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最終更新日:2019年12月05日(木)

ピアソン夫妻 (George Peck Pierson 、Ida Goepp Pierson)

ピアソン夫妻 (George Peck Pierson 、Ida Goepp Pierson)

開拓民に寄り添い、愛と勇気を伝え実践した宣教師夫妻ピアソン夫妻 (George Peck Pierson 、Ida Goepp Pierson)(ぴあそんふさい (ジョージ・ペック・ピアソン、アイダ・ゲップ・ピアソン))

生没年:G.P.Pierson 1861年~1939年 I.G.Pierson 1862年~1937年 / アメリカ合衆国

40年にわたる日本在留、うち35年を北海道で、最後の15年を北見(当時は野付牛)に在住し、その間キリスト教伝道を通して学校・幼児・女子教育、廃娼運動、アイヌの人権運動、文化活動など多方面で尽力し、開拓民の心の拠り所となりました。北見では今でも「ピアソンさん」と、尊敬と親しみをこめて呼ばれています。

ピアソン記念館

ピアソン記念館

  • 住所/北見市幸町7丁目4‐28
  • 電話番号/0162-24-4019
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:30~16:30
  • 定休日/月曜日、祝日の翌日、年末年始
  • アクセス/市内バス 5 高栄団地線 山下町で降車 徒歩約8分、JR北見駅下車 徒歩約15分
  • 入館料/無料
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.npo-pierson.org/

ピアソン記念館は市街地の中心部近く、住宅街の一角に建っています。狭い敷地ですが隣接する公園(ピアソン邸の時代は現在のおよそ倍の敷地3,000坪)とあわせ、開拓時代からの原生木も残る静かな場所です。館内にはピアソン夫妻の業績を伝える資料を中心に、G.P.ピアソン生誕地としての縁で結ばれた姉妹都市エリザベス市や、建物を設計した日本を代表する建築家W.M.ヴォーリズ関係資料などが展示されています。市内でも貴重な洋風建築物として、北見市指定文化財、北海道遺産となっています。