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最終更新日:2019年12月05日(木)

西村 計雄

西村 計雄

戦後パリで活躍した洋画家西村 計雄(にしむら けいゆう)

生没年:1909年~2000年 / 北海道岩内郡小澤村(現 北海道共和町)

1909年小澤村生まれ。1929年東京美術学校入学、藤島武二に師事。1943年文展特選。戦後は美術教師を勤め、42歳で単身渡仏。ピカソの画商カーンワイラー氏との出会いを契機に、1953年よりパリを中心に個展を開催。「和菓子の色」と評された色彩とたおやかな線が特徴の作品は、「東洋と西洋の美を融合した」として高く評価されました。クリティック賞、勲三等瑞宝章など受賞多数。2000年12月4日東京にて逝去。

西村計雄記念美術館

西村計雄記念美術館

  • 住所/岩内郡共和町南幌似143-2
  • 電話番号/0135-71-2525
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 定休日/月曜(祝日の場合はその翌日)、12月28日~1月2日、その他展示替え期間など
  • アクセス/札幌から車で約2時間、中央バス「高速いわない号」共和役場前下車徒歩約15分、JR函館本線「小沢駅」下車ハイヤーまたはバス約10分
  • 入館料/一般500(400)円/高校生200(100)円/小中学生100(80)円 ※( )内は団体割引 開館記念日(11/1)と西村計雄命日(12/4)は無料
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.musee-nishimura.jp/

西村計雄記念美術館は、共和町出身で、戦後パリで活躍した洋画家・西村計雄より自作絵画の寄贈を受けたことを契機として、平成11年11月1日に開館しました。当初103点だった所蔵作品は、西村計雄を中心に、岩内町出身の洋画家・山岸正巳や、西村が収集したエコールド・パリの画家たちの作品を加え、現在約5,500点を数えます。これらの潤沢なコレクションを活かし、季節ごとに作品を入れ替えながら年に4回の展覧会を開催。そのほか、子どもから大人まで、アートを気軽に楽しめるワークショップやコンサートなど、さまざまなイベントを実施しています。