
「安全・安心どさんこ運動」などの情報をお届けします。地域での活動にお役立てください。
 ホームページ http://www.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/

                                     ページ先頭に戻る

(1)あいさつの輪を広げよう!

●あいさつ・みまもり・たすけあい運動
 「あいさつ・みまもり・たすけあい」は、「いつでも、どこでも、だれにでも」できることです。
 あいさつは人間関係の第一歩。ご近所同士で親しみを持つきっかけになり、お互いをさりげなく見守る心遣いもしやすくなります。
 たとえば、交差点を子どもが一人で渡っているなど、気になる場面を見かけたら、最後まで見守ったり、困っている人がいたら声をかけるなど、ちょっとした思いやりを行動に変えてみましょう。
 それが、地域の安全・安心づくりにつながります。

・お問い合わせは道庁くらし安全推進課 電話(011)204-5211まで

●あいさつの不思議な力を子どもたちに伝えたい。
 北海道教育大学札幌校3年 演劇サークル代表 加納 絵里香さん
 道と連携して「あいさつの大切さ」をテーマにした演劇をつくり、小学生に広める活動をしています。
 「おはよう」「ありがとう」などの何気ないあいさつには、人の心をつなぐ不思議な力があります。それを子どもたちに伝えるには、まず大人があいさつの大切さを見直し、普段からお手本になることが必要だと思います。
 子どもたちのきっかけづくりに役立つよう、演じる私たちも元気なあいさつを実践します。

(2)登下校の子どもの安全を見守ろう

●子どもの安全を見守る運動
 子どもたちが犯罪や事故にあわないためには、地域の皆さんの協力が欠かせません。
 子どもに危険が及ばないよう見守ったり、信号を守って道路を渡るよう声をかけるなど、日常の目配りが大切です。特に、5~7月は通学に慣れ始めた小学1年生の交通事故が多くなるので、気をつけましょう。
 また、子どもが危険な目にあっていたり、助けを求めていたら、保護するか、場合によっては警察へ通報するなどのご協力をお願いします。

・お問い合わせは道庁くらし安全推進課 電話(011)204-5211まで

●子どもとのふれあいから、元気をもらっています。
 美芳町第二町内会(北見市) 会長 大坪 博さん
 大型ショッピングセンターなどの周辺で不審者の出没が問題化したため、町内会でパトロールを始めたのがきっかけです。
 現在は、小学校の登下校時に通学路で交通安全や防犯を呼びかけています。元気にあいさつしてくれる子どもが多く、保護者からも感謝の言葉をいただくなど、私たちが元気をもらっています。活動が根づいてから、住宅街での路上駐車も減りました。
 隣近所の絆を大事にすることで、地域の連帯感がいっそう強まったと感じています。

(3)地域ぐるみで防犯パトロール

●自主防犯ボランティア活動
 犯罪が起きにくい環境をつくるには、町内会など地域が自主的に取り組む防犯活動が大きな力を発揮します。道内では1,600以上の団体が自主防犯活動に取り組んでいます。
 警察署では、防犯活動グループの立ち上げ方やパトロールの方法、パトロール車への青色回転灯の装備などにについて支援しています。
 防犯活動に関心のある方は、お近くの警察署にご相談ください。

・お問い合わせは道警本部生活安全企画課 電話(011)251-0110(内線3027)まで

●コミュニケーションが防犯意識を向上させます。
 上富良野町生活安全推進協議会地域安全部 部長 井馬 智勝さん
 私たち住民有志と地元の交番が密接に連携し、地域での犯罪発生状況に応じた年間計画を立てて防犯活動を進めています。
 いま力を入れているタイヤ盗難防止活動では、青色回転灯をつけたパトロール車での巡回のほか、市街地約4,000軒を戸別訪問して車庫の戸締りを呼びかけています。
 活動を通じて周りの皆さんからも防犯情報が寄せられるなど、まちの安全を守ろうという意識が地域に定着してきたと思います。

(4)高齢者の暮らしの安心づくり

●犯罪などから高齢者を守るために
 地域のつながりの希薄化は、高齢者の孤立につながると考えられます。高齢者にとって、日常の安否を気遣う地域の皆さんの温かい目は大きな支えです。
 近年目立つ、高齢者をねらった振り込め詐欺や悪質商法などの被害をなくすには、地域の皆さんが高齢者の様子を気にかけ、コミュニケーションを密にすることが防止策になります。
 また、災害時に避難の手助けが必要な方を把握しておくと、いざというときに役立ちます。

・お問い合わせはくらし安全推進課 電話(011)204-5211まで

●高齢者への見守りを地域ぐるみで。
 北村地区防犯パトロール隊(岩見沢市) 隊長 佐藤 義雄さん
 駐在所と協力して、高齢者の多い地域性を意識した防犯活動を行っています。
 地区の老人クラブで振り込め詐欺防止の講話をしたり、年金支給日に合わせたひったくり防止パトロール、入浴施設での脱衣所荒らし防止活動などがその例です。
 地域での協力関係を深めることで見守りの目を増やし、高齢者の安否を日常的に気遣う温かさが広がればと願っています。

(5)身近にできる子育てサポート

●せわずき・せわやき隊
 道では、子育てサークルや子どもの成長を支えるボランティア団体の皆さんに「せわずき・せわやき隊」への参加をお願いしています。
 現在71市町村で登録があり、読み聞かせやスポーツを通じたふれあい活動、親同士の交流の場づくりなど地域の実情に応じて活動しています。
 「せわずき・せわやき隊」への参加は、市町村の児童福祉担当窓口で受け付けています。子どもを地域で守り育てるため、皆さんができることを活かしてみませんか。

・お問い合わせは道庁子ども未来推進局 電話(011)204-5235まで

●地域に根づく親子の居場所づくりを。
 ニコニコクラブ(苫小牧市) 代表世話人 小林 充さん
 転勤族の多い土地柄もあり、若いお母さんたちが孤立せず地域に溶け込めるよう、子育てサロンを運営しています。育児相談のほか、親子で楽しめるストレッチや料理教室、インターネットを活用した情報交換を行っています。
 育児に不安を感じることがあっても、親同士で励ましあう場があると、ストレスを抱え込まずに済みます。「子育てサロンは地域の見守り役」という気持ちで、若いお母さんたちを応援し続けたいと思います。

・特集に関するお問い合わせは、道庁くらし安全推進課 電話(011)204-5211まで

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3 こんにちは!赤れんが

 道からのお知らせです。
 詳細はホームページまたは担当窓口にお問い合わせください。

(1)納税、忘れていませんか?
  自動車税の納期は5月31日(火)まで
 自動車税は、金融機関、郵便局、総合振興局・振興局、道税事務所のほか、コンビニエンスストアでも納めることができます。
 また、震災などにより自動車が損害を受け、一定の要件に該当する場合は、減免措置があります。
 詳しくは、お近くの総合振興局・振興局、道税事務所へご連絡ください。
・お問い合わせは道庁税務課 電話 (011)204-5061

(2)道内6カ所で再就職を応援
  北海道求職者総合支援センター
 生活の安定と再就職を目指す方を対象に、専門の相談員が、生活資金や住居の確保といった各種支援策などを案内します。ぜひご利用ください。
●さっぽろ 電話(011)804-1300
 相談時間 平日 9時~16時45分
 札幌市北区北24条西5丁目札幌サンプラザ1階
●あさひかわ 電話(0166)85-7067
 相談時間 平日 9時45分~16時30分
 旭川市6条通4丁目旭川勤労者福祉会館1階
●はこだて 電話(0138)27-3344
 相談時間 平日 9時~15時45分
 函館市東雲町4-13函館市役所1階
●おびひろ 電話(0155)24-6007
 相談時間 平日 10時~16時30分
 帯広市西2条南12丁目帯広駅ビルエスタ東館2階
●くしろ 電話(0155)23-6644
 相談時間 平日 10時~16時30分
 釧路市錦町2丁目4フィッシャーマンズワーフMOO2階
●きたみ 電話(0157)25-1661
 相談時間 平日 13時~18時45分
 北見市北2条西3丁目ナップスビル1階
・お問い合わせは道庁雇用労政課
 電話(011)204-5354まで

(3)ホッカイドウ競馬開催中
 門別競馬場を舞台に、11月17日まで、ナイトレース「グランシャリオナイター」が開催中です。
 JR札幌駅から無料送迎バス(予約制)も運行します。迫力あるレースをお楽しみください。
・お問い合わせは(社)北海道軽種馬振興公社
 電話 (01456)2-2501
 又は
 道庁競馬事業室 電話(011)204-5377まで

(4)道立の森5月オープン!
 森林学習やキャンプ、自然観察などを楽しめる5カ所の道立の森が、ことしも開園しました。ぜひ、ご家族や友人とお出かけください。
・お問い合わせは道庁森林活用課
 電話(011)204-5515まで
●トムテ文化の森(名寄市)電話(01654)3-7400
●旭川21世紀の森(旭川市)電話(0166)76-2001
●津別21世紀の森(津別町)電話(0152)76-2100
●道民の森(当別町・月形町)電話(0133)22-3911
●羊蹄青少年の森(真狩村)電話(0136)45-2955

(5)特別展「伊勢神宮と北海道」
 2013年に式年遷宮を迎える伊勢神宮の御装束や神宝、道内の伊勢信仰に関する資料を展示します。
 期間 6月3日(金)~7月10日(日)※休館日 月曜日
 時間 9時30分~16時30分(入場16時まで)
 観覧料 一般500円、高校・大学生170円、小・中学生80円
・お問い合わせは北海道開拓記念館 電話(011)898-0456まで

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3 とっておき!総合振興局&振興局

 道内各地の話題をお届けします。

(1)胆振総合振興局
 伊達市の新メニュー「だて武者カレー!」
 総合振興局では、地域の食材を活用した名産品開発のモデル事業として伊達市の関係機関や学生などと連携し、「だて武者カレー」を開発しました。
 地元のキノコとホタテを使い、黒カレーで大滝区の「山」、白カレーで噴火湾をイメージしています。現在一店舗でテスト販売中。
 売り上げの一部は、東日本大震災の義援金として寄付されます。
 販売店舗 レストランこだま 伊達市萩原町107-4 電話(0142)23-4661
・お問い合わせは総合振興局商工労働観光課 電話(0143)24-9590まで

(2)後志総合振興局
 「後志のお宝100選」を選定!
 雄大な自然や歴史的建築物、多彩な食材を活かした特産品、地域が育んできた文化など、後志管内にある「未来に残したいお宝」について皆さんから募集し、選定しました。
 後志管内の観光案内所・道の駅で配布しているほか、ホームページにも掲載しています。
 ぜひ、「後志のお宝」を探訪してください。
 ホームページ http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/100sen.htm
・お問い合わせは総合振興局地域政策課 電話(0136)23-1341まで

(3)空知総合振興局
 「森の見える家づくり」の施主募集
 「森の見える家づくり」では、施主がマイホームの建築材となる木を自分の目で確認し、伐採、製材されて建築されていく過程を見学することができます。
 道有林で育ったカラマツが対象となり、建築地は石狩・空知管内限定です。
 森を見て、満足のいく楽しい家づくりをしてみませんか。お気軽にお問い合わせください。
・お問い合わせは総合振興局森林整備課 電話(0126)22-1156まで
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5 報告します!道議会

 北海道議会定例会の概要などをお知らせします。

(1)平成23年第1回定例会(2月18日~3月9日)
 平成23年度予算案(17件)や北海道子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金の設置に関する条例案など66件の議案が知事から提出され、可決しました。一般質問(19人)では、知事の政治姿勢のほか、財政問題や医療問題、教育問題など道政全般にわたり議論を行いました。
 また、議員提出議案として、会議案、意見案を可決しました。

可決した議員提出会議案(全3件)
●北海道議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案  他2件
可決した意見案(全12件)
●北海道内すべての裁判所に裁判官の常駐を求める意見書
●行政書士に行政不服師審査に係る不服審査手続の代理権の付与を求める意見書
●全国建設工事業国民健康保険の資格喪失者に対する救済措置に関する意見書
●精神科医療の充実を求める意見書
●国民皆保険制度の堅持を求める意見書
●離島振興法の抜本改正及び総合的な離島振興策の推進を求める意見書
●石炭じん肺患者とトンネルじん肺患者の救済制度創設等を求める意見書
●ウイルス性肝炎対策の拡充を求める意見書
●北海道農業の発展に必要な生産基盤整備に関する意見書
●北方領土問題の早期解決を求める意見書
●養護老人ホームの運営の支援拡充を求める意見書  他1件

(2)平成23年第1回臨時会(3月30日)
 急施を要する案件として、3月11日の東北地方太平洋沖地震で被害を受けた本道の災害対策等に要する補正予算案並びに地震で被災した住民が直面する諸課題への迅速な取り組み及び原子力発電所の安全確保などを求める意見案を可決しました。
可決した意見案
●東北地方太平洋沖地震被害への緊急対策等を求める意見書

◎次回定例会のお知らせ
 平成23年第2回定例会の日程などの最新の情報は、ホームページなどでご確認ください。
 ホームページ http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/

・お問い合わせは議会事務局政策調査課 電話(011)204-5691まで

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6 震災からの復興を目指して

 東日本大震災からの一日も早い復興を願って、道では市町村や関係機関と連携しながら、さまざまな取り組みを進めています。
 一方で、買い物や飲食機会などの自粛、観光客の激減などが、道内に大きな影響を及ぼし始めています。被災地の皆さんを支えていくためにも、道民の皆さんが日常生活に戻り、地域経済を活性化させていくことが大切です。一人ひとりの行動は小さくても、輪が広がれば被災地の皆さんへの大きな支援につながります。

(1)震災で被害を受けた方へのサポート
 東日本大震災の発生から2カ月半。大地震と大津波は尊い命を奪い、深い爪あとを残しています。
 道内では、太平洋沿岸を中心に津波が襲い、函館市や釧路市、厚岸町などで家屋などが浸水、各地で船舶・漁業などに被害を受けました。
 道では、今年度の補正予算として、漁港の機能回復など、災害対策費として約23億円を措置しました。
 また、被災地域の復旧・復興や道民生活の安全・安心を確保するため、支援の実施や相談窓口を設置していますのでご利用ください。
◎個人向け
 ●生活福祉資金貸付
  各市区町村社会福祉協議会
  または
  北海道社会福祉協議会 電話(011)241-3976まで
 ●労働相談ホットライン
  電話0120-81-6105まで
◎企業向け
 ●災害貸付
  道庁商工金融課 電話(011)204-5346
  または
  総合振興局・振興局商工労働観光課まで
◎個人・企業向け
 ●道税の軽減
  総合振興局・振興局
  または
  道税事務所まで

●道民の皆さんへの情報
 ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sth/domin.htm

(2)震災の影響に伴う経済対策
 道では、震災による経済環境の急変により、経営に支障をきたしている中小企業者向けに、特別相談窓口を設置。新たな融資制度として「東日本大震災等関連特別貸付」を創設しました。
 また、緊急産業対策室に総合相談窓口を設置。被災地や首都圏の企業の皆さんからのさまざまな相談に対応するほか、大きな影響を受けている道内観光の需要喚起や水産業の対策に取り組んでいます。

 ●東日本大震災関連中小企業等経営・金融相談室
  経営相談 電話(011)204-5331
  金融相談 電話(011)204-5346
  または
  総合振興局・振興局商工労働観光課まで

 ●緊急産業対策総合相談窓口
  電話(011)204-5927まで

(3)防災対策
 今回の震災を受けて、道では、市町村が作成する津波ハザードマップの作成、見直しの支援を進めるほか、道民生活の安全・安心の観点から原子力を含む地域防災計画の見直しに取り組みます。
 皆さんも、避難場所や経路などの確認、非常用品の準備など、防災に対する心構えについて、再度チェックしましょう。

 ●防災対策
 ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/bsb/sonae/index.htm

(4)道外で被災された皆さんを支援!
 ◎支援物資
 被災地への支援物資について、道内市町村、企業、団体、個人の皆さんから、多くのご支援をいただき、深く感謝申し上げます。
 支援物資は、無事に被災地へと搬送することができました。
 支援物資の受け付けは終了しましたが、今後は日本赤十字社などが行う義援金などに、皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします。

 郵便振替口座番号 00140-8-507
 口座名義 日本赤十字社東日本大震災義援金
 日本赤十字社北海道支部 電話(011)231-7126

 ◎住宅・避難所の提供
 北海道に避難している被災者は1,000人以上。(5月9日現在)
 道では、住宅に困っている方のために、道営住宅や市町村営住宅、民間住宅などの情報をまとめて提供しています(入居条件等は各施設で異なります)。
 一日でも早く生活になじめるよう地域で応援していきましょう。

 ◎人材派遣
 被災直後から、道及び市町村で構成する緊急消防援助隊や道警の警察官などを派遣しています。
 また、国や県の要請を受け、道や道内各病院の医師や看護職員のほか、避難所を手伝う事務職員なども派遣し、被災地の復旧・復興のお手伝いをしています。

 ◎ボランティアをお考えの方
 地域によりボランティアの受け入れ状況が異なります。被災検討の災害ボランティアホームページで状況を十分確認し、行動してください。

(5)家電・家具マッチングサイト「助けあい北海道」
 道では、被災地から道内に非難された方の生活を支援するため、道民の皆さんから無償でご提供いただける家電や家具などの情報を公開するサイトを運営しています。
 物品についての交渉は、提供者と避難された方両者の責任のもと、直接連絡していただきます。
 登録できる物品は冷蔵庫、布団など、指定物品に限ります。詳しくはホームページで確認してください。
 皆さんのご協力をお願いします。
 ◎提供される方へ
 ご提供いただける物品情報をサイトに登録してください。
 ◎避難された方へ
 サイトをご覧いただき、提供者に直接連絡してください。他に希望する物品があれば「いただきたい」のコーナーで登録してください。
 ホームページ https://sites.google.com/site/agetaihoshiino/home

(6)被災者サポート登録制度「ふるさとネット」
 道内に避難された方にご登録いただき、出身県等の情報提供や道内での生活に必要なサポートを行っています。
 申込書は総合振興局・振興局、公営住宅申し込み窓口、各市町村に設置しているほか、対策本部の電話でも受け付けています。
 身近に避難されたきた方がいる場合は、この制度への登録の呼びかけをお願いします。

◎道外被災者支援総合相談窓口
 道庁 道外被災県緊急支援対策本部
 電話0120-113-926
●道外で被災された方々への支援
 ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sth/shien.htm

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広報紙「ほっかいどう」次号は7月の発行です。
 発行 北海道
 編集 広報広聴課
 電話 (011)204-5110