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最終更新日:2014年1月31日(金)


H25意識調査の概要(北方領土問題)


  北方領土問題について

担当部課:総務部北方領土対策本部

                                      内線:22-753

 

◆調査の目的

 現状の北方領土問題における普及啓発のニーズを把握し、特に次世代を担う若年層の意識の向上を図るための効果的な活動を検討する基礎資料とするため。

 

◆各設問の主な調査結果(回答数の多かったもの上位3位までを記載)

問1 北方領土に関する認知度

 1 北方領土をめぐる問題について、大まかな内容がわかっている(56.3%

 2 北方領土の四つの島の名前がわかる程度(21.9%

 3 北方領土をめぐる問題について、よくわかっている(11.8%

問2 北方領土問題についての関心度

 1 少し関心がある(52.9%

 2 とても関心がある(25.9%

 3 あまり関心がない(19.2%

問3 認知している啓発活動(複数回答)

 1 返還署名運動(63.2%

 2 北方領土パネル展(25.7%

 3 ポスターの掲示やリーフレット等の配布(25.6%

問4 今後重点的に取組むべき啓発活動(複数回答)

 1 学校における北方領土教育の充実(58.6%

 2 講演会など北方領土について学ぶ機会の充実(29.4%

 3 イベントや署名など直接参加できる機会の充実(22.0%

問5 若い世代の関心を高めるために重要だと思う取組み(複数回答)

 1 学校における北方領土教育の充実(67.1%

 2 講演会など北方領土について学ぶ機会の充実(27.1%

 3 ホームページやメールマガジンなど電子媒体での情報提供の充実(20.2%

問6 自発的に参加したい啓発活動(複数回答)

 1 講演会など北方領土について学べる機会(39.1%

 2 直接意志を表明できる署名(29.5%

 3 北方領土関係のイベント(25.7%