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最終更新日:2019年12月26日(木)

砂澤 ビッキ

彫刻家、大胆にして繊細、原始的でモダンな独自の作風を確立砂澤 ビッキ(すなざわ びっき)

生没年:1931年~1989年 / 北海道旭川市

1931(昭和6)年、旭川にて、砂沢一太郎・ベラモンコロの間に生まれました。「ビッキ」は少年の頃からの愛称でもありました。若い頃は父が戦後に入植・開拓した旭川の上雨粉で農業に従事、1953(昭和28)年ごろから木彫に従事、1955(昭和30)年の第5回モダンアート展入選、第7回日本アンデパンダン展に出品、その後は彫刻家として木彫り作品を中心に多くの出展を重ねました。大胆にして繊細、原始的にしてモダンで独自の作風を確立、野外彫刻も多数手がけています。1978(昭和53)年に音威子府村筬島地区への移住を決意、廃校になった旧筬島小学校をアトリエ兼住宅として制作活動を行い、数々の作品を送り出しました。

エコミュージアムおさしまセンター BIKKYアトリエ3モア

  • 住所/中川郡音威子府村字物満内55番地
  • 電話番号/01656-5-3980
  • 営業時期/4月26日~10月31日
  • 営業時間/9:30~16:30
  • 定休日/月曜日、11月〜4月25日(冬期間閉鎖)
  • アクセス/JR宗谷本線筬島駅出口から徒歩約1分
  • 入館料/200円
  • その他/11月〜4月25日の期間については、音威子府村役場にて配布を行います。
  • 施設URL(外部リンク)/https://bikkyatelier3more.wixsite.com/atelier3more

彫刻家砂澤ビッキが1978年から1989年1月に亡くなるまで生活と制作の拠点としたアトリエ3モアを改修しエコミュージアムとしました。館内にはビッキの作品が100点以上展示されています。