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最終更新日:2019年12月05日(木)

岩橋 英遠

岩橋 英遠

北海道の風景を描いた日本画家岩橋 英遠(いわはし えいえん)

生没年:1903年~1999年 / 北海道滝川村江部乙(現 北海道滝川市)

岩橋英遠は屯田兵の二世として滝川村江部乙(現滝川市江部乙町)に生まれ、21歳のときに画家を志して上京。苦労のすえ日本画家として大成し、文化勲章を受章しました。故郷を愛した画家で、北海道の風景を描いた作品を多く残しました。代表作「道産子追憶之巻」は故郷江部乙の四季と昼夜の移り変わりを描いた29メートルもの大作で、収蔵する北海道立近代美術館で最も有名な絵と言われています。

滝川市美術自然史館

滝川市美術自然史館

  • 住所/滝川市新町2丁目5番30号
  • 電話番号/0125-23-0502
  • 営業時期/4月1日~3月31日
  • 営業時間/10:00~17:00
  • 定休日/月曜日、祝日の翌日、12月〜2月末
  • アクセス/JR滝川駅から徒歩約20分。JR滝川駅バス乗り場から【歌志内線】赤平昭和・宮下町行き、【滝川美唄線】美唄駅前行き、【滝川奈井江線】奈井江高校行きに乗車、開発局前で下車。徒歩約5分
  • 入館料/一般630円、高校生380円、中学生250円、小学生120円、幼児無料
  • 施設URL(外部リンク)/http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/260kyouiku/05bijyutsu/b-museum.html

自然史では、1980年に空知川河床で発見され、研究の結果500万年前に生息していたとされるタキカワカイギュウをはじめ、子供たちに人気のティラノサウルスの骨格標本などを展示し、生物を通して地球の歴史を学ぶことができます。