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最終更新日:2019年12月05日(木)

木田 金次郎

木田 金次郎

北海道を代表する画家木田 金次郎(きだ きんじろう)

生没年:1893年~1962年 / 北海道岩内町

岩内町に生まれ育ち、生涯故郷岩内を描き続けた画家。青年期に有島武郎と運命的な出会いを果たし、有島の小説『生れ出づる悩み』の主人公のモデルとして描かれました。風景画や静物画など、幅広いモチーフを描いてきましたが、1954(昭和29)年、61歳の時に洞爺丸台風による「岩内大火」で、描きためた作品約1600点を焼失。その直後から制作を再開し、独自の画風を確立させ、北海道内外で高い評価を得ました。

木田金次郎美術館

木田金次郎美術館

  • 住所/岩内郡岩内町字万代51-3
  • 電話番号/0135-63-2221
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 定休日/月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月2日)
  • アクセス/中央バス「岩内ターミナル」から徒歩約1分
  • 入館料/一般500円(10名以上の団体400円)
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.kidakinjiro.com

岩内出身で北海道を代表する画家・木田金次郎の作品を展示する美術館。町民発意の建設運動を経て、1994(平成6)年に開館。年3回テーマを設けて、木田金次郎の作品を様々な角度から紹介しているほか、地域に根差した企画展も多数開催。また、こどもから大人まで、地域の人たちの作品発表の場としても活動しています。