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最終更新日:2019年12月05日(木)

ウィリアム・スミス・クラーク

ウィリアム・スミス・クラーク

「Boys, be ambitious」の金言を残したウィリアム・スミス・クラーク(うぃりあむ・すみす・くらーく)

生没年:1826年〜1886年 / アメリカ合衆国マサチューセッツ州

ウィリアム・スミス・クラークは、1826年、マサチューセッツ州に生まれました。1867年にマサチューセッツ農科大学の学長となりますが、北海道の開拓事業をつかさどる開拓使の求めにより同大学長のまま、1876(明治9)年、6月に来日。8月開校の札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭に就任します。日本での滞在は僅か8ヶ月程度でしたが、キリスト教精神に基づく人間教育等を行い、後に北海道の発展に貢献する人物を多数輩出しました。

北広島市エコミュージアムセンター

北広島市エコミュージアムセンター

  • 住所/北広島市広葉町3丁目1番地
  • 電話番号/011-373-0188
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:00~17:00
  • 定休日/月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
  • アクセス/JR北広島駅から徒歩約15分
  • 入館料/無料
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/kyoiku/detail/00125373.html

エコミュージアムとは、ある一定の地域に残された自然や史跡、建造物、産業遺跡などを将来にわたって保存すべき「遺産」ととらえ、その展示や活用を通じて地域全体を「屋根のない博物館」とする、地域づくりにもつながる取り組みです。1960年代にフランスの博物館学者アンリ・リヴィエールによって提唱されたこの考え方は、「エコミュゼ(フランス語」)や「エコミュージアム(英語)」とよばれ、世界中に広がっています。エコミュージアムセンター知新の駅は、北広島市の豊かな自然や歴史、産業についての情報収集や発信、展示などの役割を担う「屋根のない博物館(エコミュージアム)」の拠点施設です。「温故知新」の精神を今に伝え、エコミュージアムを推進するコア施設として、2014年7月に開館しました。施設内では、郷土史(北広島の3偉人等)、自然史(キタヒロシマカイギュウの化石・市内の自然の豊かさ等)を常設展示で紹介しています。また、年に2回程度企画展示を開催し、市内における郷土史、自然史をより掘り下げて展示しています。