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最終更新日:2019年11月21日(木)

坂本 龍馬

坂本 龍馬

北海道開拓を目指した幕末の志士坂本 龍馬(さかもと りょうま)

生没年:1835年~1867年 / 土佐藩(現 高知県高知市)

亀山社中(後の海援隊)の創設、船中八策の策定、大政奉還の実現などを成し遂げた坂本龍馬は、生涯蝦夷地への夢を持ち続けていました。「蝦夷地に新国を開くこと。これはたとえ一人でもやり遂げる覚悟だ。」と手紙に書き残し、死の直前にも蝦夷のことを気にかける様子を手紙に残しています。暗殺によってその夢は叶いませんでしたが、その後北海道に移住した一族(子孫)により、彼の遺志は今も北海道に受け継がれています。写真/高知県立坂本龍馬記念館提供

北海道坂本龍馬記念館

北海道坂本龍馬記念館

  • 住所/函館市末広町8-6
  • 電話番号/0138-24-1115
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/8:00~18:00
  • 定休日/無休
  • アクセス/函館市電「十字街」電停前(下車すぐ)
  • 入館料/一般・大学生:800円 小学生~高校生:300円(未就学児は無料)

坂本龍馬と北海道の深い絆がわかる記念館。坂本龍馬の手紙や約50振りの刀剣類(全て真剣)をはじめ、幕末の志士たちの汗と涙の結晶がここに出揃っています。榎本武揚や松浦武四郎の書といった北海道開拓関連史料のほか、山岳画家として有名な坂本家本家八代・坂本直行画伯の展示コーナーもあります。また、記念館向かいには高さ6mの「蝦夷地の坂本龍馬像」があり、函館の観光スポット・記念写真スポットとして知られています。