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最終更新日:2019年12月05日(木)

片岡 新助

片岡 新助

釧路市立博物館初代館長片岡 新助(かたおか しんすけ)

生没年:1895年~ 1988年 / 山形県米沢市

釧路市立博物館の前身である釧路市立郷土博物館の創設にたずさわり、初代館長として道内、国内の博物館界の発展に尽くした人物です。1936(昭和11)年の釧路市立郷土博物館の開設後、1947(昭和22)年に初代館長に任命されました。1951(昭和26)年に鶴ヶ岱公園に移転改築した際には、博物館に泊まり込んで展示を作成。その後も博物館新聞(現在の博物館館報)の発行や後人たちの指導に尽力しました。

釧路市立博物館

釧路市立博物館

  • 住所/釧路市春湖台1-7
  • 電話番号/0154-41-5809
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:30~17:00
  • 定休日/月曜日、祝日(11月〜3月)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • アクセス/JR釧路駅より、くしろバス乗車「市立病院」バス停下車 徒歩約5分
  • 入館料/大人・一般:480円  高校生:250円 小中学生:110円
  • 施設URL(外部リンク)/https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/

釧路地域の生きものや自然、歴史、産業、アイヌ民族などについてまるごと学べる総合博物館で、立体的に配置された約4100点の標本・資料や映像で分かりやすく紹介しています。魚類・両生類コーナーを2016(平成28)年にリニューアル、2018(平成30)年には釧根地域の開拓を支えた簡易軌道コーナーを新設しました。1936(昭和11)年に釧路市立郷土博物館として創立された道内屈指の歴史を持つ博物館で、もとの釧路市水道建設事務所の2階、戦後に釧路市内のデパートの一角に設けた展示室を経て1949(昭和24)年には鶴ヶ岱公園に移転。その後、熱心な市民活動が実り、1983(昭和58)年に春採湖を臨む高台に現在の博物館が開館しました。特徴的な建物は釧路出身の建築家、毛綱毅曠氏によるデザインで、展示室を結ぶらせん階段は写真スポットとしても人気です。