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最終更新日:2019年12月05日(木)

大鵬 幸喜(納谷 幸喜)

大鵬 幸喜(納谷 幸喜)

第48代横綱大鵬 幸喜(納谷 幸喜)(たいほう こうき(なや こうき))

生没年:1940年~2013年 / 北海道弟子屈町(出生地は樺太敷香郡敷香町 現 ロシア極東連邦管区サハリン州ポロナイスク市)

1960年代に活躍し、ライバルの柏戸とともに「柏鵬時代」とよばれる大相撲の黄金期を築きました。優勝32回、6連覇2回、45連勝などを記録し、昭和の大横綱と称されました。幕内最高優勝32回は、引退当時は最多優勝記録(現在は歴代2位)でした。当時の子供の好きなものを並べた「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉からも、当時の大鵬の人気と知名度が分かります。

大鵬相撲記念館

大鵬相撲記念館

  • 住所/川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目1番20号
  • 電話番号/015-483-2924
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/6月1日~10月20日 5:30~21:00、10月21日~5月30日 9:00~17:00
  • 定休日/無休
  • アクセス/阿寒バス 川湯温泉駅前発 大鵬相撲記念館前行(所要時間約10分)
  • 入館料/大人(高校生以上)420円 小人(小・中学生)200円 団体(20名以上) 大人280円 小人140円
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.masyuko.or.jp/sumo/index.html

不滅の名横綱大鵬の栄光と軌跡がここにある。
弟子屈町川湯温泉は不滅の名横綱とたたえられる第48代横綱大鵬が、少年時代を過ごし、大きな夢を育てた郷里です。
優勝32回、そのうち全勝優勝8回、六場所連続優勝は2回あり、相撲史上に数々の金字塔を打ち立てた大鵬の偉業を後世に伝える館内には、全ての優勝額や化粧まわし、少年時代からの写真のほか、歴代横綱の写真などがびっしり。特に名勝負・名場面の映像は迫力たっぷりで一軒の価値ありです。
「巨人・大鵬・卵焼き」が流行語にもなった懐かしく熱い時代へ、あなたもタイムスリップしてみませんか。