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ホーム > 総合政策部 > 広報広聴課 >  知事定例記者会見(平成30年10月10日)


最終更新日:2018年10月11日(木)

知事定例記者会見

・日時/平成30年10月10日(水) 15:00~15:07
・場所/議会記者室
・記者数/22名(テレビカメラ2台)

会見項目

知事定例記者会見会場全体の写真 知事定例記者会見知事のアップ写真 

知事からの話題

1 平成30年第3回定例会の閉会にあたって
2 「食王国・北海道レセプション2018」について

記者からの質問

1 次期知事選について

知事からの話題

 

平成30年第3回定例会の閉会にあたって

 それでは私から2点であります。
 一つ目は、今日、第3回定例会が閉会したことのご報告であります。
 冒頭にご提案申し上げた補正予算、それから追加提案をした災害対応などを含めて、トータルで約710億円の補正予算を可決いただきました。
 加えて、7件の条例についても可決いただいたところであります。
 今回の議会でのご議論を踏まえまして、これからの行政に反映してまいりたいと考えております。

「食王国・北海道レセプション2018」について

[配付資料:「食王国・北海道レセプション2018」~東京2020、その先の道へ~開催概要(PDF)]
 もう1点は、資料があるかと思いますが、来週の月曜日に行います、「食王国・北海道レセプション2018」についてであります。
 道では2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける道産食材の供給と今後の販路拡大を目指しまして、JA北海道中央会、ホクレン、漁連、きのこ生産・消費振興会と共に協議会を立ち上げまして、大会関係者へのPRを展開してきているところであります。
 こうした中、来週の月曜日、東京都内のホテルにおきまして、大会関係者やシェフをお招きし、「食王国・北海道レセプション2018」を開催いたします。
 2020年の東京大会には、世界各国、地域から参加される選手、大会関係者、それから観戦されるお客様、各国の要人など、約1千万人の方々が日本を訪れると想定されておりまして、北海道の豊かな食を国内外に向けて発信する絶好の機会でありますことから、選手村を含めた、いろいろな場所で食材を活用していただきたいと。そういったことに加えて、世界の方々をおもてなしされる首都圏のホテルやレストランの関係者の方々にもしっかりアピールしたいと、このように考えているところでございます。
 当日は、大会組織委員会の調達基準を満たした、道産食材をメインとした料理の提供、それから生産者団体やGAP(農業生産工程管理)認証を取得している岩見沢農業高校によるおすすめ食材の試食や展示、それから、平昌オリンピックのカーリングで銅メダルを獲得された本橋選手を迎えてのトークセッションなどを予定しているところでございます。
 この機会にしっかりと道産食材をアピールし、9月6日に発生した震災の復旧・復興、「北海道は元気です」ということをアピールしてまいりたいと思っています。どうかご取材方よろしくお願いいたします。
 私からは以上2点であります。

記者からの質問

(HTB)
 選挙の関係になりますけれども、来年の参院選の候補者選考のために、自民党道連が今月15日からインターネット投票を行いまして、そこに高橋知事もエントリーされています。他薦という形でありますけれども、候補者としてここに並ぶとですね、道民の方の中に、知事が参院選を目指しているように受け取られる向きもあるかと思いますけれども、まずこのインターネット投票に対する受け止めと、あらためて来年の知事選、参院選の出馬についてのお考えをお聞かせ下さい。

(知事)
 分かりました。結論的には何も変わってないという状況でありまして、参院選に向けては、以前にこの記者会見の場でも、ご質問にお答えする形で申し上げたと思うのでありますが、私の全道の後援会の方々に、本当にいろいろな形で私の政治活動を支えていただいているわけでありますが、そういった方々の中に、来年に向けて、高橋はるみの政治家としての活動の幅を確保しておくために、選択肢を多くしておくべきではないかという思いを持っている方々が一部おられて、その方々が道連(自由民主党北海道支部連合会)に対して他薦という形で、参院選に高橋を推薦するという、そういう提出をされたというふうにお伺いをいたしているところであります。
 そして、私は、そういう方々から、事後的にご連絡をいただき、お話もさせていただいて、私のことを想っていただいていることを大変うれしく、ありがたいということを申し上げたところであります。
 一方で、ここまで16年間、北海道の知事としての仕事にまい進をしてきた経緯の中で、特に9月6日以降は震災対応、私も16年間さまざまな危機的状況に直面してまいりましたが、この後、北電の社長にも、こちらから声をお掛けして来てもらうことにしていますけれども、やはり複合的な全道のブラックアウトということを伴う状況というのは、私の16年間にとって一番の危機だったというふうに振り返っているところであります。その復旧・復興、あるいはその反省に立った上のさらなるわれわれの災害対応ということについても、思いを巡らしていかなければならないということで、いつもそうですけれども、知事の仕事というものを今も本当に一生懸命やらせていただいているところでありまして、そういう中で来年に向けて、知事選を次も目指していくのか、あるいは先ほど触れた一部後援会の方々が温かい思いで推薦をしていただいた参院選のほうを考えるのか、今しばらくお時間を頂戴して、しっかりと私自身の頭の中を整理し、そして皆さま方にご報告をしていきたいと、こんなふうに思っております。


この文章については、読みやすいよう、重複した言葉づかい、明らかな言い直しなどを整理し作成しています。
                                                                                                                                                                (文責 広報広聴課)

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