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赤レンガ・チャレンジ事業
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道を取り巻く行財政環境が厳しさを増す中、道庁では、通常の予算事業だけではなく、例えば人材や施設などの「資産」、あるいは情報発信やネットワークといった「機能」を有効に活用し、特別な予算を使わずに、様々な行政課題の解決や道民の皆様へのサービス向上を図ろうとする取組、いわゆるゼロ予算事業を「赤レンガ・チャレンジ事業」とネーミングして積極的に推進しています。 このホームページでは、道が取り組む様々な「赤レンガ・チャレンジ事業」についてご紹介します。
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| ~ こ こ に 注 目 ( 新 着 情 報 ) ~ |
■11月 2日 新規事業を1件追加しました。 渡島総合振興局 「北海道新幹線建設状況の情報発信事業」
■ 6月 8日 平成23年度実施事業に関する情報を更新しました。
■ 4月 1日 事業実施結果を追加しました。 檜山振興局 「環境学習等への職員派遣及び啓発手法の提供」 ■ 3月23日 平成22年度実施事業の点検結果を公表しました。
■ 1月21日 新規事業を2件追加しました。 胆振総合振興局 「障害福祉サービス事業所に対する農業技術等の専門機関紹介・助言事業」 「いぶり・喰いっぷり向上!食の魅力発信事業」
■ 1月14日 新規事業を1件追加しました。 教育庁「どさん子元気アップチャレンジ」
檜山振興局の赤レンガ・チャレンジ事業
環境学習等への職員派遣及び啓発手法の提供
檜山振興局では、未来を担う子どもたちに地球環境問題を分かりやすく伝えたり、住民の皆さんの地球温暖化防止など環境問題に対する意識を高め、環境実践行動につなげてもらうため、「環境学習出前講座」など実施するとともに、より多くの方々に、環境保全に向けた関心の輪が広がるよう、出前講座のポイントや手法をまとめた「レポート集」も作成しました。
中でも、小学生を対象とした出前講座には、昨年度、管内5つの小学校で小学生・教員・保護者を含め160名が参加し、「エコキャンドルづくり」では、可燃ゴミとして排出される廃油(天ぷら油)をろうそくの原料として利用するためゴミの減量につながること、短時間でも電気を消してキャンドルを灯し、家族で地球環境について考えるて欲しいことなどを説明し、実際にキャンドルを作成してもらいました。
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エコキャンドルづくりに必要な道具を準備 |
油にクレヨンを溶かしキャンドル液を作成 |
低学年のグループには職員等が補助 |
また、「自然学習・どんぐり教室」では、ヒグマの毛皮に触れてみたりして、森で生きる野生動物の大きさや生態について理解を深めてもらうとともに、ドングリの植栽などを行いました。
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どんぐりの植栽をする小学生 |
ひぐまの頭蓋骨で生態を学習 |
ひぐまの毛皮に触れ大きさを実感 |
また保育所での出前講座では、管内5つの保育所に通う園児やそのご家族など231名が参加し、日ごろ地域で読み聞かせのボランティアとして活躍されている皆さんと連携して、環境紙芝居「ちきゅうがおねつだ」を読み、ボランティアの皆さんの迫力ある語りに、園児たちは熱心に耳を傾けていました。
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紙芝居に耳を傾ける園児たち |
紙芝居の問いかけに指をさし答える園児 |
実施結果などをまとめたレポートはこちらをご覧下さい。 問い合わせ先:保健環境部環境生活課 主査(地域環境) TEL:0139-52-6493
胆振総合振興局の赤レンガ・チャレンジ事業
障害福祉サービス事業所に対する農業技術等の専門機関紹介・助言事業
胆振総合振興局では、障害福祉サービス事業所が行う農業分野での就労・授産の取組に関して助言を行うため、「障害福祉サービス事業所に対する農業技術等の専門機関紹介・助言事業」を実施しています。
アスパラや花の栽培など、障害福祉サービス事業所が行う農業分野での就労・授産の取組に関しては、収穫物の出来具合が収益に直結し、工賃にも影響してくることから、収穫の安定を図るため、土づくりや肥料の与え方などについて、専門機関から助言を得たいという声がありました。
このため、胆振総合振興局では、昨年12月に保健環境部保健福祉室社会福祉課、産業振興部農務課及び胆振農業改良普及センターが連携して委員会を発足し、今年1月に西胆振圏域(登別市以西)で現地調査を行うなどしながら、障害福祉サービス事業所が抱える、農業技術や農業経営などに関する様々な「困り事」に対し、助言を行うこととしています。
問い合わせ先: 保健環境部保健福祉室社会福祉課 0143-24-9527 産業振興部農務課 0143-43-9813 胆振農業改良普及センター 0142-23-3195
いぶり・喰いっぷり向上!食の魅力発信事業
胆振総合振興局では、イベントでの展示や宣伝物の作成により、地域の良質な食材を使った加工食品をPRする「いぶり・喰いっぷり向上!食の魅力発信事業」を実施します。
昨年11月に室蘭市内の商業施設で開催した「いぶり・喰いっぷり向上フェスタ」を行い、パネル展示のほか、購入場所などを掲載した「お持ち帰りカード」を用意し、バラエティーに富んだ胆振産の加工食品や1次産品などの「食」をPRしました。
また、地元食材にこだわって作ったプリンの購入場所などをお知らせする「い・ぷりんMap」や、地域の代表的な特産品を紹介する「胆振管内特産品マップ」を作成し、イベントでの配布やホームページへの掲載など様々な機会を通じて積極的に情報を発信するとともに、今年3月には、新たな商品開発や、販路拡大に取組む加工食品をPRする「北海道胆振地域 おすすめ食品Book」を作成することとしています。
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「いぶり・喰いっぷり向上フェスタ」会場風景 |
「い・ぷりんMap」で地元産プリンをPR |
い・ぷりんマップの詳細はこちらのページをご覧下さい。
問い合わせ先:産業振興部商工労働観光課 主査(産業連携企画) TEL0143-24-9590
教育庁の赤レンガ・チャレンジ事業
どさん子元気アップチャレンジ
教育庁では、手軽な運動の実践を通して、運動に親しみ、体力の向上を図るとともに、仲間と協力し、楽しく運動を行う態度を身につけることをねらいとして、道内の公立小中学校の子どもたちが縄跳び等の記録に挑戦する「どさん子元気アップチャレンジ」を実施しています。
実施内容は、3分の制限時間内に1回跳びを連続して跳ぶ「短縄跳び(個人)」、グループで1回跳びの平均を競う「短縄跳び(グループ)」、連続して8人以上が一緒に跳ぶ「長縄跳び」の3つ。昨年8月1日のスタート以来、徐々に参加者が増え、今では毎日のように新しい記録が届き、昨年末現在で延べ53校、2,065人の子どもたちが参加しています。
「どさん子元気アップチャレンジ」の実施要領など詳細につきましては、教育庁学校教育局健康・体育課のホームページをご覧ください。たくさんの児童・生徒の皆さんの参加をお待ちしています。
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短縄跳び(個人・グループ)に挑戦している子どもたち |
更新された記録に興味津津の子どもたち |
問い合わせ先:教育庁学校教育局健康・体育課 学校保健・体育グループ TEL:011-204-5752
■ 平成24年度事業の概要 〔pdf〕(平成24年3月1日現在)new
■ 平成24年度実施事業一覧 〔pdf〕(平成24年3月1日現在)new
■ 平成23年度実施事業の点検結果概要〔pdf〕(平成24年3月1日現在)new
■ 平成23年度実施事業の点検結果一覧〔PDF〕(平成24年3月1日現在)new
■ 赤レンガ・チャレンジ事業の仕組み
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