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最終更新日:2017年7月21日(金)


第39回「全日本中学生水の作文・北海道地方コンクール」


        全日本中学生水の作文・北海道地方コンクール

 国では、「水の週間(8月1日から7日)」の関連行事として、水についての理解を深めるための様々な行事を行っており、この行事の一環として、「全日本中学生水の作文コンクール」を毎年実施しています。                                                                

 北海道では、このコンクールと連携し、次代を担う道内の中学生を対象に、「北海道地方コンクール」を毎年5月に実施しています。今年度(第39回)の入賞作品は次のとおりです。

第39回「全日本中学生水の作文・北海道地方コンクール」受賞作品

優秀賞

         氏名       学校名  学年       題名 
 池 亀    廉(いけがめ  れん)     長沼町立長沼中学校  3年   大切な水を守る
 竹 下 心 結(たけした みゆう)  長沼町立長沼中学校  2年   みんなで守る水と未来
 渡 邉 陽 太(わたなべ ようた)    留萌市立港南中学校   水を大切に 
                                        (五十音順で掲載:敬称略)

※池亀 廉さんの作文は、国の中央審査会(全国大会)においても、優秀賞(全日本中学校長会会長賞)を受賞しました。

入選

          氏名      学校名  学年         題名 
 工 藤 瑞 生(くどう   みずき)  長沼町立長沼中学校  2年  水と共に生きる
 鳴 海 愛 華(なるみ  あいか)  函館市立日新中学校  2年  貴重でおいしい水のつながり
 福 士 紅 葉(ふくし   くれは)  三笠市立萱野中学校  2年  無駄にすることはできない水
 渡 辺 翔 仁(わたなべ かけと)  長沼町立長沼中学校  2年  誰にとっても大切な水

                                           (五十音順で掲載:敬称略)                                       

学校賞

          学校名 
 函館市立日新中学校
 学校法人北海道龍谷学園 双葉中学校
 三笠市立萱野中学校

     (五十音順で掲載:敬称略)


 第39回「全日本中学生水の作文・北海道地方コンクール」応募要領

平成29年度(第39回)の応募は終了しました。第40回の募集は来年3月を予定しています。

 国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、水循環基本法(平成26年7月施行)において、8月1日を「水の日」と定め、また、国では、この日からの一週間を「水の週間」とし、「全日本中学生水の作文コンクール」を実施するなど、毎年様々な行事を行っています。
 北海道では、この「全日本中学生水の作文コンクール」と連携し、次代を担う道内の中学生を対象に「北海道地方コンクール」を次のとおり実施します。

(北海道地方コンクールの優秀作文は、「全日本中学生水の作文コンクール」の中央審査に推薦します。)

1 テ ー マ「水について考える」(題名は自由です。)
 皆さんは、「身近なもの」に何を思い浮かべるでしょうか? 家族、学校、先生? 人そ
れぞれ思い浮かべるものは違うと思います。しかし、全ての人々にとって、本当に身近でなくてはならないもの、それが「水」です。
 水は、海から蒸発し、雨となって地上に降り、川を流れ、地下にしみこみ、また蒸発して永遠の循環を繰り返しています。その中で私たちは、飲み水、トイレ、料理、農地に工場、プールやレジャーと、本当に様々な場面で水の恩恵を受けています。時には、水害が起きたり、水不足になって困ることもありますが、それらを未然に防ぐための施設や、安心して飲める水を送り届けるための施設で働く多くの人もいます。
 しかし実際、皆さんは水について何を知っているでしょうか? あまりに身近にあるものは、実は知らないことがたくさんあるものです。
 この機会に、皆さんが暮らしの中で体験している水にまつわる話や、祖父母、両親、先生から学び聞いた話、自分で調べたことなどをもとに、水についての考えや今後の水の使い方についてまとめてみましょう!

2 主催・後援
    主      催  水循環政策本部、国土交通省、北海道
      後  援  北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道中学校長会

3 応募資格  平成29年度に在学中の道内の中学生

4 原       稿    400字詰原稿用紙3枚以上4枚以内で日本語により表記された個人
                      作品に限ります。

5  応募期限    平成29年5月10日(水)(当日消印有効)

6 応募方法   作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に「題名」、「学校名(ふりがな)」、
                    「学年」、「氏名(ふりがな)」を記入し、次の送付先に送付してください。
                    なお、個別の題名は自由です。

7 送 付 先  〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目      
                      北海道総合政策部政策局土地水対策課土地水調整グループ
                      (TEL 011-231-4111 内線23-741)  
              
                                                               
8 審査、賞及び賞の発表
      審   査  月に「北海道地方コンクール」の審査を行い、入賞作文を決定しま
                    す。また、優秀賞作文は国土交通省が実施する「全日本中学生水の作
                    文コンクール」中央審査に推薦します。

      賞及び賞品   (1)優秀賞  3名以内(賞状及び副賞)
                      (2)入 選  3名程度(賞状及び副賞)
                      (3)学校賞  3校程度(賞状及び副賞)

      賞の発表   発表は6月に行い、所属中学校を通じてお知らせし、賞状及び副賞
                    を送付します。

  参考:国土交通省が実施する中央審査の賞(予定)
          (1)最優秀賞 内閣総理大臣賞1名(賞状及び副賞)
     (2)優 秀 賞 厚生労働大臣賞1名、農林水産大臣賞1名、
              経済産業大臣賞1名、国土交通大臣賞1名、
              環境大臣賞1名、水の週間実行委員会会長賞1名、
              独立行政法人水資源機構理事長賞1名、
              全日本中学校長会会長賞1名、中央審査会特別賞
             (賞状及び副賞)            
       (3)入    選  30名程度(賞状及び副賞)
       (4)佳    作  上記受賞者を除く全員(記念品)
            ※最優秀賞、優秀賞受賞者の表彰は8月に東京都内で行われます。
 

 9 使用権等
   (1)応募作品は自作の未発表のものに限ります。
   (2)応募作品の使用権は主催者に帰属します。
   (3)応募作品の返却は行いません。

10 そ  の  他
   (1)入賞作文は、作文のほか、学校名・学年及び氏名を国土交通省及び都道府県のホ
     ームページや作品集に掲載するほか、報道機関を含めた関係者へ提供しますので、
     予めご了承の上、ご応募ください。
   (2) 本コンクールの応募作文に記載される個人情報は、本コンクールの運営に必要な
      範囲内で利用します。また、応募者の同意なく、本来の利用目的を越えて転用する
      ことはありません。