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最終更新日:2019年12月05日(木)

柴崎 重行

柴崎 重行

熊をモチーフとした芸術家柴崎 重行(しばざき しげゆき)

生没年:1905年~1991年 / 北海道八雲町

埼玉県からの移住二世。八雲が発祥となる北海道の木彫り熊を開始期のころから作り始め、早い時期から指導的立場として活躍し、他の分野の芸術家とも交流しました。様々な木彫り熊を彫っていましたが、戦後には手斧で割った面を主とした柴崎彫り(ハツリ彫り)の木彫り熊を生み出しました。木彫り熊を土産品でなく芸術品として制作し、柴崎の木彫り熊はなかなか手に入れることができず、「幻の熊」とも呼ばれました。

八雲町木彫り熊資料館

八雲町木彫り熊資料館

  • 住所/二海郡八雲町末広町154番地
  • 電話番号/0137-63-3131
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:00~16:30
  • 定休日/月曜日、祝日、12月29日~1月5日
  • アクセス/JR函館駅から八雲駅まで約1時間、JR札幌駅から八雲駅まで約2.5時間、八雲駅から資料館まで徒歩約10分
  • 入館料/無料
  • 施設URL(外部リンク)/https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/kyoudo/

八雲町木彫り熊資料館では、北海道第1号の木彫り熊とそのモデルとなったスイスの木彫り熊を含んだペザントアート(農民美術)、その後八雲で作られ続けてきた木彫り熊と、旭川を中心とした北海道内の木彫り熊も展示しています。木彫り熊以外にも八雲と尾張徳川家とのかかわり、スイスの木彫りを紹介するとともに、徳川義親公が日本だけでなく世界各地から収集した大正末~昭和初期のペザントアートも展示しています。郷土資料館併設です。