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最終更新日:2019年12月05日(木)

伊達 邦成

伊達 邦成

伊達市開拓の祖伊達 邦成(だて くにしげ)

生没年:1841年~1904年 / 宮城県大崎市

伊達邦成は、仙台藩一門・岩出山伊達家に生まれ、同じく一門の亘理伊達家に養子入りし、第15代当主になりました。戊辰戦争での敗北により、石高は大幅に削られ、領地も他の藩のものとなりました。窮地に立たされた邦成は、家臣団と共に北海道開拓に活路を求め、移住。新進気鋭の開拓を進め、北海道農業の発展に大きな足跡を残しました。その功により、1892(明治25)年、男爵に叙せられました。

だて歴史文化ミュージアム

だて歴史文化ミュージアム

  • 住所/伊達市梅本町57番地1
  • 電話番号/0142-25-1056
  • 営業時期/通年
  • 営業時間/9:00〜17:00
  • 定休日/月曜日(休日の場合その翌日以降の最初の平日)、12月31日〜1月5日
  • アクセス/JR札幌駅から伊達紋別駅(特急北斗、スーパー北斗利用) 約1時間30分
  • 入館料/一般:300円、小・中学生:200円(未就学児は無料)特別展開催期間中は、一般:800円、小・中学生:700円(未就学児は無料)
  • 施設URL(外部リンク)/https://www.city.date.hokkaido.jp/funkawan/detail/00005480.html

伊達市の文化財や美術品の展示・活用と文化・芸術の振興を行う博物館として、平成31年4月3日にオープンしました。 建物は「本館」・「体験学習館(旧黎明観)」・「宮尾登美子記念アートホール」の3つで構成されています。本館1階部分には、ワークショップや講演会などを行う「ラーニング・スタジオ」と、歴史などに関する調べものを行う「ライブラリー・コモンズ」を配置しています。2階に展示室を配置し、伊達市の歴史・文化・自然を紹介します。縄文時代から現代までの地域の歴史などについて、わかりやすい解説とともに旧伊達市開拓記念館に展示していた武具甲冑類や美術工芸品、重要文化財の有珠モシリ遺跡出土品などを展示しています。年に数回行う特別展示では、他の博物館などから借用した資料も合わせて、さまざまなジャンルの展示を行います。体験学習館には、北海道内唯一の藍生産地ならではの藍染め体験ができる「藍工房」や刀匠渡辺惟平さんの刀剣製作が見学できる「刀鍛冶工房」があります。宮尾登美子記念アートホールは、旧宮尾登美子文学記念館を文化・芸術に特化した専用のホールとしてリニューアルしたもので、ここでは絵画展やミニコンサートなどさまざまな催しを開催します。 多くの皆さんのご来場をお待ちしています。