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最終更新日:2011年6月06日(月)


使用対象変更のお知らせ


 

  平成21年4月1日からロゴマークの使用対象が変わりました。 

 

 趣旨

(1) 「試される大地 北海道」のロゴマークは、平成10年に制定されて以来、道内外の個人や事業
  者の方々に広く愛用していただいているところであり、今後とも北海道の応援・PRのためご活用
  いただきたいと考えております。

(2) しかしながら、制定から10年を経て、消費者の皆さんによる食の安全・安心への関心が高まっ
  てきている中、このマークが「道産品を示すマーク」、「道の推奨品を示すマーク」と誤認している事
  例が多くなってきていることから、道では誤認防止のため、ロゴマークの取扱いを見直し、平成
  21年4月1日から使用対象を次のとおり変更させていただきました。
   

2 見直しの背景

(1) 近年、食の安全・安心を揺るがす事件が続発する中、ロゴマークを商品パッケージ等に使用す
  ると消費者の皆さんに道産品である、あるいは道の推奨品であるとの誤解を与えるのではないか
  といったご指摘や、同様の苦情が寄せられております。

(2) さらに、道内外の約千人を対象に実施したアンケート調査の結果、このマークを誤認している
  方が一
定程度おられることがわかりました。

○アンケート結果
 ・調査実施時期 平成20年3月14日(金)~4月18日(金)
 ・調査対象    全国の一般消費者
 ・調査方法    面接調査、郵送調査、インターネット調査
 ・標本数      1,079人(面接:422、郵送:448、インターネット209

   (1)平成20年3月~4月にかけて実施したアンケート調査では、ロゴマークを見た事があるか否かに関わらず、
    
このマークが何を示すマークだと思うかという問いに関しては、53%が「北海道をPRするマーク」と回答してい
    ます。一方、19%が「道産品、あるいは道の推奨品を示すマーク」と誤認しています。

   (2)また、このマークを見たことのある人は、75%(道内96%、道外48%)となっています。

   (3)「見たことがある」人のみを抽出した場合、56%が「北海道をPRするマーク」と回答しています。一方、21%
    が「道産品、あるいは道の推奨品を示すマーク」と誤認しています。

   (4)さらに、食品包装で見たことのある人のみを抽出した場合は、57%が「北海道をPRするマーク」と回答してい
    ます。一方、27%が「道産品、あるいは道の推奨品を示すマーク」と誤認しています。

3) このような現状を踏まえ、道としては誤認を防止する観点から、ロゴマークの使用対象の見直
  しを行
いました。
  
 

3 見直しの概要

(1)使用対象
   従来、ロゴマークの使用対象は原則自由でしたが、今回の見直しにより、販売目的の商品につ
 いて
は、次の制度により道産品であることが認証・登録されているものを除き、商品自体やその容
 器・包装等には使用できないこととし、平成21年3月31日をもって使用に係る届出の受付を終了
 させていただきました。

    道産食品独自認証制度(きらりっぷ)について
    道産食品登録制度について

(2)経過措置等
   【経過措置期間は、平成23年3月31日をもって終了しました。】
  
 平成21年3月31日以前に受付された販売目的の商品自体や容器・包装等への使用のための
 届出につきましては、
平成23年3月31日までの2年間で、印刷済み包装資材などの在庫を解消し
 ていただくため、経過措置期間を設けておりました。

 

   ポスターやパンフレット、ホームページ等への使用については従来どおりご使用いただけますので、 今後とも北海道の応援やPRのためのマークとして多くの皆様のご利用をよろしくお願いいたします。

  

4 スケジュール

 平成21年3月31日    販売目的の商品(商品自体や容器・包装等)に係る使用届出の受付終了
 平成21年4月1日~  既届出者の経過措置期間開始
 (以後、最大2年間はロゴマークを使用できます)
 平成23年3月31日  上記の経過措置期間終了
 (以後、販売目的の商品には、道の認証・登録を受けているものを除き、
 商品 自体やその容器・包装等にロゴマークを使用できません)