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最終更新日:2019年11月21日(木)

荻野 吟子

荻野 吟子

日本初の公許女医荻野 吟子(おぎの ぎんこ)

生没年:1851年~1913年 / 幡羅郡俵瀬村(現 埼玉県熊谷市)

吟子が最初の夫から性病を移された当時は男性医師しかおらず、自らを含めた多くの女性が男性に診察される羞恥心と屈辱感から病を悪化させている現状を知り、自分が医師になって同じように苦しむ女性を救おうと医師を志します。そして、様々な障害を乗り越え試験に合格し、日本初の公許女医になりました。荻野吟子が亡くなった1913(大正2)年には女性医師は200名にまで増え、女性医師のパイオニアとなった人物です。

生涯学習センター

生涯学習センター

  • 住所/久遠郡せたな町瀬棚区本町651
  • 電話番号/0137-87-3901
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/10:00~17:00
  • 定休日/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • アクセス/函館バス瀬棚市街停留所から徒歩約10分
  • 入館料/無料

2018平成30年10月1日に開館し、瀬棚郷土館・瀬棚図書センター・瀬棚学童保育所が1つとなった複合施設です。生涯学習センターには、「郷土資料展示室」、「荻野吟子資料展示室」、「瀬棚線資料展示室」「旧瀬棚商業高等学校資料展示室」、「企画展示室」、「図書室」、「学童保育所」があり、各展示室にはせたな町の歴史を伝える貴重な文化財が展示され、図書室には12,004冊の蔵書が収められ、ゆったりとした空間で読書に親しむことができます。