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最終更新日:2014年4月08日(火)


日豪EPA交渉の大筋合意を受けての知事コメント


 

【農政部農政課】  


 日豪EPA交渉の大筋合意を受けての知事コメント

 本日(7日)、日豪両首脳は、日豪EPA交渉について、大筋合意に至ったとの発表を行いました。合意内容では、牛肉の関税率を38.5%から、冷蔵は23.5%、冷凍は19.5%に、それぞれ引き下げるほか、チーズの関税割当の導入などが盛り込まれております。

 このことは、長期間にわたる厳しい交渉の結果ではありますが、道産牛肉の価格の低下など、本道の肉牛生産や酪農などに大きな影響が及ぶことを懸念しております。

 生産者が、将来に向けて展望を持って経営を継続していくため、国において、万全な措置を講じていただくよう、道としては、関係団体とも連携を図りながら、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。

                                          
                                         
                                         
平成26年4月7日                 
                                      
                                         北海道知事 高橋 はるみ