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ホーム > 総合政策部 > 総務課 >  第11回北海道・北東北知事サミット


最終更新日:2015年6月25日(木)

第11回北海道・北東北知事サミット(平成19年8月27~28日)

 ● サミットの概要

◎ 日時
 平成19年8月27日(月)~平成19年8月28日(火)

◎ 会 場
 北海道旭川市
 (旭川グランドホテル、旭川市旭山動物園、旭川市東旭川公民館)

◎ テーマ
   第1部 「医師確保」
   第2部 「地域の特性や資源を活かした地域づくり」

◎ プログラム
  【1日目】 8月27日(月)
     17:00~18:45   知事サミット会議
                  【第1部】 医師確保
                  【第2部】 地域の特性や資源を活かした地域づくり

  【2日目】 8月28日(火)
      8:30~  9:15    知事サミット会議
     10:00~10:50    旭山動物園小菅園長案内による動物園視察及び記念撮影
     11:20~11:50    旭山動物園小菅園長による事例紹介及び意見交換
     11:55~12:20    共同記者会見 (東旭川公民館「講座室」)

記念撮影 


● ゲスト紹介

小菅 正夫 (こすげ まさお)
(経歴)
 昭和23年 札幌市生まれ
 昭和48年 北海道大学獣医学部獣医学科卒業
         旭川市旭山動物園獣医師
 昭和61年 同 係長
 平成3年  同 副園長
 平成7年  同 園長
(研究)
 鳥類の染色体、野生動物医学、猛禽類の野生復帰
(役職)
 (社)日本動物園水族館協会 副会長
 文部科学省中央教育審議会臨時委員


 ● 合意事項  (詳細については画面一番下のダウンロードをご覧ください。)

1 医師確保
 (1) 医師確保対策の連携の推進(4道県合意)
     地域医療に必要な医師を確保するため、医師不足や医師の地域偏在・診療科偏在等の
   課題解決のための取り組みについて検討を進める。

2 地域の特性や資源を活かした地域づくり
 (2) 県境地域における広域連携の強化(4道県合意)
     北海道・北東北地域全体の発展を図るため、4道県の総合出先機関が主体となって、県
   境地域における広域連携を強化する。

 (3) 人材の誘致等に向けた共同取組の推進(4道県合意)
     少子高齢化、人口減少が進む中、4道県が連携協力して人材の誘致を行うなど魅力あ
   る地域社会づくりを推進する。

 (4)  世界遺産暫定一覧表登載に係る共同提案(4道県合意)
     北海道・北東北地域に所在する縄文遺跡群は、我が国の基層文化である縄文文化の様
    相を示す典型であり、人間と自然との共生の持続性を示す貴重な遺産として未来に残す
    べき文化遺産であるとの認識のもと、文化庁に対し、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の
    世界遺産暫定一覧表登載に係る共同提案を行う。

3 その他
 (5) 漁業生産情報の共有(4道県合意)
     中核的漁業者の技術交流や技術の応用のため、漁業生産情報の共有化を進める。

 (6) 経済分析・経済予測等の共同研究(3県合意)
     これからの行政においては、産業構造や経済現況の把握をふまえた施策立案がより重
   要であることから、広域的な経済分析など、北東北3県を対象とした経済分析・経済予測等
   について共同して研究を行う。

 (7) 平常時からの防災上の連携・協力の推進(4道県合意)
     大規模災害時等における広域応援を迅速かつ円滑に遂行するため、北海道・北東北3
   県において、指定避難所、物資等備蓄状況などに関する情報の共有化を推進するととも
   に、人命救助のための支援体制について検討する。
     また、併せて、隣接する道県間においては、大規模災害時等における応援調整を円滑に
   実施するための取り組みや、地理的要因等から共通する防災上の課題の検討を推進す
   る。

● 決議事項 

1 医師確保対策の推進について
2 地方の経済的自立のための抜本的な制度改革について
3 地方分権改革の推進について

● 共同発表

 「北東北3県による地方債の共同発行について」

会議の様子


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