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最終更新日:2019年12月05日(木)

小川原 脩

小川原 脩

戦後の北海道を代表する画家小川原 脩(おがわら しゅう)

生没年:1911年~2002年 / 北海道倶知安町

東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科卒業。在学中に「納屋」(1933年)が帝展に入選。戦後は倶知安に戻り、岩船修三、木田金次郎らと「全道美術協会(全道展)」の創立に参加しました。郷里・倶知安に定住してから60数年もの間、新たな造形の可能性を求め続け、「個と群れ」をテーマに動物たちを描いたほか、70歳を目前にして訪れた中国、チベット、インドでの体験を契機として創作の新境地を拓きました。撮影:佐藤雅英

小川原脩記念美術館

小川原脩記念美術館

  • 住所/虻田郡倶知安町北6条東7丁目
  • 電話番号/0136-21-4141
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 定休日/火曜日、年末年始
  • アクセス/JR倶知安駅から徒歩約40分、「じゃがりん号」(東西ルート)約25分、中央バス・ニセコバス「金毘羅寺前」バス停から徒歩約15分、道南バス「白樺団地」停留場から徒歩約10分
  • 入館料/一般500円 高校生300円 小中学生100円 (団体)10名以上 一般400円 高校生200円 小中学生50円
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/

戦後北海道の美術界を牽引してきた小川原脩を顕彰する倶知安町立の美術館。1999年に開館してからの収蔵作品は、小川原脩の初期から晩年にいたるコレクション約700点、その他、道内外の作家による作品が約80点に達する。常設展示室では、小川原脩の70年に渡る画業を様ざまな切り口で紹介し、企画展示室では、小川原脩、あるいは地域に関わる企画を多角的な視点から開催している。また、各種レクチャー、美術講座、ワークショップ、映画会、ロビー・コンサートを開催するなど、教育普及活動を意欲的に展開し、地域の文化センターとしての役割も果たしている。町民ばかりでなく、長期滞在の外国人、日本人の来館者が多いのもこの地域ならではの特色。